2012年5月26日土曜日

The Beauty Bias

Amazon.com
今日は疲れきった私をおき、旦那と息子が水族館に出かけたので、なかなか進まない現在の読書の日にする予定。

この本は米国スタンフォード大学の女性教授が書いたもので、かいつまんでいうと、
「なんで女は男よりも見てくれで仕事や能力まで判断されるのか?」
という内容。

美容、ファッションが生き甲斐そのもの!
と言い切れる人は別だが、その他の多くは面倒でも義務感と強迫観念から化粧、ある程度の流行を取り入れたファッションを心がけている(と思う)。

かく言う私もオシャレでもないが、まあ、一応「女性として」なめられない程度には適当に身繕いするようにはしているが、「あー無駄!」、「くだらなっ!」と思うこともしばしば。

まあ、アメリカより日本は更に身繕いに大してのバイアスが高い気がするが。。。

My goodness, I am so worn out this week!
Let me say this out loud because I am! I can't do any more of anything this week, just can't!

So, Toru and Koki went to an aquarium and I am sitting here at a dinning table updating my blog before I go off to a bed to read this book called "The Beauty Bias".
It is one of my recent readings and I have not been able to spend more than 5 minutes at a time to read this book.

It is written by a female director of law at Stanford University and it is about why women are more harshly criticized/evaluated by how they look even if looks has nothing to do with their ability or potential. Of course, to some extent men are judged the same way (i.e. author writes that a short male is less considered competent in sports, work, study etc. compared to tall male), however, she states women are more biased.

Interesting topic, unless your love of life is make-up and fashion that they are no achieving effort but rather something you enjoy purely even if there were no eyes around you to judge you based on them.

Well, sometimes I wish I looked good regardless of my makeup or what I wear, but reality is that I feel obligated to do make up and dress decently in trend enough to not stand out from the crowd in a negative concept.

(Especially in Tokyo, I feel this bias level is very high. People are too conscious about what others think about themselves and that you they are not a drop of a black ink in a bucket of water)

Enough of blogging, off to bed now.

Have a nice weekend!

2012年5月25日金曜日

twitterじゃないけど。。

つぶやきます。。。

以前ここに書いた子持ちで仕事したい女性と社長と昨日朝から広尾で打ち合わせ&初顔合わせ。

前フレコミがかなり悪かったが、会うと普通の人だった。ので、ちょっとほっとした。
 (どれだけワガママなビ○チが出てくるのかとかなり警戒していた)
正直、勝手に大手金融会社のアナリストの奥さんと聞いていたので、どれだけ派手な人が来るのかと 少し期待もしていたのだが(ミーハーな私)、実際は身奇麗にはしているが普通の人だった。

過去2年間仕事をしていないということからか、今のところかなり低姿勢だし、性格も別に悪そうには 見受けられないし、まあ体勢に影響はなさそうだから良しとすべきなのだろうが、どうも釈然とせず一日。。。

そして今日。 やっぱり釈然としない(私根に持つタイプなのかも。。。)。
仕事は請求書の作成を頼んだのだが、支払い業務はやりたくないという。
海外はオンラインバンキングで家から出来るから、といっても、
「責任が発生するからやりたくない」

社長も思わず、
「請求書作成も責任もってやってね、ちゃんと遅れず正しく」
とつっこんでいたが。

そして社長が繰り返し私に対して呪文のように唱える、
「yukoと彼女は違うから」
「彼女にはyukoと同じようにはできないから」

はあ?!なにがだよ!同じ子持ちの30台の女性だろうがよ。
というか、出来ない人材とるな!
(とうとう私キレた)

うちの旦那にこの話したら、 

「てゆーかさ、もしその人と同い年の男が、
”子供がいるから責任ある仕事はしたくない”
ていったら許されないよな。 これって逆差別だよな。。。女だと許される。」

といっていたが、ほんっとーだよ。
なんなんだろか。。。

 だが、声を大にして同性の私が、

 「そんなんなら仕事しないで家にすっこんでろ!」

 とか言うと、社会は、

 「女性の足は女性が引っ張る。そんな女がいるからいつまでも社会復帰したい女性は社会に戻れない」

と言われるだろうし、男がそう言えば性差別といわれるだろうし、誰もそうゆう中途半端な人材にクスリをつけられない のだろう。。。

(というか、旦那なにやってんだよ、旦那が言わないで誰が言う?  )

