2012年3月20日火曜日

幼稚園戦争, pre-kinder class

in mommy's boots looking for his boots
先週金曜日、行ってきました噂の(?)幼稚園プレってやつの抽選会。
先々週の金曜日の説明会には60人くらい来ていたが、抽選会は42人。
10名の枠に42人、つまり4倍です。幼稚園プレごときでこの倍率。。。
そして、うちは抽選ハズレ。。。

倍率を聞いた瞬間にかなーりやる気が萎え、その上、まだ抽選をどぎまぎして待つその他大勢の気持ちも知らずに、
「いやーん、当たった〜。信じられな〜い。○○ちゃん、あたりまちたよー」
と叫び娘にキスするお受験さながらの気合い入った母親に嫌気がさし、とっとと退散してきた。

保育園に引き続き受難は続く。。。

前にも書いたが、有名私立幼稚舎のお受験なら分かるが、なんでその辺のふつーの幼稚園に入れるのにこんな大騒ぎしなければならないのか。。。
この(うちの近所の)幼稚園戦争、数年前まではなかったらしい。一体ここ数年で何が起こったのか。この辺だけこの数年で子供の数が増えたのだろうか。だとしても、私が小さい頃より子供の数は確実に減ってるはずだ。幼稚園の数が減ったのか?いや、私の地元よりも数はある気がする。不思議でたまらない。
いずれにしろ、保育園同様、どうにかしてくれ、行政。

最悪区立幼稚園まで待てばいいじゃない、と思うだろうが、区立は4才から預かりなので来年1年空いてしまう、14時以降の預かりがない(自治体によるが、うちの区は電車乗って4駅くらいいった激戦区立しか預かりが無いので私立同様倍率高)ので14時すぎに帰宅されてしまうと仕事ができないのでボツ。
(お隣の区は区立も全て預かりがある、もちろん全て激戦)
ということは、やはり今年の秋くらいから来年4月の本入園に向けて預かりのある私立幼稚園の入園活動を再始動しなければならない。
あー面倒くさっ!
しかも、みなさんご存知、私は根本的に女が集団で存在する場のあの雰囲気がとーっても苦手で、できればその場にいたくない。そして幼稚園の説明会とは、我が子を我先に、というかなり主観的な母親感情がうずまく場なので、それがまた更に嫌だったりする。(あのバーゲンとかとはまた違ったガツガツする感じ。こんな斜に構えた感じ方、私だけかしら。。。でも何でだか感じてしまう。。。)

説明会、抽選会、面接 x 受ける幼稚園の数=相当の気力の喪失

が予想される。本入園は旦那も借り出すとするかな。
父親なら治外法権、戦意喪失もしないかも?

Tokyo is indeed not a working parent friendly city to live in.
As you know from my past blog, we struggled to get Koki into a nursery school due to lack of enough nursery schools in the city. This goes not only for Tokyo but also an adjacent city Yokohama, which maybe even worse.
I have been hearing similar situations with kindergarten schools and that one school which is 10 minute walk from our place has an overnight waiting line (usually fathers line up...poor dads) every March for application submission.
We have been considering a school which is farther away from our house but has a school bus that stops in front of our house and Koki's friend Maya goes to their pre-kinder class.  I went to sign up for the class last Friday and it turned out that 42 people showed up for 10 spots.

I was so overwhelmed with the atmosphere, I guess you would call that competitive atmosphere, which felt odd to me as the school is not an academic type but rather a local regular school.

Well, they drew a lot and I lost, so no pre-kinder for Koki this year.

I was exhausted as I came home, from I don't know what but I guess being overwhelmed and the fact that I have to go back and do this again this winter for next spring's kindergarten...

May the force? be with us then.....

