今春はほんっとーに雨ばっかりで
なんでも昭和46年ぶりだかで
日照時間が少ない春だそうです(怒)
自然相手に怒ってもしょうがないけど。
うちの社長は、
投資家プログラムに受かったらしく
今週日曜からまた西海岸にとんぼ返りで
超超うらやましーーーーー!
カリフォルニアの青い空、かー、恋しいっ!
この投資家プログラムというのは
通称Accelerator Programと呼ばれ、
メンターと言われるすでに成功している事業家
の人が、若い事業家の指導をし、プログラムを
無事終えられたら事業に投資をしてくれるという
事業家支援プログラムらしい。
アメリカにはたくさんあるらしいが、
日本ではまだ発展途上分野で、
やみくもに若いというだけの将来性がしっかり
しないような事業に投資して
大丸損というようなケースも多いらしい。
なんでもそうだけど、なーんか日本っていつまで
たってもアメリカのコピペで、
自分の文化とか風土に染み込ませて活用しないから
こうゆうことになる気がする。
若いこととか、経験がないこと、チャレンジ精神、
失敗に対するフォロー、
すべてについてアメリカとは文化が違い、
土壌が違うのだから、その辺をよーく考えて
日本流にカスタマイズしなければ上手くいかないと
思う。
社長は学生時代ロンドンに留学していた人で、
アメリカはあまり好きじゃないらしいのだが、
今回も、
この西海岸のおおざっぱな感じがあいいれない、、、
とメールに書いてあったが、
私はその大雑把で個人主義、でもすごく現実的な
ところが肌にあっている。
天気よろしく人々もカラっとしているのが楽。
ひさびさにカリフォルニアいきたいなー
あの青く抜ける空とビーチ。
ハワイ熱はかなり落ち着き、
今年はカリフォルニア熱再燃かな。
This spring has soooooo much rain, so much that
it is starting to make me upset.
Weather is very important in terms of how we live.
We need sunlight to stay healthy both physically
and mentally!
My company got accepted to one of Accelerator
Programs in California and CEO flew back there
this Sunday.
I did not know about this program but it seems like
there are many of this whats called Accelerator
Program in which a successful enterpreneur
mentors a young enterprenuer and after completing
a programs, a young enterpreneur recevies investment.
This type of thing is one of the things I really evaluate
highly of US. They have better environment for
enterpreneurs to find chances and succeed and they
are always working to make environment better for them.
In Japan, young enterpreneurs are often picked up on
just because they are young.
I think it is about time we stopped copying US and
for once started doing it our own way.
Oh I miss that California blue sky...
都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2015年4月18日土曜日
2015年4月8日水曜日
桜咲き、散る、cherry blossom
今年も気づいたら桜が満開、と
思ったら今年もあっという間に散った。
今年の春は雨ばっかりでゲンナリ。
春が満喫できない。
気づいたら息子の春休みもあと数日。
制服や上履きのクラス名を変えなきゃ。
先週社長がアメリカ出張から戻って、
西海岸で投資家との交渉が好転し、
今後はアメリカ市場に注力するので、
それに伴ってまた組織変更する、
と連絡が来ていた。
組織変更は私が入ってから3度目。
今回はあくまで事業展開の関係だが、
過去2回は退職者の影響で余儀なくされた異動。
本当に離職・異動が多い。
先月も3人辞めた。
一体何が問題なのだろうか、と人事もお手伝いして
いる私は結構考えている。
完全在宅というスタイルが一部起因しているとも思う。
会社に出て顔を見てコミュニケーションをとって
仕事をしているとちょっとしたことも気軽に聞けるが、
チャットでは相手の様子も見えず、唐突にメッセージ
を送っていいのか考えたり、やめたり、と知らず知らず
のうちに1人で抱え込む状態が発生しやすい。
そして、顔を合わせていない分、弱気になってから
辞職までの道筋があまりに安直につけやすくなる、
気がする。
以前ここにも書いたが、
日本人は縦社会、欧米人は横社会。
縦社会だと横のつながりが出来にくいのでコミュニケーション
にも遠慮が生まれ、
気軽につながれないという状況ができ、
孤立する可能性は横社会よりは高い気がする。
それでもまだ毎日顔を合わせていれば接触もあるし、
少しは違うのかとも思うが。
でも、そもそも起業理由のひとつが
先進的な働き方=完全在宅勤務
というのがあるので、やはりそこは会社として譲れないだろう。
そうなると対処としては、
ついて行けない人員は「切り捨てる」という考えが
あるが、そうすると残った人間がきつくなる。
社長は外人を積極的にとっていく気持ちに切り替えた
ようだが、
日本人スタッフは常に大多数で存在するわけで、
今度は日本人と外人とのコミュニケーションの問題も
出て来るし、
それだけで解決するのかなあ、とも思う。
コストがかかるのはやはり一番人材。
結構費用を割いて採用・トレイニングしたのに数ヶ月で
辞めてしまう、
活躍してくれていたのにふとした理由で離職してしまう。
ここを打破しないといつまでも売上がたたず、
会社も成長しない、
そうすると私も給料があがらないーい!
