2012年3月31日土曜日

春風, spring wind


実家にて at my parents' house
吹き荒れてますね、春の風。
この風が吹き出すと春も近いなと感じます。

先週日曜は祖母の一周忌で材木座のお寺に行き、その後うちの実家で昼食を食べた。
息子は従姉のかっちゃんと家の中を駆け回ったり、庭で跳ねたり、たくさん遊んで満足そうだった。

横浜の旦那の実家にいってもそうだが、やはり音を気にしないで遊べるのは金だな〜と思う。特にうちは男の子だし、ソファから飛び降りたり、足踏みしたり、本当なら思いっきりやらせてやりたい。でもうちはマンションで、NG。
最近はますます活動的になって、夕方保育園から戻ってもパワーを持て余し暴れたい息子にその度に、
「うちは集合住宅で、みんなで住んでるから」
とか、
「下の人がビックリするからやめて」
と諭すが、心の中にはなーんとなく空しさが。。。
でも、近しい人からもチラホラマンション階下からの子供の騒音苦情が。。。という話を聞く。うちは息子が産まれた際に階下、上階、隣は挨拶にいって、その後もエレベーターなどで会うと挨拶がてらなんとなく聞いたりしていて今のところ大丈夫そうだが、でもだからといって野放しにはできない。うるさくても、挨拶する間柄で言いにくいかもしれないし。
旦那も私も都下の一戸建てで好きにかけずり回って育ち、周りもそんな子しかいなかったから、都会マンション育ちという状況が想像ができないだけなのかもしれない。
でも、自分のパワーを押さえて控えめに遊んで育ったら小さい男になってしまうのではないか、女の自分だって棚からジャンプしたりして遊んだし男の息子は尚更したいだろうな、と思ってしまう。

人間とは自分が育った同じ環境が自分の子供にもベストと思ってしまうものなのですね。もしかしたら、息子には息子の時代や環境があるから、そこまで心配することもないのかもしれないけど。。。

Strong wind has been blowing in Tokyo for last few days. It's a spring wind.   Finally, cold winter is soon over!  I'm ready to put all my winter jackets and clothes in a storage.

Last Sunday, we went down to a small temple in my home town to pray for my grandma who passed away a year ago. I have gone to this temple several times in my life when my grandpa, great grandma and uncle passed away.  Though it is very sad to say farewell to those who are close to me, anyhow I always liked this temple.
Oshosan (monk) gave Koki colorful paper lotus petals to take home after the ritual.

After the ceremony, we all went to my parents' house and had lunch together.  Koki plyaed inside and outside the house with his older cousin. It is very nice for kids to be able to play outside and even inside with no worries of noises to downstair neighbor.
Because we live on 6th floor of a building in Tokyo, we always tell Koki to mind downstairs when he plays, especially past few months he's become more and more active.
While this is to some extent common sense for parents with kids living in a building sharing space with others, it is so different from how I grew up that I am starting to have a big question sign in my head.

I grew up in a suburb of Tokyo and there was no apartment building in my neighborhood, therefore all my friends grew up in a stand alone house and cared less for noises when we played in each other's house.

When we bought this place we had no Koki, we only thought about ourselves, how convenient it is to commute and to live an urban exciting life. But now with Koki, the table has turned.  Facing street becoming bigger within less than a year and expected exhaust gas from the traffice, and this noise issue... I am starting to think another option of life in Tokyo, or away from Tokyo?



2012年3月20日火曜日

幼稚園戦争, pre-kinder class

in mommy's boots looking for his boots
先週金曜日、行ってきました噂の(?)幼稚園プレってやつの抽選会。
先々週の金曜日の説明会には60人くらい来ていたが、抽選会は42人。
10名の枠に42人、つまり4倍です。幼稚園プレごときでこの倍率。。。
そして、うちは抽選ハズレ。。。

倍率を聞いた瞬間にかなーりやる気が萎え、その上、まだ抽選をどぎまぎして待つその他大勢の気持ちも知らずに、
「いやーん、当たった〜。信じられな〜い。○○ちゃん、あたりまちたよー」
と叫び娘にキスするお受験さながらの気合い入った母親に嫌気がさし、とっとと退散してきた。

