2012年3月7日水曜日

最近子育てより仕事のことばかり書いて来たので、今日はひさびさに子育てのこと。

1才半すぎくらいからチビチビ気が向いた時にやっていた息子のトイレトレイニング。
以前から大きい方はトイレで出来ても、小さい方は間に合わないことがしばしばだったが、節分明けからいっきに進捗をみせ、両方外出先でもできるようになり、夜寝る時以外はパンツに。
経験者からは、
「子供にはそれぞれのタイミングがあるから焦らず。取れる時はいっきにスルッととれるよ。」
と聞いていたが、本当だった。しかし、オムツが取れると更に脱赤ちゃん感が増す。
そして、ゴミは減るし、出費は減るしで良いことづくめ。

ここ半年くらいでめきめき男子感(?)がアップした。
更に戦隊ものにはまり(特に1つ前の仮面ライダーオーズが好きらしい)、相撲とったり、チャンバラしたがったり、そろそろ女の子のお友達との遊びに限界が出て来た感がある。
以前までは叱ると泣きべそかいたのに、最近は「やだ」「ちがう」と反抗することしばしば。
「あら、反抗期?」と聞くと、「反抗期っていわないで!」と怒ったりする。
でも、言葉が通じるようになり、会話が成立するようになったのでとにかく楽になったし、面白くなった。

女ばかりで育った私には、とにかく男の子である息子の行動・発想が不思議で面白い。
梅佳代という写真家の「男子」という面白い写真集があるが、彼女が男の子ばかり撮った理由がすごーく分かる。なんというか、女から見ると男の子って本当に単純で面白い。もちろん、子供はある程度みんな単純ではあるのだけど、男の子の単純さはかなり笑える。
子供ができる前から、なんとなく授かるなら男の子がいいな、と思っていたが、産んでみてやはり((私は))男の子でよかった気がする。なんというか、少し憧れる、あの単純であっけらかんとした感じ。女には絶対出せないあの単純さ。たまにドリフ(古い!)見てるのかと思うくらい笑えることがある。

とはいっても、そのうち反抗期に入り、口も聞かなくなったりするんだろうけど。
せいぜい反抗が間違った方向にいった場合に体力的に立ち向かえるよう、息子が4才になって道場行き始めたら(パワー発散のため入れる予定)、私も合気道でもやるかな。

Lately Koki has been showing a big progress in potty training and now he is almost off diaper. He only wears one when he goes to sleep.  After seeing his friend Ko-kun wearing an underwear at a day care, Koki suddenly took it to a next level.  I gues Koki is a competing type (neither I or Toru is), you never know.
Now that we don't have to buy diapers too often, it is not only environment friendly but also economic friendly. Diapers are not cheap.

Koki has been becoming more and more active and aggressive in how he plays.  I guess he is a boy after all (though he still loves to wear Maya's pretty princess dresses).

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー