都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2014年4月27日日曜日
40さい
水曜日で40になった。
大台ですが、この年になると誕生日もjust another day。
フツーに過ごした。
家族元気でフツーに過ごせることに感謝。
昨日は設計士さんとの打ち合わせで我が家を見に行ったら
サッシが入り、基礎床が入り、2階キッチンが形になって
きていた!
今回は、
玄関ドアの種類
室内ドアの色
床の色(2階だけ無垢材を敷く)
トイレの種類(タンクレスvs廉価タンクあり)
を決めた。
チリツモでかなりオーバーしてきたので、
思い切って2Fベランダを後付けにすることにした。
2Fベランダは一番のこだわりだったから決断をする
ことに勇気が言ったが、
やはり身の程ってものがあるので、
それでよかったと思う。
足ることを知り、望むものがいっきに手に入れられない
こともあることを学ぶ良い機会。
家づくりはおごりすぎず、上を見すぎず、地に足を付けて
足し引きするプロセス、身の程を知る良い勉強にる。
こっから先はひさびさにスピリチャル系の話。
そうゆうの嫌いな人は読まないでね。
先々週くらいから体が重くなり始め、
ちょうど良い機会だったので自然いっぱいの鎌倉の実家に2日間
いたのだが、イマイチ抜けきらないまま普通の生活に戻り、
先週更にしんどくなってきたのでヒーリングにいってきた。
ここ6年くらいで、大体2年に一回くらいのペースでヒーリング
にいっている。その位でいろいろ溜まるから。
私はオバケとかは見えないのだけど、気が敏感らしく、
他人の負の気とか波動みたいなものを受けやすいらしく、
またそうゆう人を引き寄せてしまう体質らしく、
負のエネルギーが 溜まってくるとクリーニングしてもらうように
している。
負のエネルギーは心臓のあたりで受けるから、
たまってくると息が吸いにくくなる。
解決しようと頭で考え始め顎があがり、肩がこり、体全体が重く
なる。
ただ、頭で考え過ぎて自分の中に生み出している部分も多いらしく
「とにかく考えすぎないこと」
と言われた。
ひとまず棚上げてして寝る、ということが重要らしい。
これって結構むずかしい。が、意識していこうとは思う。
あとは負を受けたら鼻から思いっきり息を吸って、体の中の悪いもの
を全部出すイメージで口から息を思いっきり出す、とよいらしい。
そこはちょっとした縁でみつけたのだけど、
変な押し売りとか、知り合い紹介とかないので安心していける。
スピリチャルは関係ないけど、
私はやはり仕事のパートナーはアメリカ人が一番合うみたい。
今お手伝いしている会社の社長さんもスタッフの女性も悪い人では
全くないのだけど、
なんだろうか、無駄な気をすごく使う気がして、
なんか、こう、スムーズに進まない。
もちろん、人間だれしも擦り合せ期間というのが必要だとは理解
している、が。
でも、まあ、 私もいい大人だし、自分の中で挽回して
継続、を体得するべきかなとも思う。
自分の中にも問題があるだろうから。
そして、他人は自分を映す良い鏡。
相手の言動の気になる部分は、必ず自分の中で何か問題がある
部分だったりする。
思春期をアメリカで過ごしてしまい、
個人主義をたたきこまれてしまった私は、
全体主義で和を重んじる性質が相容れないのかもしれない。
でも、やっぱり住むのは日本がいいから、、、
挽回、なるか、
意気込みすぎず、がんばります。
2014年4月19日土曜日
Easter
| Easter cards |
80年代終わりから90年代初頭にかけ
住んでいたアメリカのパーティー?文化を
持ち帰ったうちの母は、
毎年行事ごとにリビングを飾り付けるのだが、
シーズンごとに飾り付けが変わる。
1991年に帰国したその年は、
まだハロウィンがまったく根付いていなかった
日本で、アメリカかぶれの我が家は、
どっかからオレンジ色のカボチャを調達してきて
くり抜いてジャコ・ランタンを作り、玄関に置いたり、
なんとサンクスギビング(感謝祭)よろしく
七面鳥をナショナル麻布マーケットだかで調達
してきて、飾り付けも少ししてターキーを
食べたりもした(完璧なアメリカかぶれ。。)
さすがにその後サンクスギビングまではやらなくなったが、
未だにイースター、セントパトリックスデイ(こちらは
もとはアイルランド)、クリスマスなどの飾り付けは
マメにしていて、
(正月、ひな祭り、五月人形などはもちろん日本式になる)
木曜日に2ヶ月ぶりくらいにいったらイースターになっていた。
今年のイースターは明日らしい。
うちの母の外国製のカード好きは有名なので、
いろいろな方が行事ごとに送ってくれるので、かなり溜まった
らしく、それが無造作に置いてあったので昨日息子と
見ていたら、私が2000〜2005年にアメリカに留学
していた際に送ったカード(2003年、2004年)のものも
出て来て、当時の近況を伝える文章があり懐かしかった。
相変わらずうちの実家は山間にひっそりと建ち、
春になったので 草木が茂り、花が咲き、虫が踊り、鳥がさえずる
異次元のようなところだった。
毎回帰る度に少し小学生の頃をそこここで思い出すような
場面があり、懐かしくなる。
実家て、それぞれの人にとってそうゆう所なんだろうな〜
最近よく昔のことを思い出す。
歳とったか?
来週40になるし。
Koki and I visited my parents on Thursday.
