2012年3月18日日曜日

更年期

ここ数週間暴飲暴食にすっかり胃がやられ、僧侶のような生活を強いられた反動で、今週はいつもは食べない甘いお菓子(シュークリームやエクレア)や甘いソーダ飲料を飲んだ(ビールを飲めないストレスを炭酸飲料で発散)。
そんな大した暴飲暴食でもないのに耐えられないのは年のせいも否めない。。。

そんな中でピカイチに美味しかったのは写真のメロンクリームソーダ。自称リームソーダ評論家の私は小さい頃からチャンスを得ればあらゆるところでクリームソーダを飲んできたが、この缶詰めクリームソーダはかなり美味しい。昭和の匂いがプンプンするパッケージもいい。

息子が旦那に何か頼み、次の瞬間遠い目をしたと思ったら、いわゆる老眼の人の行動をしていてかなりショックを受けた。。。が、考えてみたらうちの旦那も今年40才、まあ、そうゆう歳なわけだけど。冷静に考えると私も今年38才、更年期も目前、冷静に考えると結構びっくり。
いつまでも若くないのですね。。。。
若い時は想像もしなかった世界がじわじわにじり寄ってきているわけです。
30代前半の頃は歳をとることに絶大な恐怖を覚え、抵抗していたけど、人間上手く出来ているもので37にもなると、なーるほど、きたかあ、ふーむ、となる。
だが、奥底に眠る女心は万国共通、年齢不詳?で、やはり体系は気になる。
最近地元が舞台で見ているドラマのヒロインが80年代売れっ子アイドルで、彼女のオバハン化ぶりに唖然とする(腰回りの肉付き&アゴ下のたるみがハンパない。。。人に見られる商売でもあんなにダラしなくなるの??)とともに半ばショックを受け、年にある程度抗う必要性というものを再認識した今日このごろです。
そのドラマでもいっていたが、本当、女がこの東京という異常なほどの意識過多な都会で生きていくのは大変なことなのです。。。男には分からん意識だろうな。。。いや、最近の男は女と同じくらいスキンケアや体系維持に余念がないからわかるのか?!

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