男女平等って。。。
母の社会復帰って。。。
女(母の)社会進出って。。。。。

そんな甘くないだろう?!
と思う私は間違っているのでしょうかね〜


 はぶ/あ/ないす/うぃーくえんど

2012年5月23日水曜日

Jamaican Fes

Yoyogi Park
なんだかんだと相変わらずバラバラと仕事と家のことに追われる毎日ですが、外は天気がいいですね〜

日曜日には代々木公園でやっていたジャマイカフェスにいってきた。ステージは特に見なかったが、遠くから聞こえるレゲエと有機の玄米&野菜で作ったタコライスがすっごく美味しかった。芝生側で遭遇したアフリカ太鼓がすごく良かった。あの太鼓、前からなんとなく欲しいのだけど、結構値が張るので手が出ない一品。
翌朝、息子が私のウクレレを見つけて嬉しそうにしていたので渡すとポロポロしだしたのでチューニングだけしてやった。そうだ、ウクレレ持ってたんだった、久々にまたコードの練習ゼロからやろっかな。。。。

なにはともあれ楽器はいい。私は幼少から中学までピアノをやったが、今となればやってよかったと思っている。息子はギターをやりたいらしいので(形がかっこいいらしい)、まずは私のウクレレから、かな。子供は何が続くか分からんしね〜

今朝は頼まれ昨夜10時半過ぎまでこなかった仕事のファイルが気になり朝5時半に起床、メールを見ると私抜きで完結した様子。そうそう、その人じゃなければ出来ない仕事なんて世の中ほんっとーに少ないのだから、ある程度自分のペースは守って見切るところで見切らないとね。
ついつい(この私でさえも)日本人の生真面目さと几帳面さでキチキチ対応しそうになるが、別に正社員じゃないから時間外労働や残業がつくわけでもなし、いらなくなったらスパッと切られる外注なんだから、そこは割り切らないとね。

今年ももう少しで半分、そろそろ疲れが出る頃ですかね。
なんか、スパーッと海に入りたくなってきた今日このごろ。
前回は冬前の11月だったな。
梅雨前に一度いっとくかな。



It is a beautiful May afternoon here in Tokyo.
As usual, I wish I did not have to work inside on such a beautiful day.
Well, at least I will get to go outside tomorrow, well, for a business purpose though.

We went to a Jamaican Festival in Yoyogi Park, the largest park in central Tokyo, on Sunday.
It was a hot sunny day and the venue was packed.  We did not go to any stage in particular but with reggae sound in the air it was nice enough.

We came across a group of African drum players and they were great.
Beat of a drum is so instinctive and it made me feel more and more drawn to it.
I am not from Africa (as you know) and I was not brought up in an environment where the sound of it was arround me, yet it certainly felt like that did not matter at all.  It felt very "root" to me.
Later I realized the sound is close to Japanese drum as well (and of course, they are the same 'drum' family after all).

Next morning Koki brought about my uklele which was sitting behind a computer desk.
He said he likes a guitar because it 'looks cool', so I tuned it for him, he looked happy holding it makind noises with it.

Music is great to grow with. I played piano on daily basis from age of 6 or so until 14.
I hated the classes after school but now I appreciate it, being able to read music notes etc.

I would really love to get back to uklele, even if I need to start from zero (most certainly I do).
And again and again and again, SURFING!!!

Im gonna email my friend to take me surfing before the rain season.

Peace out y'all!