2012年3月18日日曜日

更年期

ここ数週間暴飲暴食にすっかり胃がやられ、僧侶のような生活を強いられた反動で、今週はいつもは食べない甘いお菓子(シュークリームやエクレア)や甘いソーダ飲料を飲んだ(ビールを飲めないストレスを炭酸飲料で発散)。
そんな大した暴飲暴食でもないのに耐えられないのは年のせいも否めない。。。

そんな中でピカイチに美味しかったのは写真のメロンクリームソーダ。自称リームソーダ評論家の私は小さい頃からチャンスを得ればあらゆるところでクリームソーダを飲んできたが、この缶詰めクリームソーダはかなり美味しい。昭和の匂いがプンプンするパッケージもいい。

息子が旦那に何か頼み、次の瞬間遠い目をしたと思ったら、いわゆる老眼の人の行動をしていてかなりショックを受けた。。。が、考えてみたらうちの旦那も今年40才、まあ、そうゆう歳なわけだけど。冷静に考えると私も今年38才、更年期も目前、冷静に考えると結構びっくり。
いつまでも若くないのですね。。。。
若い時は想像もしなかった世界がじわじわにじり寄ってきているわけです。
30代前半の頃は歳をとることに絶大な恐怖を覚え、抵抗していたけど、人間上手く出来ているもので37にもなると、なーるほど、きたかあ、ふーむ、となる。
だが、奥底に眠る女心は万国共通、年齢不詳?で、やはり体系は気になる。
最近地元が舞台で見ているドラマのヒロインが80年代売れっ子アイドルで、彼女のオバハン化ぶりに唖然とする(腰回りの肉付き&アゴ下のたるみがハンパない。。。人に見られる商売でもあんなにダラしなくなるの??)とともに半ばショックを受け、年にある程度抗う必要性というものを再認識した今日このごろです。
そのドラマでもいっていたが、本当、女がこの東京という異常なほどの意識過多な都会で生きていくのは大変なことなのです。。。男には分からん意識だろうな。。。いや、最近の男は女と同じくらいスキンケアや体系維持に余念がないからわかるのか?!

2012年3月12日月曜日

一年、one year

あれから一年、長い一年だった。 と、同時に人間とは忘却の中前に進むものなのだとも痛感。 忘れてはいけない記憶もあるけれど、忘れなければ次に進めない記憶もある。 亡くした命を背負い日々を重ねることも重要。 合掌。 It's been one year now. It's been a long year. So many things have changed in our lives and it made us think about who we are, what we are, and how we live. Yes, we must not forget but also we must let go some to move on to build a better future for our children, with spirits and will of those who lost their lives in 311 disaster. Love and prayers.

2012年3月7日水曜日

最近子育てより仕事のことばかり書いて来たので、今日はひさびさに子育てのこと。

1才半すぎくらいからチビチビ気が向いた時にやっていた息子のトイレトレイニング。
以前から大きい方はトイレで出来ても、小さい方は間に合わないことがしばしばだったが、節分明けからいっきに進捗をみせ、両方外出先でもできるようになり、夜寝る時以外はパンツに。
経験者からは、
「子供にはそれぞれのタイミングがあるから焦らず。取れる時はいっきにスルッととれるよ。」
と聞いていたが、本当だった。しかし、オムツが取れると更に脱赤ちゃん感が増す。
そして、ゴミは減るし、出費は減るしで良いことづくめ。

ここ半年くらいでめきめき男子感(?)がアップした。
更に戦隊ものにはまり(特に1つ前の仮面ライダーオーズが好きらしい)、相撲とったり、チャンバラしたがったり、そろそろ女の子のお友達との遊びに限界が出て来た感がある。
以前までは叱ると泣きべそかいたのに、最近は「やだ」「ちがう」と反抗することしばしば。
「あら、反抗期?」と聞くと、「反抗期っていわないで!」と怒ったりする。
でも、言葉が通じるようになり、会話が成立するようになったのでとにかく楽になったし、面白くなった。

女ばかりで育った私には、とにかく男の子である息子の行動・発想が不思議で面白い。
梅佳代という写真家の「男子」という面白い写真集があるが、彼女が男の子ばかり撮った理由がすごーく分かる。なんというか、女から見ると男の子って本当に単純で面白い。もちろん、子供はある程度みんな単純ではあるのだけど、男の子の単純さはかなり笑える。
子供ができる前から、なんとなく授かるなら男の子がいいな、と思っていたが、産んでみてやはり((私は))男の子でよかった気がする。なんというか、少し憧れる、あの単純であっけらかんとした感じ。女には絶対出せないあの単純さ。たまにドリフ(古い!)見てるのかと思うくらい笑えることがある。

とはいっても、そのうち反抗期に入り、口も聞かなくなったりするんだろうけど。
せいぜい反抗が間違った方向にいった場合に体力的に立ち向かえるよう、息子が4才になって道場行き始めたら(パワー発散のため入れる予定)、私も合気道でもやるかな。

Lately Koki has been showing a big progress in potty training and now he is almost off diaper. He only wears one when he goes to sleep.  After seeing his friend Ko-kun wearing an underwear at a day care, Koki suddenly took it to a next level.  I gues Koki is a competing type (neither I or Toru is), you never know.
Now that we don't have to buy diapers too often, it is not only environment friendly but also economic friendly. Diapers are not cheap.

