5月まで勤めた会社でいっきに年下の知り合いが増えたわたし。
中でも入社が1カ月しか変わらないHさん(女性)は馬もあい、退職した今でも
たまに出向いてランチしたり、時間みつけて飲みいったりしている。
先週金曜は急遽飲みにいくことになり、うちの旦那の戻り時間と彼女の
終業時間の兼ね合いで20時半頃から食べ飲み始め、気づいたらなんと
終電まで2分!になり、うちに泊まって帰って行ったw
子供も旦那もびっくり
なんか、学生or新卒の頃のようで楽しかった
まさか40を過ぎてこんなに仲良くなる人が出てくるなんて思わなかった
(別に避けてたわけでもないけど)
飲みにいってください
というお誘いを前の職場の他の年下女性たちからも受け、
来週金曜にアラサー女性3人とご飯予定
なんだろ、男性に誘われるよりも、なんか年下女性から誘われる方が
認められた感が上でココロ踊る❀❀❀
なぜだろうか
そして、年下の女性(アラサーの)てなんか可愛い
頼られるとおばさん嬉しくなっちゃうよ
と感じるようになった、私がおばさんになったよ
(ジェン・スーのぱくり)
ちなみに今の会社の20代の子たちはもう少しトガっていて
可愛さが前職のアラサーさんたちより少し下がる
それが若さだろうか
私から知らないこと知らないから教えてって聞くとまず警戒するw
向こうから手放しでは頼ってこない、
たわいのないところで自分を主張してくるところが多くて
なーんかスムーズに流れない
私もこの歳になると自分を主張はもうどうでもいいので、どうぞーて
すると我をそのまま通してくるのだがなんか着地が曖昧
やはり人間て歳と経験を積み重ねてエゴから自由になってくんですかねー
(て人にもよるだろうけど)
とはいえ、やっぱり可愛いけどね、女子(20代半ばはまだ女子、かな?)
なんだろね、この新感覚
年下女性
打って変わって同い年くらいと年上女子、まだ面倒
(特に仕事がらみだと)
ここはずっと変わらないのかな(涙)
なんかパーンてプライドの鉄板が張られてて、忍び足で近寄っても
地雷がたくさん落ちてて近づくのの面倒!
ほりえもんも言ってるけど、プライドっていらないよね
そんなもの子供産んで数年で捨て去ったわ、私
歳を重ねれば重ねるほど、プライドから解き放たれて
知らないことは知らない
興味あることは興味を示す
自分からアプローチする
を心掛けないと、どんどん近寄りがたくなるからね
昔からの女友達はすっかりお互いにこなれてとーってもいい感じ
なんだけどね 40代x女性
これからも女との共生攻防?はつづく
都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2019年8月25日日曜日
夏休み終了 summer ends for Koki
長いぞ、長いぞ、どうする、どうする
と騒ぎ立てているうちに気づいたら明日から上の子も学校再開。
鍵っ子x会社同行x夏期講習x友達
で何とか乗り切った4年生夏。
先週木曜今の会社の社長2人との3カ月レビューで
仙石山森タワーのB1に入ってる中華でランチをごちそうに
なったのだが、すっごい美味しかった!
ロケーションも緑が多く、大人しかいなくて最高だった。
あの辺のエリアはビジネス関連の人しかいないので落ち着いている。
初の税務調査の立ち合いを済ませ、初のフォーカスグループという
マーケティング手法?の調整仕事も経験し、総務と経理少しも同時
平行でやりながら、気づいたらほぼ3ヶ月、飛ぶようだった。
週3+忙しいときは在宅で1日、という契約でスタートしたが
ここから2-3ヶ月で社長が総務経理を全部引き継ぎたいらしく
となると稼働増やす必要あるかもしれないな
と思っているところに翻訳の依頼が入り
空けておいた金曜はそちらにかかりっきりに。
ひさびさに翻訳(英文和訳)やって、あー翻訳もやっぱり好きだなぁ、
と実感。やっぱり依頼が入った時のために週1日は一応空けて
おこうかなーと思った。
プラス、上の子が手が離れたところでうちは下がまだ小さいので(3歳)
セミフルタイムでもまだ無理かなあと二の足を踏む。
というか、私はいわゆる「正社員」「フルタイム」「安定収入」という
概念は一生ないのかもしれない。
安定収入の前髪?が見えたかと思うとプイっと横道にそれる性質が
あるもんで、今後も「やりたいこと」「開拓」でいくのでしょう。
お金て大事だし、将来に不安がないわけではないけど、それよりも
何よりも「生きている実感」。
せっかく生きているのだから、やりたいことしかやりたくない、
生きたいようにしか生きたくない。
日々是精進!?
I hear leaving a 10 year old at home for more than few hours in
Hong Kong is a crime so I hear, but in Tokyo, it is not.
So, we ended up having Koki stay home while I went to work
several times this summer (I can feel some of you going furious
about this).
We could do this because we have close relationship with our
neighbors and that if something happens he can go to neighors
door and they all know who he is, plus nowdays, smartphone
lets you track where your child is (GPS) and communication tool
like LINE to allow quicker and easier communication.
Because Koki is pretty well self-maintained and we can trust him,
we led him go buy his own schedule (based on a study plan we
created for him). It looked like he enjoyed his freedom of living
his own schedule.
On some days he came with me to my office or went to his friend
who live across from us to play and study together.
This summer has been quite an experience for both Koki and us
as parents.
I had a 3 month performance review lunch with my 2 German
bosses. Lunch was very nice at a high-end Chinese restaurant
in Sengokuyama Mori Tower, in central Tokyo.
They are quite happy with me and they hope to have me take over
more tasks from here on and hopefully in 2-3 mos, they would
like me to take over all admin and invoice stuff so they can
focus on branding and strategy.
As much as I love these guys and other staff in my current workplace,
I still want to leave one day out of a week for potential translation
project which time to time come to me (English to Japanese translation).
So, during next 2 months or so, I need to figure out how much I can
take over from these young CEOs (esp. the younger one that also
looks over admin, invoice stuff).
Last day of summer break for Koki today.
We need to decide how to spend it now.
2019年8月9日金曜日
Summer
この暑さのせいか週明けから上の息子が発熱。
3目の昨日やっと下がって今日はオフィスに同行。
暑い人、出張の人、子供の出産予定日が控えてる人、
でオフィスがガラン。
今日は直接は私のミスではないものの、私が処理する
案件の対応ミス(たぶん)が発覚し、
社長LINEでご立腹で、とりあえず3連休だし、
寝かせることにした。
齢72歳と若くしての逝去でした。
ここ数カ月とても苦しそうで、日に日に苦しさが増すばかりで
さみしい反面、小さくて華奢な義母がもう苦しまなくて
よくなったことは良かったな、と思います。
29日の夜中には病院から自宅に戻り、8月4日の告別式
まで、義父、子供とその配偶者、孫6人と住み慣れた家で
一緒に過ごすことができて、
3日の通夜も次の日の告別式も、近しいほんの一握りの人だけで見送って
ほしいという義母の願いのままのお見送りができて、
4日はこれ以上ないくらい晴れ渡った空のもと最後の別れを告げられて、
悲しいけれど、できることはしたなという清清とした気持ちです。
25歳で初めて出会ってから20年、本当にいろいろとお世話になり
ました。義母の謙虚さ、かわいらしさはいつも心にあると思います。
かわいがった愛犬ビリーと、おばあちゃんとお空でゆっくり
過ごしてくださいね。合掌