ちょっと最近真剣に考えてます。
This year, cherry blossoms in Tokyo went by so fast.
It rains too much this spring and cherry blossom petals
fall off by rain.
I think many people missed ohanami, celebratingt
cherry blossoms.
CEO came back from her business trip to California
last week and she is re organizing the company structure
again, this is the 3rd time since I joined this company.
This time, she is re organizing because her talk to
potential investors in US turned out successful and
the company will concentrate heavily on US market
from now on,
but past 2 times was due to people leaving the company.
Many people leave and they really do!
3 staff in March, 2 before that, and we are a company of
20 people or less and 2 or 3 staff is big.
I think one of the reasons is we are 100% wfh and
we communicate only through emails and chat only.
This is very helpful for many of the moms who work
and I am one of them.
As much as this flexible style is helpful for moms to restart
or continue their career,
it could also be a factor that drives isolation and
once someone feels isolated or hits a wall,
that person is quick to leave the company.
I confided my opinion with CEO but her thought is to
let them leave if they cannot cope with our radical (in
Japan at least) working style, the company is moving
forward, always trying new things and does not
intend to move retrospectively.
I fully agree with her about not changing our company
policy about "change the society by trying new things
(both its product and work style)", but
hmm, when people leave, investment (hiring and
training cost money) is not collected and it does not
bring revenue...
We must not give up our philosophy but at the same time
we must think and come up with means to keep our staff
working for us...
Something on my mind lately .
2015年4月1日水曜日
English lesson!
昨年私の勤務の間、勤め先のインターのサマースクールに
息子を入れている話を書き、
秋になり幼稚園に戻り、水曜夕方に英会話学校に行き始め
たこともここに書いたが、
その後どんどんプライベート英会話に息子が消極的になり
だしたので、
インターのオーナーに相談したところ、
友達集めて先生呼んでやったら?
と助言されて、
インターの先生でチューダーをやってる人に聞いて、
彼女の知人を紹介してもらい、
今年3月からうちで友達3人と一緒にNY出身の先生にきて
もらって1時間英語のレッスンをしてもらっている。
今日で4回目。
いやはや、自分が子どもの頃には想像もしない習い事状況。
以前は他の人に、
yukoさん英語喋れるんだし、息子さんにも教えないの?
とか、
やはりインター入れるの?
とか、
やった方がいいんじゃない?
などと水を向けられても、
うーん、そうねえ、そのうちに、
とか、
本人がやる気を示したらかな、
などと濁していたのだが、去年サマースクールに入れて
みるみる息子が英語を聞き取れるようになるのを
目の当たりにし、
私も親ばか、
すっかりやる気になってしまって今に到る。
なんというか、
親ばかもそうだが、
人のことは言うもんじゃない、というのは何に関しても
共通するもので、
先日子どもの躾のことを書いたが、
自分の子どもも自分の見てないところでやらかしてる
かもしれない可能性もあるわけで、
また、
お母さんも状況がいろいろで、
フルタイムで仕事してて、とか、親も同居で介護も半分
とか、いろいろあるから、
環境もさまざまで一刀両断には切れない、
とちょっと反省した次第。
Koki was in a summer school at an international school
I worked for last summer while I helped the owner
of the school run the office and I saw Koki
flourish in the language department.