2012年5月14日月曜日

土あそび touching earth


お天気のよい週末、息子を連れ鎌倉の実家に泊まりでいってきた。

土曜日午後着くと一番上の姉夫婦が来ていて6人で賑やかに昼食。
息子は誕生日プレゼントにプラレール山手線と木の動物おもちゃをもらった。
昼ご飯もそこそこに庭に出て駆け回る。
ちょうど庭先に何も植えていない土があるので、スコップ、植木鉢、受け皿などを裏から持って来て土遊び。日が傾くまでずーっと遊んでいた。

日曜朝10時近くまで寝た息子。
起きるまで父の部屋で仕事をし、息子が起きてから朝食をとり、近所を散策。
昔近所の犬の散歩をした山の麓や近所の家の間を縫って歩き、天気がよければ富士山が拝める切り通しまで上がった。小さい頃家族でハイキングコースにあがった山の入り口の高台まであがってみたが雲がすでに出ていて富士山は見えなかった。
家に戻ると真ん中の姉と姪っ子が来ていた。また6人で昼食。
子供2人は階段を駆け上がったり、部屋の周りを駆け回ったり、昨日に引き続き庭で泥遊びをして汗だくになっていた。

山間の住宅地で育った私は小さい頃土遊びはもちろん、木登り、空き地で基地ごっこ、従兄と湿地でカエルの卵とり、アリの巣水攻め(残酷。。。)などを日常的に遊びにしていたが、アスファルトの都会で育つ息子には公園くらいしか自然と触れ合う遊び場がなく(といっても近くに大きい自然公園があるのでいいほうかもしれないが。。)、土に触れる機会も、虫を見る機会もあまりないためか、裸足で庭におろすと「くすぐったい、汚れる」、虫が出てくると「こわい」と情けないことを言う。そんな息子に母は少し寂しくなった。

そして、日頃保育園から戻っても疲れを知らない息子をもてあまし、夕方から買い物に出たり、お金を払って遊ばせるキッズルームにいったりしている私だが、自然さえあれば健康的で経済的な生活を息子に送らせてやれるのだなーと実感。

特に男の子は土、虫、池または川(ザリガニ取り)は必要だな。。。

学生の頃の男友達に赤坂育ち、目黒育ち、浅草育ちがいたが、格別なよなよしいという感じもしなかったし、まあ、どこにいても子供は育つのだろうが。。。親が利便性を手放せない限り(旦那は長時間通勤は絶対NG)、折り合いをどこかでつけなければいけないと分かりつつ、諦めきれない私であった。

Koki and I visited my parents in Kamakura this weekend.
Because Toru went on a golfing trip with his friends, we stayed over night in Kamakura.
I got to see my eldest sister and her husband on Saturday and my younger sister and her daughter on Sunday. It was nice sunny weekend and Koki had lots of fun playing with mud in a garden.

Not only do we live in a building but also in central Tokyo, there isn't much place for kids to play with mud or nature.  When you live such life everyday, it becomes nothing uncommon, but once you are in an environment surrounded by nothing but nature (like my parents house or my friends house in Hawai'i), you realize how important it is for kids to play with nature.
Nature itself is a playground for kids and if they have such environment, they don't need TV or video games or all those toys which they play with inside the house.

I took Koki up on top of a hill (my parents house sits in a valley) to see Mountain Fuji from there in Sunday morning, but past 10 am Fuji was already surrounded by haze, we could not see. Yet, it was a nice walk through the houses I know from my childhood remembering who used to live there or who still lives there.

A nice weekend indeed.

2012年5月11日金曜日

突発性発疹

GW後半戦は息子が熱でダウンし、ずーっと家。家族3人で一日家の中でゴロゴロ、ズルズル。
具合の悪い息子は少し不機嫌だったが、赤ちゃんの時のように看病に手がかかるわけでもなく、こっちはたっぷり家で休養したおかげでひどかった首こりも治った。
疲れ、ストレス、肩こり、肌荒れ、いろいろ世の中悩む人多いようですが、なにはともあれ休養ですね。

