都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2019年4月24日水曜日
職場復帰からほぼ1週間。
上長に今回の話が上長の上司&社長まで言ったと聞かされていたので
大それたことするくせに事後小心者(旦那談)の私は、
ひっぇ~誰がどれだけ知ってるんだ?
と最初2日くらいは恐る恐る会社に行きだしたのだが、もう慣れた。
保留されてた委託契約書(アルバイト→外注にしてもらった)を木曜に
もらいほっぱらかしたまま今週月曜に通訳の面接にいった。
家近・Pay格段良しで期待してたのだけど、考え方によってはチャンス!
な仕事だろうけど私的には直感的に続かなさそう。
もしオファーが来たら断る予定。
ということで+αの仕事は模索続行。
翻訳・通訳・ローカリゼーションの三本柱の2番目だけ今の仕事ラインナップ
から抜けているので、週2日くらいで通訳の仕事を入れたい。
募集はあるのだが全部フルタイム。ものによっては出張ありとかも。
フルタイムも出張も基本はNGだから、やはり登録しての依頼ベースになる
だろうだから、気長に探し続けて応募or登録(通訳派遣)で実績を築いていく
しかないんだろうな。
うん、大丈夫、諦めないうちは可能性はあるから!
私は諦めが悪いので、「これ」と決めたら結構しつこいです。一度下火に押し
やっても、どこかで持ち上がってくる、の繰り返し。Never give up.
自分の波を待つ。海でも陸でも、気楽に気長に。
職場のHさんがかしてくれた柚木麻子の本を読み終わった。
女のどろどろした人間関係と人生観みたいな内容。
タイムリーな内容で面白かった。
次はこれが読みたい。
会社を使い倒せ!
小野 直紀 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%80%92%E3%81%9B-ShoPro-Books-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E7%9B%B4%E7%B4%80/dp/4796877592
博報堂に在籍しながらモノづくりの会社を立ち上げた人。この人と幻冬舎の
有名編集者&実業家箕輪厚介さんの対談をいつも読んでる読み物アプリcakesで読んで
すごくおもしろかった。
会社をあえて辞めないで好きなことをやる、という発想。
大きな会社は特に予算、リソース、コネクションも潤沢だし、たしかに!という
説得力。
自分を顧みるとしがないベンチャーで好きなこと言って、好きなことしようと
してる私…無謀…でもいいの。
私の場合、彼らと違ってメインで稼いでくれる旦那というありがたい存在がいる
ので。
それにしても、ここに来てさすがの私も辞めないな、と自分を顧みている。
なんだかんだ言いながらこの半年で会社に愛着がわいているのかな。
いや、なにはともあれ、ローカリゼーションの仕事に関われるというのが一番
大きいのかも。仕事の内容は8割型ドンピシャだし、別にパワハラ上司がいる
わけでもブラック企業なわけでもないしね。
ちょっと最近体制がドメスに傾いてるけど、愚痴言う仲間もいるし
仕事はまあなんとか好きにできてるしね。
恫喝されるとか、ブラックとかじゃないんだし、恵まれてる方(旦那談)
昨日は月曜面接の件相談しようと
外注3トリオ(私とエンジニアx1、デザイナーx1;私が勝手に命名)に
ひさびさランチいきましょうよ、
と誘い出したのだけど、社員x1も一緒で結局その人の愚痴を聞くことに。
他の人と同様、上が…体制が…キツイという内容。うーん、一体何人から
それ聞いてるか?!
↑については同様の仕事してるデザイナーさんが午後MTGという形で
ソツなく対応していて、おおおおーと感心した。
私もああゆう風に感情を挟まず事実にだけ対応するようにしよっと。
相談されるのも人徳(旦那談)
明日、明後日いったらGW!
雨降って地固まるを肌で感じだしているyukoでした

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