2011年12月22日木曜日

在宅、というのは選択肢?

在勤ほぼ2ヶ月。
すでに休んだり、遅刻したり、早く帰ったり数回。
これが子持ち、家の周りに親が居住しないワーキングマザーの現実イン東京(日本?)。
まあ、そのための派遣契約、そのための条件交渉だったわけだけど。
世の中にはもちろんもっと恵まれていて、(1)正社員でフレックス適用(時短勤務で子供が3歳になるまで9−15時勤務;病欠は対応)、(2)親が近くに居住するためサポートあり、などの状況もありますが。

保育園に子供を預け、働くというのはそれ相応の覚悟を必要とするわけです。
まあ、うちは私がなんとか状況が許さない場合は在宅で仕事できるよう直接ボスに交渉したので、今日は在宅ワーク。
(息子の保育園でノロウィルス発生。過去ノロウィルスもロタウィルスも感染し、大変さを知ってるので大事をとってお休みをとった)
だけど、子供が家にいる場合、家で仕事をする、ということは全く選択肢にならないことを実感。
でも、まあ、大分話せるようになった息子はなんとか堪え、1つだけ仕事を終わらせた。
明日からクリスマスのため旦那の実家に移動するが、そこで旦那に息子を任せ残りの仕事1つを片付ける予定。

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