GW明けの今週熱が下がったと思ったら今度は下痢、その後発疹。
なんだなんだ、と思っていたら突発性発疹だった。
この突発性発疹てやつ、3才までに大概の子供がやると言われるヘルペス系の発疹らしいが感染経路が不明らしい。周りはほとんど赤ちゃんの時にやっていて、うちの息子も赤ちゃんの時やった記憶があったが、お医者様曰く、乳幼児の頃はいろいろな理由で発疹が出るので、前回は必ずしも突発性発疹じゃなかったんじゃないと言われた。ふーむ、やはりお医者さんも人によって見立てが違う。

お休みの間、誕生日にもらったオーズドライバーが活躍。
こんなに1つのオモチャで遊ぶのか、と思うくらい付けたり外したり、変身したり。
家の中で毎日変身しまくり、TSUTAYAでかりた仮面ライダーオーズ、ゲキレンジャー、シンケンジャー、ウルトラマンも沢山見た。

今日から2週間ぶりに保育園復帰。

週末は泊まりがけで鎌倉のじいじ、ばあばの所へ私と出かける予定。
従姉のかっちゃんも日曜日に来るらしいし、ぎりぎりで復活してよかった。

ふと気づいたら息子の背が92cmになっていた。
3年前はこんなだったのにね〜

2009年5月

2012年5月3日木曜日

3才, Koki turns 3

Go Busters Birthday Cake
1日に息子が3才になった。

連休前半初日は先日大腿骨を骨折し入院した旦那の祖母のお見舞いにいき、車いすからベッドまで立ち上がっているのを見て少し安心した。
その足で旦那の実家に移動し、お祝い、BBQなど。
広い家の中を従妹のルカちゃんと走り回り、大いに楽しんだ。
プレゼントには、何度も録画を見て台詞を覚えるくらい好きな仮面ライダーオーズに出てくる、前から欲しくて欲しくてしょうがなくてレゴで作ったり折り紙で作ったりして誤摩化してきた変身ベルト(オーズドライバーというらしい)と、旦那の弟夫婦からは大好きなカーズの車4台。

こどもはいいなあ、プレゼントたくさんもらえて。

このオーズドライバー、あなどるなかれ、どこにも在庫がない超がつく売れ筋商品。
1シリーズ前の仮面ライダーというのもあるけれど、それにしても、だ。ネットで探してもはじから売り切れ。3才の子供に贅沢だ。。。と悩む値段のしか見つからず、旦那の両親と合同という形で落ち着いた。

へんしん!
ケーキはゴーバスターズというゴレンジャーの後継シリーズの戦隊ものの飾りのついたケーキをやはりネットで手配。今は何でもネットで探せて求めることができ便利です。

そんな中、ハリケンジャーのハリケンレッドが二股騒動で大騒ぎでびっくり。
少し前にも1シリーズ前のゴーバスターズに出て来たりしていたハリケンジャー。
戦隊ものを息子と見ている母親なら彼に「お」という感じだが、それ以外の人はおそらくそんなに知らない俳優だろうに、この大騒ぎである。不思議でしょうがない。
たかだか二股になんでここまで騒ぐのか、私はどちらかというとそちらの人間心理に興味がある。女の方に特はなさそうだが、男の方はある意味この騒動で相当取り上げられ、ハリケンレッドから更に飛躍出来るチャンスなんだろうし、がんばって欲しいハリケンレッド!

GW後半は雨らしい。。。どうするかなー。

Koki turned 3 on May 1st.
We celebrated his birthday 2 days early at his grandparents' house.
He got he has been wishing for last one year or so, a hero belt from a famous TV series called Kamen Rider Oz (this Kamen Rider is a long run TV series which has been a boys' hero ever since I were a baby).

I was looking at a mother book (boshi techo) and remembering the days since Koki was born until today from all the notes I have been putting in this book along with his health check up records.
He was born at 1:54pm on May 1st, 2009, he weighed 3160g, just a bit over an average weight of a baby in Japan.
When you have a child, your child's birthday is a great opportunity to reflect back on the days you accumulated, how much you and your child has been through and how it is so grateful to be where we are today.

Happy Birthday!!

フォロワー