My great aunt and her daughter were also there.
We had lunch together in a dining room facing a garden
with flowers blooming (yes, it is finally spring!) and a green
hill standing across from their house.
Time to time cars pass by but otherwise, the house is quiet.
Such a warm beautiful day.
My mom likes to decorate the living room season to season
and this time it was decorated with Easter eggs and bunnies
(none of us is Christian thought).
She brought back many decoration stuff from US back in 90s
when we all lived there for my dad's work.
Since then my mom kept everything very neatly and she added
more after coming back to Japan.
(New year, and other Japan unique festivities are done in Japanese
way, of course)
In a pile of Easter cards she received from her friends in and
out of Japan, I found mine, from 2003 and 2004 when I lived
in California for the 2nd time in my life.
The cards reminded me of the days in California and also
the days in mid 90s when we all came back to Japan and
we were all so Americanized that it annoyed my eldest sister
who didn't come with us (she lived alone in our parents house
to go to a university in Tokyo).
Reminiscent indeed.
Maybe I am starting to age a bit as I often find myself looking
back on my old days reminiscing..
Turning 40 next week.
2014年4月16日水曜日
しっくり
| Amigos |
息子の保育園の近くの田んぼのあぜ道にもいろいろな
花が咲いて、春満開!という感じ。
息子は来月で5歳。
アッッという間、、ではないな。確実に一歩一歩な気がする。
基本はよく食べる息子だがたまにダウンタイムがあり、
今はそんな感じ。少し食が細い。
5歳くらいから少し成長カーブがゆるやかになるらしいから
それもあるのかな。
性格は私と一緒にいるせいでちょっと短期なところがあるので
(すぐイラっとする)、
かなり気をつけてイラッとしないよう自己啓発?を試みて
いるのだけど、やはりすでに息子に移植?されてしまって
いたらしい... (反省)。
子は親の鏡とは言ったもんです。
小さい会社は山あり谷あり、
これまでも見て来たが、今回も。
2月から始めた仕事。ぱたっと暇。
それから、なんとなくしっくりこない...
社長が34歳という若さから、まだ人の使い方が
下手なのは想定できたが、
それとは違った部分で、なんかね〜
人間性?!
その会社は他に2社とシェアオフィスなのだけど、
そのうちの1社のオーナーさんが、初見か二度目
くらいで、 社長(34歳)のことをかなり悪く言っていて
その時はかなり引いたが、
少ーしずつ言わんとするところが分かって来た。
ま、私は所詮バイトなので、働いた分のお給料を頂戴
できればいいのですが、
長期的にはどうかな...と少しだけケチがつき始めた感じ。
小さい会社は互いの距離も近いから、「しっくり」こない感が出て
きてしまうと結構きつくなるからな〜
英語ができる、とかスキルが、とかも大切だけど、
やはり人間同士、いきつくところ価値観やワークスタイルが
近いってのが一番の要因な気がする。
とはいえスケジュールは自由だし、家でも出来るし、
条件は悪くないので、臭い物には蓋をしながら騙し騙し
やりましょっと。
とかいいながら、すでにオンライン求人チラ見しちゃってるけど。
ま、趣味だから、職探し☆
2014年4月6日日曜日
上棟、framing
| 1F bedroom 寝室 |
3月2週目にコンクリの基礎ができ、上棟。
ここまで好調
先週末、骨組みだけの我が家を見て来た。
階段がまだないのでハシゴで3階まで上がってみたけど、
3階は高い!
3階は高い!
その後すぐ近くの商店街にある
以前よく私が仕事に利用していたジャズ喫茶で
設計士さんと工務店の人と打ち合わせ。
今の時点で、
外壁/屋根の色
サッシの色
コンセントの位置
お風呂の仕様
窓/ドア(玄関以外)の位置とサイズ
は決まった。
次回は、
テレビ/電話線の場所
エアコン
床(無垢なのか合板なのか、色)
などを決める。
キッチンは結局日本メーカーにした。
IKEAはパッと見はいいが、品質が不安でやめた。
水回りはやはり手堅く日本メーカー。
IKEAキッチンは突き詰めると、品質とサービスが低い割
には価格が高すぎる気がする。
それにしても、今の生活環境から久々に都内の新しい家の
周りの環境に戻ると、
こんなに道狭かったっけ?
こんなに人多かったっけ?
と軽いカルチャーショックを受ける。
商店街がにぎわい、いろいろなタイプの人が行き来する
都心の生活はある意味忙しないが、活気に満ちている。
We went to see our house in progress last weekend
and the foundation and framing were done.
No staircases yet so we used ladders to go up to
2nd and 3rd floors.
I never knew 3rd floor is so high up!
Scary without walls.
So far we decided on,
Roof/ window sash/ exterior wall color
Window size
Power outlet spots
Bath and shower room (prefabricated)
We decided to go with a Japanese maker for our kitchen.
After visiting both IKEA and a maker showroom so many times,
we figured IKEA is just not trust worthy in terms of quality
(we saw many troubles around pluming on internet and
IKEA admitted too) and the price is not cheap either
(for what it is).
Bath and shower, we decided to go prefabricated.
Although it looks notas good as hand built with tiles, it is
easier to clean and maintain.
Since Japan has a fairly long wet season and has much rain,
mold is a serious issue especially during the rain season
and prefabricated bath/shower room is easier to clean
because there are almost no joint areas(joints are where mold
grow).
We can't wait! 2+ months to go!