Koki has been becoming more and more active and aggressive in how he plays.  I guess he is a boy after all (though he still loves to wear Maya's pretty princess dresses).

2012年2月28日火曜日

amis de koki

Roxane and William
写真はフランスにいる友達の子供2人。
日本から送ったトミカのシールと女の子デコシールで遊ぶ様子。ロスにいた頃はよく一緒に学校に行ったり、週末海にいったりした彼女も2児の母。お互い当時からのパートナーと結婚したし、ハワイの友人同様旦那も含め遊んだりもしたから結婚までは想像できたけど、母親やってる姿見てないから子連れで会いたいなーとすごく思う。
いつもメールやブログで東京とは全然違うライフスタイルを送る彼らの様子を見て、いくなら向こうの生活が肌に染み込むくらい長期息子連れていきたいなと思うが、フランスはなかなかハワイのようにおいそれ、とはいけない。。。
でも、いつの日か、絶対、息子を連れて彼らの住む町に遊びにいってみようと思う。
楽しいだろうな〜

2枚目は年明けに産まれた友達のベビー、瑛茉ちゃん。可愛い!パパそっくり!友達美人だから、瑛茉ちゃんも将来有望だろうな〜
また一人ベビーが周りに増え、嬉しいばかりです。

なんとなく腑に落ちないことがいくつかあり(些細なことですが)、なんとなく分析してみたりしたが、なにはともあれ鈍感力を身につけることかなとも思う。価値観は多様なのだからしゃーない、と流す達観力(?)も。
なかなか、大人になるってハードルが高いのですね。。。

しっかし、やっぱりリサーチの仕事。。。やだ。。。。(子供か!)
誰か英語の医療系論文やannual report読めて、リサーチ(これも英語)得意な人いたらコメント欄に連絡ください。紹介します。て、私はどうやって稼ぐのか。。。

Today's picture is Koki's little friends in France enjoying the stickers we sent to them.
And a video below is Koki thanking Roxane for a drawing Roxane drew for him (and a gift they sent to Koki). We really hope to visit and let kids play together sometime in near future.
They live a small village in France and they seem to be living a majorly different life from us here in Tokyo. Just like our friends in Hawai'i (and also several in LA), it is very nice to have friends in different parts of the world.

Second picture is Emma, a baby of my friend Rio and her husband Shawn. Very cute. Welcome to the world!!

2012年2月19日日曜日

三寒四温, spring is nearing

暖かくなったな、と油断したら次の日雪がちらつく極寒に後戻り。これぞ日本の冬。
もう1回くらい雪降るのかな。降って欲しいような、欲しくないような。。。

派遣の仕事が100%在宅に切り替わり、100%通勤がなくなった。
勤務ありでダブルワークきついかな、と思い始めていたのでタイミングよかった。

もともと金曜日に在宅のみで、という条件で始めた2つ目の仕事。
これまでの経験で小さい会社は五月雨式に仕事が発生することはある程度想定していたものの、あまりの五月雨式で派遣でやってきた仕事のほうにかなり皺寄せがいった。
以前も書いたが、派遣のほうの仕事はリサーチ。地道で、成果がなかなか出ないし、難しい論文を英語で読まなければいけなかったりで、気が進まないことも多いが上司はきちんとしていてとても良い人、裏切りたくないなと思いつつ、ついつい楽な方の事務仕事をやってしまった。

派遣の仕事も今月いっぱいで派遣契約が終了し、直契約に切り替わる。
時間あたりの報酬は上がる代わりに仕事が依頼ベースになるのでトータルの収入はおそらく減る。
息子の保育園代とのバランスを考え、幼稚園のプレコース(3歳からの入園に先駆け慣らしのため週数日数時間幼稚園に通うコース)に切り替えようかと思ったが、仕事が入ってしまうと週数日数時間程度の預かりじゃ足らなくなり、結局埋め合わせ時間を他の保育所の一時保育に頼んだりすることになりバタバタするし、一時保育の枠が取れなかったらどうするとか大変になるので、ひとまず今の保育園続行で様子をみることにした。