I had been told many times by others that
I should teach Koki English or let him take a lesson
or something, but never really thought about it and
always gave a vague answers, but
ever since I saw him pick up English so quickly at
international school last summer, then
gradually lose interest at a conversation school
he started going last fall (after the summer school
was over),
I suddenly became an aspiring mom (laugh).
He left the conversation school at end of Feb
this year and he started taking a private English
lesson at my house with 3 of his friends once a
week.
He seems to enjoy it so far, though he fights with
one other boy sometimes but that's typical for
5 year old boys.
Possibility is exciting!
2015年3月28日土曜日
春休み、spring break
先週木曜から息子が春休みに入り毎日家にいる。
5歳、遊び盛りの男児との日々はなかなかタフ。
体力を持て余しているので1日1回は外に出て
遊びたいらしい。
朝起きてくるまでが勝負なので(仕事)
つい夜が遅くなり不規則気味。
先週今週と2回職場にいったが、
1回目(インター)は子ども向け雑誌とHulu
(オンライン動画配信、見放題)でごまかし、
今週のオフィス行き前にはとうとうiPadを購入。
iPadには多少子供用のゲームも入れ、
Huluのアプリも落とし、これで世の中の親並み
になった。
子どもはiPad大好きなので、親が注意しないと
すぐつけたがる。
でも、仕事してる子持ちには本当に救世主。
昨日昼過ぎから私の実家に息子と行ってきた。
東京にいると気づかないが、花がたくさん咲いて
春めいていた。
父は明後日検査の結果があるらしく、少し
ナーバスな様子だったが、夕飯もたくさん食べて
いたし体は元気そうだった。
母は相変わらず元気で昨日も今日も出かけるよう
だった。
夜には千葉の姉と姪っ子とスカイプで話も出来、
49回目の父母の結婚記念日もなかなかだったの
では、と思う。
Koki is now officially in a spring break and he is
home with me every single day from last Thursday.
Soon to be 6 year old boy has much energy to burn
everyday. He needs to go out to a park to run around
and play at least once a day (or possibly more).
Koki and I went to visit my parents down in kamakura
yesterday. Living in Tokyo did not make me realize
it is indeed spring, there were flowers everywhere
down there.
My father seemed bit nervous about his check up
result coming Monday but otherwise, he ate well
and seemed well.
It was my parents' 49th wedding anniversay
yesterday and we had dinner together with red
wine. They seemed happy that Koki and I were with
them.
After dinner, we skyped with my sister and niece
in Chiba.
My parents have been together for 49 years,
amazing, 49 years, wow.
2015年3月19日木曜日
春、もう少し
春陽気、と昨日息子とサッカーしにいった
公園で満開になってた桃の花を見て思ったが、
今日は午後から冷たい雨。
冷えた(涙)
青色確定申告、結局今年も外注して終わりました。
今年こそ帳簿つけて自分でやろう、
と前回の確定申告の後すぐに作ってもらった
帳簿やら試算表を見たのだけど
さっぱりで、
もともと数字が苦手だから心が折れた。
去年後半からフリーの仕事が減り、
今年度から給与収入がメインになるから、
副業所得を年間20万円以内に抑えれば来年は青色の
申告義務はなくなるらしい。
インターは今日やっと後任が決まり、
(応募から4ヶ月)
私もやっとインターから解放されそう。
とか言いながら、あと1回くらい来てくれない?
と別れ際に言われたが、、、
後任の人はシンガポール人女性で、
日本語の読み書きも出来て
(日本在住16年、会計士事務所で働いていたらしい)、
お子さんも2人いて、
インターでの就業経験もあるらしいし、
かなり良スペック!
しっかし、
オーナー細かいしうるさいし、
機嫌あるからなー、
あの人育ちよさそうだったし、、、
今メインでやってるアプリ開発の会社は
顔合わせて仕事してない分難しい部分もあるが、
(実際離職率が半端なく高い、、)
在宅で出来るところが何事にも代えがたい魅力。
どんな仕事でもアップダウンがあるし、
今回のインターのオーナーとの一件で学んだので
今の会社はダウンも乗り越え続行していくつもり。
今年41だし、考えたら退職もなんとなく向こうのほうに
見えちゃう歳だなあ、とふと思った。
あー住宅ローン返して、息子ちゃんと育てて、て全部
自分の親が成し遂げたことを出来るのだろうか、、、
いや、やらねば!