保育園に引き続き受難は続く。。。

前にも書いたが、有名私立幼稚舎のお受験なら分かるが、なんでその辺のふつーの幼稚園に入れるのにこんな大騒ぎしなければならないのか。。。
この(うちの近所の)幼稚園戦争、数年前まではなかったらしい。一体ここ数年で何が起こったのか。この辺だけこの数年で子供の数が増えたのだろうか。だとしても、私が小さい頃より子供の数は確実に減ってるはずだ。幼稚園の数が減ったのか?いや、私の地元よりも数はある気がする。不思議でたまらない。
いずれにしろ、保育園同様、どうにかしてくれ、行政。

最悪区立幼稚園まで待てばいいじゃない、と思うだろうが、区立は4才から預かりなので来年1年空いてしまう、14時以降の預かりがない(自治体によるが、うちの区は電車乗って4駅くらいいった激戦区立しか預かりが無いので私立同様倍率高)ので14時すぎに帰宅されてしまうと仕事ができないのでボツ。
(お隣の区は区立も全て預かりがある、もちろん全て激戦)
ということは、やはり今年の秋くらいから来年4月の本入園に向けて預かりのある私立幼稚園の入園活動を再始動しなければならない。
あー面倒くさっ!
しかも、みなさんご存知、私は根本的に女が集団で存在する場のあの雰囲気がとーっても苦手で、できればその場にいたくない。そして幼稚園の説明会とは、我が子を我先に、というかなり主観的な母親感情がうずまく場なので、それがまた更に嫌だったりする。(あのバーゲンとかとはまた違ったガツガツする感じ。こんな斜に構えた感じ方、私だけかしら。。。でも何でだか感じてしまう。。。)

説明会、抽選会、面接 x 受ける幼稚園の数=相当の気力の喪失

が予想される。本入園は旦那も借り出すとするかな。
父親なら治外法権、戦意喪失もしないかも?

Tokyo is indeed not a working parent friendly city to live in.
As you know from my past blog, we struggled to get Koki into a nursery school due to lack of enough nursery schools in the city. This goes not only for Tokyo but also an adjacent city Yokohama, which maybe even worse.
I have been hearing similar situations with kindergarten schools and that one school which is 10 minute walk from our place has an overnight waiting line (usually fathers line up...poor dads) every March for application submission.
We have been considering a school which is farther away from our house but has a school bus that stops in front of our house and Koki's friend Maya goes to their pre-kinder class.  I went to sign up for the class last Friday and it turned out that 42 people showed up for 10 spots.

I was so overwhelmed with the atmosphere, I guess you would call that competitive atmosphere, which felt odd to me as the school is not an academic type but rather a local regular school.

Well, they drew a lot and I lost, so no pre-kinder for Koki this year.

I was exhausted as I came home, from I don't know what but I guess being overwhelmed and the fact that I have to go back and do this again this winter for next spring's kindergarten...

May the force? be with us then.....

2012年3月18日日曜日

更年期

ここ数週間暴飲暴食にすっかり胃がやられ、僧侶のような生活を強いられた反動で、今週はいつもは食べない甘いお菓子(シュークリームやエクレア)や甘いソーダ飲料を飲んだ(ビールを飲めないストレスを炭酸飲料で発散)。
そんな大した暴飲暴食でもないのに耐えられないのは年のせいも否めない。。。

そんな中でピカイチに美味しかったのは写真のメロンクリームソーダ。自称リームソーダ評論家の私は小さい頃からチャンスを得ればあらゆるところでクリームソーダを飲んできたが、この缶詰めクリームソーダはかなり美味しい。昭和の匂いがプンプンするパッケージもいい。