ただ、息子の保育園は3年保育(0〜満2才)で、今年度いっぱいしか預かってもらえないから、どうせ来年4月からはどこか幼稚園にいれる予定なので、うちの目の前に園バスが停まる幼稚園のプレだけは一応受ける。この幼稚園のプレは夏明けから9−14時半預かりになるので、もしプレの抽選が通れば夏まで保育園にいかせて秋からプレへ移行も考えている。

まあ、しばらくは全て様子見。

We are starting to have warm days in between cold days, a sign of spring nearing.
A warm day tricks us to think spring has come and dress less and next day a freezing day comes and we realize it is yet winter. This is typical February in Tokyo.

My Mon - Thurs 9- 17 dispatch work has changed to a flexible work from home.
My boss terminated his contract with a client and it no more requires for him or myself to go to a client's office.  This was lucky for me as I was starting to feel pressed about juggling 2 jobs, another job I started on a side.

Last one week was getting adjusted to my full work from home schedule.

We all wake up at 8:00- 8:30am, Koki and I eat breakfast together while Toru leaves for work around 9:15am with a sandwich bag to eat at his office. I take Koki to his day care around 9:45-10am, I either go grocery shopping at nearby shopping arcade or come home to do house chores until I start my work around 11am.  I go pick up Koki at 5pm and we eat dinner together around 6-6:30pm. Take a bath around 8-3:30pm. Toru comes home around 9-10pm if on early week.

This schedule is an ideal one, but in reality I work less and do more house chores like cleaning out the storage area or cook for food storage etc.
Through the first week I learned I need to manage my time and work arrangement between 2 jobs better going forward. Otherwise, everything becomes jeopardy.

Another week has started!

2012年2月5日日曜日

ひとり, solitary night


昨日は溜まりたまったリサーチ仕事を片付けるため家にひとりでこもった。午後から旦那が息子を連れ、旦那の実家に泊まりでいったおかげで大分進んだ。

ひさびさの一人。
仕事の切りのいいところでおやつ、自分の好きな時間に適当にご飯、テレビ見ながらビール、ゆっくりお風呂。今朝は誰にも起こされず3度寝し、ゆっくり掃除洗濯し、ゆっくりコーヒーをいれ、パンを焼き、ぼーっとしながら朝食。大好きなボサノヴァも雑音なくゆったり流れる。そして、ブログの更新。
全て自分のペース。自分以外の人間の予定や腹具合はなく、自分の都合だけの生活。
こんなことここ何年やってないだろうか。たまには、こんな週末もよいな、と実感。

この1週間はかなり変動だった。

結局、息子は水曜も保育園を休み、木曜金曜は保育園へいった。金曜は私はもう1つの仕事(年明けから始めた100%自由スケジュールの仕事)の社長から会合同席を頼まれていたので、息子を保育園に送った後、恵比寿ウェスティンホテルへ直行。先週の六本木ヒルズ同様、エグゼクティブ・ラウンジ。
六本木ヒルズはヒルズクラブというレストランだったが、今回は仕事用スペースのせいか華やかさに欠け地味な感じだったが、ビジネスセンターなども充実していて、地味だがサービスはさすがウェスティン、行き過ぎず適度に行き届いていて、なるほど、と関心した。

11時から昼食までエブゼクティブ・ラウンジ内にあるミーティングルームでの会合、ガーデンプレイス地下でお客さんと昼食、お客さんを送った後エグゼクティブ・ラウンジに戻り、請求書やら、確定申告に向けた書類の整理などの整理をし、16時過ぎには家に戻った。

yukoさんて何の仕事してるんですか?自由業ですか?
とよく聞かれる。
いえいえ、勤め人ですよ。自分を仕事に合わせる気がないので、合わないとすぐ仕事を変えるんです。ただワガママなだけです。
と答える。