かあちゃん、がんばるっ!
2015年3月8日日曜日
お祝い、celebration
| 従妹のるかちゃんと, with his cousin Luca |
昨日はお昼に旦那のお母さんの誕生日を祝うため
横浜中華街にいってきた。
萬珍楼の点心舗という点心がメインのお店にいった
のだが、どれもとーーっても美味しかった!
義父おすすめのかめ出し紹興酒も。
そして、もと神奈川県民の私としては横浜が懐かしい!
東京に越してから全然いってないが、
高校も大学1、2年時のキャンパスも横浜だった
ため、桜木町、関内、元町、中華街エリアは
友達と会ったり、バイトしたりしていたエリア
なので、本当によく通っていた思い出の地。
今やAppleは技術センターを敷く予定、
山下埠頭にはカジノ構想があり、
もりあがっている横浜。
その中でもみなとみらいの勢いはすごい。
私が学生だった頃はランドマーク、ロイヤルパーク
ハイヤット、インターコンチ、国際展示場くらいしかなく
雑然としていたあの地も、
その後続々と商業施設が増え、
赤煉瓦も解放され(昔は入れなかった) 、
今後はこれまでなかった高層マンションの建築も
予定されているらしく、
今後更に盛り上がりそう。
今朝うちの母にひさびさに電話をしたら
先々月父に3姉妹でプレゼントしたAndroidの
タブレットが、使われないままになっていること、
父が軽い肺炎にかかり来週検査なこと、
を知り、ちょうど息子も春休みにはいるし、
今月末あたり一度実家にいこうと思っている。
肺炎はひどくないし、もうほとんど治っているらしいの
だが、父ももう80近いし大事にこしたことはない。
東京と神奈川、近いようで遠い。
最近つくづく両親がもう少し近くに住んでいればな、と
思う。あとは、うちに車があれば。
Yesterday, we took Minato Mirai Line and went to
China Town in Yokohama to celebrate Toru's mom's
birthday which is tomorrow.
Restaurant we went specialized in dim sum and
with 6 adults and 2 children,
we ordered many different dishes and enjoyed.
Food was very good.
Yokohama is an area that sits between my home town
and Tokyo and is a very popular sightseeing destination
for not only travelers from outside Japan but also many
Japanese who live outside Yokohama.
My high school and freshman to sophomore college campus
were in Yokohama, so I used to hang out in this area all the
time and it was very reminiscent.
I studied, had part time jobs, had dates, and had many
coffees and teas with my friends in Yokohama back in these
days.
Minato Mirai is one part of Yokohama which is booming
recently. Back when I was hanging out in Yokohama,
there were only several buildings and not much to do in the
area except you worked there or attended an international
convention or something, but recently the development
has picked up its pace and now it is a big urban shopping
area mixed with business buildings.
http://www.japan-guide.com/e/e3200.html
Apple will base their research center in this area as early as
this spring and there is a talk about building a casino in
the nearby area (Yamashita Harbor).
Yokohama is really booming.
2015年3月7日土曜日
No California after all...
After sending emails out to few friends I still have
in California and California dreaming for few days,
I figured I won't go because some
costs need to come out of my own expense
(i.e. rental car, hotel and food for the gap days).
As much as I want to help support the CEO,
it is still business and honestly I would rather spend
travel cost for a holiday trip with my family.
Fair enough, don't you think?
Maybe in a future when the company is bigger and
can afford to send me on its own cost, I will go.
A good thing came out of this, was I got in touch with
many of my friends in LA whom I have not contacted
lately because I don't do Facebook anymore (takes up
too much of my time).
I found out two of them are still in So Cal and another
friend is back her home country Colombia.
Toru and I have been talking about wanting to go to
California sometime soon, we miss it.
We may go, after all, when he finds a new job and
in a transition period.
アメリカ出張なくなった。
息子の旅費は私もちになるということなので諦めた。
残念だけど、しょうがない。
しかし、2日間くらい、
航空券調べたり、
空港でレンタカーして、チャイルドシートは日本から持参
するか?
サンフランシスコ周辺ドライブしたことないけど、
うまく抜けられるかなー
国際免許取りに行かなきゃ!