息子が旦那に何か頼み、次の瞬間遠い目をしたと思ったら、いわゆる老眼の人の行動をしていてかなりショックを受けた。。。が、考えてみたらうちの旦那も今年40才、まあ、そうゆう歳なわけだけど。冷静に考えると私も今年38才、更年期も目前、冷静に考えると結構びっくり。
いつまでも若くないのですね。。。。
若い時は想像もしなかった世界がじわじわにじり寄ってきているわけです。
30代前半の頃は歳をとることに絶大な恐怖を覚え、抵抗していたけど、人間上手く出来ているもので37にもなると、なーるほど、きたかあ、ふーむ、となる。
だが、奥底に眠る女心は万国共通、年齢不詳?で、やはり体系は気になる。
最近地元が舞台で見ているドラマのヒロインが80年代売れっ子アイドルで、彼女のオバハン化ぶりに唖然とする(腰回りの肉付き&アゴ下のたるみがハンパない。。。人に見られる商売でもあんなにダラしなくなるの??)とともに半ばショックを受け、年にある程度抗う必要性というものを再認識した今日このごろです。
そのドラマでもいっていたが、本当、女がこの東京という異常なほどの意識過多な都会で生きていくのは大変なことなのです。。。男には分からん意識だろうな。。。いや、最近の男は女と同じくらいスキンケアや体系維持に余念がないからわかるのか?!

2012年3月12日月曜日

一年、one year

あれから一年、長い一年だった。 と、同時に人間とは忘却の中前に進むものなのだとも痛感。 忘れてはいけない記憶もあるけれど、忘れなければ次に進めない記憶もある。 亡くした命を背負い日々を重ねることも重要。 合掌。 It's been one year now. It's been a long year. So many things have changed in our lives and it made us think about who we are, what we are, and how we live. Yes, we must not forget but also we must let go some to move on to build a better future for our children, with spirits and will of those who lost their lives in 311 disaster. Love and prayers.

2012年3月7日水曜日

最近子育てより仕事のことばかり書いて来たので、今日はひさびさに子育てのこと。

1才半すぎくらいからチビチビ気が向いた時にやっていた息子のトイレトレイニング。
以前から大きい方はトイレで出来ても、小さい方は間に合わないことがしばしばだったが、節分明けからいっきに進捗をみせ、両方外出先でもできるようになり、夜寝る時以外はパンツに。
経験者からは、
「子供にはそれぞれのタイミングがあるから焦らず。取れる時はいっきにスルッととれるよ。」
と聞いていたが、本当だった。しかし、オムツが取れると更に脱赤ちゃん感が増す。
そして、ゴミは減るし、出費は減るしで良いことづくめ。

ここ半年くらいでめきめき男子感(?)がアップした。
更に戦隊ものにはまり(特に1つ前の仮面ライダーオーズが好きらしい)、相撲とったり、チャンバラしたがったり、そろそろ女の子のお友達との遊びに限界が出て来た感がある。
以前までは叱ると泣きべそかいたのに、最近は「やだ」「ちがう」と反抗することしばしば。
「あら、反抗期?」と聞くと、「反抗期っていわないで!」と怒ったりする。
でも、言葉が通じるようになり、会話が成立するようになったのでとにかく楽になったし、面白くなった。

女ばかりで育った私には、とにかく男の子である息子の行動・発想が不思議で面白い。
梅佳代という写真家の「男子」という面白い写真集があるが、彼女が男の子ばかり撮った理由がすごーく分かる。なんというか、女から見ると男の子って本当に単純で面白い。もちろん、子供はある程度みんな単純ではあるのだけど、男の子の単純さはかなり笑える。
子供ができる前から、なんとなく授かるなら男の子がいいな、と思っていたが、産んでみてやはり((私は))男の子でよかった気がする。なんというか、少し憧れる、あの単純であっけらかんとした感じ。女には絶対出せないあの単純さ。たまにドリフ(古い!)見てるのかと思うくらい笑えることがある。

とはいっても、そのうち反抗期に入り、口も聞かなくなったりするんだろうけど。
せいぜい反抗が間違った方向にいった場合に体力的に立ち向かえるよう、息子が4才になって道場行き始めたら(パワー発散のため入れる予定)、私も合気道でもやるかな。

Lately Koki has been showing a big progress in potty training and now he is almost off diaper. He only wears one when he goes to sleep.  After seeing his friend Ko-kun wearing an underwear at a day care, Koki suddenly took it to a next level.  I gues Koki is a competing type (neither I or Toru is), you never know.
Now that we don't have to buy diapers too often, it is not only environment friendly but also economic friendly. Diapers are not cheap.

Koki has been becoming more and more active and aggressive in how he plays.  I guess he is a boy after all (though he still loves to wear Maya's pretty princess dresses).

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