2019年4月13日土曜日

Back to work

同僚たちとランチ in 虎ノ門
どうも、職場復帰を果たしたyukoです。

懸念していたadminの子とのランチは先々週までの混乱の後だと、何てことはないポジティブなendingの愚痴で、かえって

〇〇チーム大丈夫ですか?もめてます?

と私の所属チームのことまで心配してくれ、ちらりと現状共有という名の愚痴を吐かせてもらい、すごく助かった w

1週間たってオフィスにいって引いてみると、2つのことがわかった(私の中で):

1.上長は鳴り物入りで入ってきたので、おそらく早く結果を出したくてすごく焦っている→空回り気味
(彼自身もいっぱいいっぱい;そんなにメンタル強くなさそう)

2.Ms.諸の女度全開の仕事ぶり&その上から目線にイラついていたのは、バイトちゃんたちだけじゃなく自分も然り
(大人として抑えてきた私の感情がバイトの子たちの感情にトリガーされ爆発)

2に関してのスルー力が低い私。だから女の上司はこれまでも合わない人が多かった、特に女度下げないで仕事するタイプの女性。もちろん中にはすごく尊敬できる、〇年後こうゆう感じの女性になってたいなーという方もいらした。(某外資金融にいらした上司はそうゆう方でした)

今の会社の社長さんも女性だが、彼女には反感を抱くことがないから、彼女はおそらく女度をきちんとTPOで調整できるタイプなのだと思う。というか、今の会社ではMs.諸以外の女性には違和感を感じず、仕事もほぼ性差なくできる。

この世の中に男女が存在して、そして性的趣向がヘテロセクシュアルである以上、そして今の「女は男に選ばれてなんぼ」という概念が根強く残る社会で育った以上、異性に良く思われたいという心理はしょうがないと思う(特に生殖適齢期の女性、動物学的に見ても)。
というかこの状況は多分、性的嗜好がどれであれ共通な問題なのかも?

でも、旦那がこの間漏らした、

「でも、人間には理性というものがある」

というところ。

多くの人が多くの利害や思惑、欲望を持ち寄って働く場所が社会であるのだから、1人の理性的な人間の大人として意識的に「女度」(もしくは男度)は下げて仕事をして欲しい。

女度x権力、て、いっちばん最悪!

というのが当時の私の感情的反射だったんだと思う。そして男度だけのような上司があいまって、さらに加速…でああなったのだな。

チーム内のやりとりは大分改善して、そこにはMs.諸も大分気持ちを割いている(ように見受けられた;他言語だから確認できない)ようだったが、「ぶりっこ」は現存のようだった…ありゃ付ける薬ないかもな。

女度は好きな人に仕事以外の場所でプライベートに全開にしてね~というところ。
これ、誰かMs.諸に教えてあげてくれないかな。
くれないかー、めんどくさいもんねー

そうゆう子って学ばないのかねえ。
女の友達、同性の協力者できないだろうに、いいのかな。
蹴落とし合わないですむ同性の友達・協力者は彼氏より宝だぞ、年を取れば取るほど。

木曜ランチに行った仲良しHさんも、もう一人のTさんもきちんと自分の女を社会ではしまって、するべきところで全開できるタイプ(だと思う)。

仕事ができる。
問題を自分で解決できる。
根本的にすごくポジティブで愚痴らない。
愚痴っても期間限定。

しかも二人とも20代後半~30代前半!!
私より大人すぎて、本当に頭が上がらなかった@ランチ。
年齢て関係ないのかも、根本的な姿勢だものね。

ここのラインとの風通しの良い人間関係を維持できるなら、今の職場でもやっていけるかも!と少し前向きに考え始められた木曜でした。

昨日は息子の保護者会で在宅仕事。4時間くらいしかできなかったけど、久々に仕事にだけ集中できたし、私の経験がモノをいうような指摘ができたことですごく達成感を久々に感じた日だった。

うーむ、これをブレークスルーというのか?

人生、正攻法だけが術ではないというのも実体験。

適材適所、すべてのコマが収まるべきところに収まるまで、まだしばらく様子見かな。

良い週末を。

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