2016年6月10日金曜日

まったりフライデー

ソファで伸びる息子
今日は仕事なし、PTAもなし、天気よし。
洗濯、掃除をすませたら暑くなって来たのでサーキュレーターを半年ぶりくらいに出して
回してる。今日は一日家でのーんびり♩

2日だけいった会社の事務の女性にお礼と謝罪のメールを一昨日夜出したのだが、今朝返送書類についていたポストイットに、

一緒にお仕事できず残念でしたが、次の職場でのご活躍お祈りしています。

とメッセージがあり、少し気が楽になった。

2日経った今、思い返してみると、あの社長さんはおそらく34、5。そんな若き事業家のプライドを傷つけてしまったんだろうなあ、と思う。
一昨日キューブの中で、

じゃあ、何の仕事だったらしたいですか?

と問われ、うーん、何の仕事したい、ねえ。これまでの経歴でやってきたような仕事かなあ。

じゃあ、リサーチやりますか?

うーん、リサーチとは違うんだよねえ、、、

じゃあ、コンサル?

コンサルは経験ないので無理です。

てな押し問答が繰り返され、帰って来たわけだが、
今思い返せば、私は英語屋なんだよな。私の英語力でないと駄目な仕事じゃないと無理。これだけかくと、

私、英語を使った仕事したいんです、

て派遣会社登録時にいってる留学またはワーホリ経験のある若いOLさんのようだが、私の場合、言わせてもらうと、「ちょっと留学して日常生活で必要な英会話ができる」、とか、「ワーホリの時使ってたからビジネス英語も少しはできる」、程度の生半可な英語屋とはレベルが違うと自負してるので、いくら待遇面がよくても自分の琴線に触れない仕事は耐えられない。

あとは4社目のベンチャーで身にしみたが、ベンチャーは駄目かも。若い社長さんは自分の事業に熱い=社員にも熱さを求める、が、今の私にとっては仕事は生活であって夢とか希望ではないから。もちろん自分が興味のない仕事はしたくないし、自分の能力が役に立つと気持ちがいいが、でも仕事で自己実現とか仕事=100%アイデンティティーとは思ってない。

以前、誰かに、

あなたは仕事には苦労しないと思う。でも、すごくわがままだから、ある意味アーティストと一緒で、自分の感性に合わないとすぐ辞めるだろうから定着はしないだろう。

と言われた。
ちなみにアートとかデザインとか一時期やってみたけど、才能ぜんぜんないから、もう随分前に卒業した。

でも、感性、大事だよなあ。感性が合わない人とは仕事したくないわ。いっくら待遇よくても。あと、チームワークも駄目。人嫌いだから。コラボレーションとか出来るだけしたくない。

駄目駄目総攻撃できたが、
これまでを振り返ると、おじさん(昔ながらのオヤジはNG)、 と付かず離れずで仕事するのがベストの模様。そして、手元に残ったのもおじさん2人(笑)
ジャックと投資家の人。2人とも50代。そして、2人とも自分の事業について熱く語ったり、私に忠誠心を求めたりしないし、こちらもわがままだが、あちらも自分が必要な時しか仕事ふってこないし、お互いにそれぞれの能力や生活を尊重し合えて大人の対応ができるので楽。

2人ともレッキとした大人なので、仕事=生活になってもうしばらくたっているし、それぞれがそれぞれにいろいろなことが定着しているライフステージに来ているので、ワサワサ、ソワソワする要素がない。

若いってすばらしいんだろうだけど、おばさんにはちょっと鬱陶しいわ。。。

この自己分析を今後、役立てましょう!

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