都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2013年6月2日日曜日
プライオリティ
先々週金曜日は初の遠足だった。
といってもいつも行く近くの森みたいな公園。
現地集合解散で楽だった。
週明けから一挙に忙しくなり、気づいたら週末。
ひさびさに息をつく暇もないくらい忙しかった。
5月に入り幼稚園生活にもなれたようなので週2くらいで
max17時まで 預かり保育を使うようになったが、
今のところ一緒に遊ぶ子も沢山いるみたいで、幼稚園の
お遊びの延長っぽくてこっちの精神負担も少なく安心。
いやーしかし、弁当&送迎がきつい!
息子の保育園は月から金まで毎日お弁当。
他の園は給食を毎日選べたり、隔日で選べたりするらしい。
そしてバス送迎とうとう1日(土)からスタート!
と思ったが、親子ともに起きられず、お休みに(超駄目パターン)。
来週一週間は雨少ないみたいだし、結局間に合わずチャリで
送ってる自分が想像できるのであった。。。
しっかし、我ながら今週はよく乗り切ったなーと思う。
外出に加え翻訳やら報告書やら請求書やらで、 本当に目が回る
ような毎日で、今朝起きたら顔に吹き出物が出来ていた。
怒濤のような一週間だったわけだが、
結局私は仕事することが生き甲斐なんだな〜としみじみ思った。
人間は本気でやりたいことには本気であたる、んですね。
(自画自賛ぽくてスミマセン。。。)
母妻業&仕事、といえば、以前ここに登場した手伝ってる会社の
社長の知り合いのMBA持ってる母妻女性はその後気づいたら
フェードアウトしていた模様。
彼女のほうに振ったはずの業務が音も立てず気づいたら私の方に
戻って来ていて、社長に水曜日に会った際に、
「彼女はどうしたの?」と聞いたらご立腹の様子で、
「全然連絡もないし、仕事は振っても間違いだらけ。
請求書の数字を間違えたまま確認せずにクライアントに送った
時点でキレた。。。」
と延々愚痴っていた。
彼女が入ってくる前はさんざんマイナス要素で社長を脅した私も
さすがに彼女が実際稼働し始めてからは、なるべく協力するように
していたから、やはり少しは「うーん、、そうなりますかあ」と思う。
とはいえ、中途半端に仕事したい感じでピッキーに自分のやりたい
仕事だけ選んだり、調子いい時だけやたら仕事したいアピール
されたりすることにウンザリしてもいたし、
実際少しでも自分が無理しなきゃこなせない仕事は無責任にギリギリ
で断ってきて、多少当てにしてた場合やはり困ってはいたから、
仕事的には楽になった、確実に。
しかし、なんだかな〜
彼女を見て思ったのは、誰しも人生において自分の望む全てを手に
入れるのは無理なわけで、
きちんと自分の中でいろいろな事柄にプライオリティ付けをする必要
があるんだと思う。
仕事がプライオリティ高めにくるなら覚悟を持ってそれに望むべし。
中途半端な「仕事したい」気持ちでとりかかるのは、スケジュールや
責任を背負ってやってる人間に迷惑。
あと、「仕事したい」という言葉、本気じゃないなら口にしない。
本気でやりたいならまずはやる「覚悟」をきちんと決める。
(無理を押しても仕事をこなす、子供や夫、もちろん自分の余暇に
皺寄せがいくことへの「覚悟」)
次に周辺環境を整える。
それらをクリアしてから周りに振れ回る事。
ですかね。
さて、みんなが起きてくる前に引き続き翻訳の仕事やりまーす。
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