そして、世の中には結構そうゆう働き方をしている人がいて、そんな人たちと一度仕事をすると、お互い嗅ぎ分けられるようになるから、なんとか今まで仕事にありつけている。私の場合、語学を生業にしている部分が多いのでほとんどの場合雇い主は日本人ではない。
彼らはいわゆる企業が社員に求めるルールみたいなものから解き放たれていて、100%実績主義。
どこであろうと、何時だろうと、方法(法の範囲内で)、性別、人種、国籍、年齢、婚歴、家族の状況、などはどうあれ、結果を必要な時期までに出せば後は何も干渉しない。上司部下はなく関係が平ら。社長だろうが、間違っていればお言葉してOK(もちろん常識範囲内で)。
そんな彼らのようなビジネスオーナー(多くの場合)の特徴は、とにかくよく働く。昼夜、盆暮れ関係なく、いつでも働いていて、1つところに留まらない(東京には1週間、香港に3日、ドバイ1日、ロサンゼルス5日、など)。
日本人は自分が一番よく働くと思っているが、日本人以外でも彼らのような人たちは日本人以上に働く、そしてよく稼ぐ。

まだまだ日本は社会が封建的なため、日本人でああゆう働き方をする人はあまり見ないが、ベンチャー企業あたりから少しずつ日本にもああゆうタイプのビジネスオーナーが増えるのかと思う、増えて欲しい。そうしたら、もっと東京も働きやすい場になるだろうと思う。

そして今朝、上海から戻ったばかりの派遣仕事のほうの上司から、「事情があり、明日からもしばらく在宅仕事にしてください」とメールが来ていた。なぬ、棚ボタ。だけど一体どんな事情だろうか。。。

Koki's lingering cough finally ceased after staying home for 2 days (except he played with Maya on Wednesday afternoon for few hours outside).  He was happy to go back to his day care on Thursday and Friday.

Friday I had another business meeting to sit in (this time no interpretation) at Westin Hotel Tokyo, one of high end hotel with business capability in Tokyo.  Last Friday's Roppongi Hills was much more luxurious and better view due to the location. Westin's executive lounge was somewhat plain but their service was very good and their business facility (meeting rooms, business center to do scanning etc.) was much better. This is probably due to the fact that Westin is older and the area it is in (Ebisu is a mix of business and rich residential area) and Roppongi Hills is one of the newly built building standing in infamous entertainment centre, Roppongi (many foreigners like to visit this town for night clubs etc.).

A meeting finished close to 1pm and I worked with my boss to sort out invoices and any other tax-related paperworks for year end tax filing due end of March. I got home around 4 pm and cooked dinner before I went to pick up Koki at 5pm.

This kind of work-life style is not too common in Tokyo and I am a few of lucky ones I feel.  This is because ever since I came back to Tokyo, I always worked with non Japanese business owners who focus on work results rather than how or where I work. If I get things done on time, they don't interfere. I like it that way.

Because Japanese society is still very much submerged in an old fashion, bureaucratic and feudal style, it is rare to see Japanese business owners working like they do, but I am hoping in near future we see more and more of them taking a step to change how they work. That way, Tokyo will be a much easier and better place to live and work for not only us Japanese but also many non Japanese who now play important roles in boosting our down economy esp after the earthquake and tsunami.

I stayed home all day yesterday, alone, to finish up the piled up research work from last and this week.  This is partly because Koki has been sick but also I mentally did not pull myself to get to it. Instead I kept doing other works, setting it aside.  On Friday night a push came to shove with my boss coming back to Tokyo on Monday, I decided to at least get some of it done this weekend.

Koki and Toru left for Toru's parents' house in the afternoon yesterday and stayed over, so I was physically alone at home to work.  It's been a while since I had all the time to myself and everything around me was so enticing, it was hard to focus on just work after all.  Yet, I managed to put together a report by 1 am midnight.

Though I had to work, it was a real nice break for me to spend a full day alone, just looking after myself. Eat whenever I feel like it, rest whenever I am tired, make tea when I want, take a long bath not worrying about anyone else. I woke up late this morning, took time to drip a good dark coffee and ate a relaxing breakfast.

Once in a while, it is nice to be alone.  Just focusing on yourself.  Very luxurious, if you are a parent, you know what I mean (unless you have someone looking after all the things you need to take care of, then you are few of the lucky ones;-)

Have a pleasant Sunday everyone.

フォロワー