などなど、かなりカリフォルニア・ドリーミングしてて、
私やっぱりカリフォルニア好きなんだなーとひさびさに
痛感した。
今回のことでひさびさにカリフォルニアにいる友達とも
連絡をとったり、結果よかった。
今年どっかでいきたい。
旦那が転職しそうなので、決まった時点で移行期間の
休み中、かな。
息子が2歳の時に2人でハワイに行き1ヶ月ちょっと
あちらでかなりロコな生活をした経験があるせいで、
ちょっとでも海外行きのチャンスがチラつくと、すぐ
動く私。(これまでにも何回かあった)
周りには、「よくもまあ、幼児連れて、、、」と半ば
呆れられるが、
どうにかなるんです!!
しかも、息子今はもう5歳だし。
プラス、5歳にしちゃあ結構聞き分けがいいので、
いける!
これが1人っ子の楽なところ。
2人 、3人抱えて海外は結構大変だろうなー
兄弟、といえば、
少し前からずーっと思ってることなんだけど、
(非難覚悟で書きますが、、、)
兄弟、のいる子は躾ができていなくてもしょうがない、
というのがやはり正論なのでしょうか、、、
(特に男児の家)
息子の友達がうちに遊びに来ると行儀が悪すぎて、
毎回いやになる。
しかも、そこにいる母親も注意しないし、
私が注意してるのを見て急いでする感じで、
帰って行った後にほとほと嫌になり、
極力呼びたくなくなる。
一番は食べもの。
子どもだからお菓子を出すのだけど、
(あっちの親が持って来てくれたり)
立ち歩き食べがひどい。
帰って行った後、毎回鬼の形相で掃除機をかけるのだが、
2階リビングで出した菓子が3階の息子の部屋の2段ベッド
のマットレスの下にあったりする、、、
2歳、3歳の子ならわかるが、5歳ですよ、5歳!
説明したらきちんと日本語で理解できる年齢です!
「ほら、お家ではしないんだから、」
とか言ってるけど、その子どもの様子で家でもしてることは
一目瞭然。
というか、自宅より「およその家」での素行でしょうが、
「よそのお宅にいったらお行儀よくすること」てのは
彼らの子育てマニュアルにはないんすかね?
母親同士がツーカーの中とかならまだわかるが
所詮子どもの友達の家、完全に「およその家」。
しかも、そうゆう人に限って、受験とか学区とか
そうゆうお勉強関係に熱くて、
つーか、その前に躾をしろ、躾を!
と言いたくなる。
そうゆう親は自分もそうゆう育てられ方を
したのだろうから、しょうがない、といえばしょうがない、
のだが、迷惑を被るのはしっかり躾を受けた方なわけで、
はー、負のスパイラル、、
もともとガサツで無神経な人は人一倍苦手だが、
それに子育て、で鬼に金棒状態のやからはほんっとーに恐怖。
まあ、子どもが沢山いたらガサツで無神経にならなきゃ
やってられない部分もあるのかもしれないが、
周りにその価値観を垂れ流して迷惑をかけないでほしい。
しっかりしてよ、親なんだから、大人なんだから!
早く子どもだけで遊べるようになって欲しい。
子どもだけしかいないなら、うちに来てる時は
うちのルール、としっかりはっきりその子に説明もできる。
親がいると、親の手前私も少し遠慮してきつくはできない。
野放しにしている子でも対外落ち着かせて冷静に説明を
すると聞く、親がそれをしないだけだ。
一人っ子であまりひどい素行の子をみない。
(親の目がより行き届くから)
女の子はまあ大体お行儀がよい。
(生まれ持った素質の違い?)
そんなんで、誠に勝手ながら、
最近兄弟連れの人をすっごく避けてる。
でも、まあ、息子の友達を選ぶのは息子だから、
息子に対してプレッシャーをかけるつもりはないし、
小学校はいるまでのしばしの我慢。。。
(あと1年!)
それから、
最近私が感じてるのは、
私自身、息子が5歳になり、かなり子育てという分野から
卒業した感があること。
それにつれ、仕事に対する熱量も増え(費やす時間も)、
自分に割く意識が増えたこと。
なので、
あらゆるベクトルで「子育て、とか育児」的なことが
私の生活から薄れて来た。
息子を「子育てする」感覚がかなり減り、
息子と「共に生きる」感覚になってきている。


