5月まで勤めた会社でいっきに年下の知り合いが増えたわたし。
中でも入社が1カ月しか変わらないHさん(女性)は馬もあい、退職した今でも
たまに出向いてランチしたり、時間みつけて飲みいったりしている。
先週金曜は急遽飲みにいくことになり、うちの旦那の戻り時間と彼女の
終業時間の兼ね合いで20時半頃から食べ飲み始め、気づいたらなんと
終電まで2分!になり、うちに泊まって帰って行ったw
子供も旦那もびっくり
なんか、学生or新卒の頃のようで楽しかった
まさか40を過ぎてこんなに仲良くなる人が出てくるなんて思わなかった
(別に避けてたわけでもないけど)
飲みにいってください
というお誘いを前の職場の他の年下女性たちからも受け、
来週金曜にアラサー女性3人とご飯予定
なんだろ、男性に誘われるよりも、なんか年下女性から誘われる方が
認められた感が上でココロ踊る❀❀❀
なぜだろうか
そして、年下の女性(アラサーの)てなんか可愛い
頼られるとおばさん嬉しくなっちゃうよ
と感じるようになった、私がおばさんになったよ
(ジェン・スーのぱくり)
ちなみに今の会社の20代の子たちはもう少しトガっていて
可愛さが前職のアラサーさんたちより少し下がる
それが若さだろうか
私から知らないこと知らないから教えてって聞くとまず警戒するw
向こうから手放しでは頼ってこない、
たわいのないところで自分を主張してくるところが多くて
なーんかスムーズに流れない
私もこの歳になると自分を主張はもうどうでもいいので、どうぞーて
すると我をそのまま通してくるのだがなんか着地が曖昧
やはり人間て歳と経験を積み重ねてエゴから自由になってくんですかねー
(て人にもよるだろうけど)
とはいえ、やっぱり可愛いけどね、女子(20代半ばはまだ女子、かな?)
なんだろね、この新感覚
年下女性
打って変わって同い年くらいと年上女子、まだ面倒
(特に仕事がらみだと)
ここはずっと変わらないのかな(涙)
なんかパーンてプライドの鉄板が張られてて、忍び足で近寄っても
地雷がたくさん落ちてて近づくのの面倒!
ほりえもんも言ってるけど、プライドっていらないよね
そんなもの子供産んで数年で捨て去ったわ、私
歳を重ねれば重ねるほど、プライドから解き放たれて
知らないことは知らない
興味あることは興味を示す
自分からアプローチする
を心掛けないと、どんどん近寄りがたくなるからね
昔からの女友達はすっかりお互いにこなれてとーってもいい感じ
なんだけどね 40代x女性
これからも女との共生攻防?はつづく
都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2019年8月25日日曜日
夏休み終了 summer ends for Koki
長いぞ、長いぞ、どうする、どうする
と騒ぎ立てているうちに気づいたら明日から上の子も学校再開。
鍵っ子x会社同行x夏期講習x友達
で何とか乗り切った4年生夏。
先週木曜今の会社の社長2人との3カ月レビューで
仙石山森タワーのB1に入ってる中華でランチをごちそうに
なったのだが、すっごい美味しかった!
ロケーションも緑が多く、大人しかいなくて最高だった。
あの辺のエリアはビジネス関連の人しかいないので落ち着いている。
初の税務調査の立ち合いを済ませ、初のフォーカスグループという
マーケティング手法?の調整仕事も経験し、総務と経理少しも同時
平行でやりながら、気づいたらほぼ3ヶ月、飛ぶようだった。
週3+忙しいときは在宅で1日、という契約でスタートしたが
ここから2-3ヶ月で社長が総務経理を全部引き継ぎたいらしく
となると稼働増やす必要あるかもしれないな
と思っているところに翻訳の依頼が入り
空けておいた金曜はそちらにかかりっきりに。
ひさびさに翻訳(英文和訳)やって、あー翻訳もやっぱり好きだなぁ、
と実感。やっぱり依頼が入った時のために週1日は一応空けて
おこうかなーと思った。
プラス、上の子が手が離れたところでうちは下がまだ小さいので(3歳)
セミフルタイムでもまだ無理かなあと二の足を踏む。
というか、私はいわゆる「正社員」「フルタイム」「安定収入」という
概念は一生ないのかもしれない。
安定収入の前髪?が見えたかと思うとプイっと横道にそれる性質が
あるもんで、今後も「やりたいこと」「開拓」でいくのでしょう。
お金て大事だし、将来に不安がないわけではないけど、それよりも
何よりも「生きている実感」。
せっかく生きているのだから、やりたいことしかやりたくない、
生きたいようにしか生きたくない。
日々是精進!?
I hear leaving a 10 year old at home for more than few hours in
Hong Kong is a crime so I hear, but in Tokyo, it is not.
So, we ended up having Koki stay home while I went to work
several times this summer (I can feel some of you going furious
about this).
We could do this because we have close relationship with our
neighbors and that if something happens he can go to neighors
door and they all know who he is, plus nowdays, smartphone
lets you track where your child is (GPS) and communication tool
like LINE to allow quicker and easier communication.
Because Koki is pretty well self-maintained and we can trust him,
we led him go buy his own schedule (based on a study plan we
created for him). It looked like he enjoyed his freedom of living
his own schedule.
On some days he came with me to my office or went to his friend
who live across from us to play and study together.
This summer has been quite an experience for both Koki and us
as parents.
I had a 3 month performance review lunch with my 2 German
bosses. Lunch was very nice at a high-end Chinese restaurant
in Sengokuyama Mori Tower, in central Tokyo.
They are quite happy with me and they hope to have me take over
more tasks from here on and hopefully in 2-3 mos, they would
like me to take over all admin and invoice stuff so they can
focus on branding and strategy.
As much as I love these guys and other staff in my current workplace,
I still want to leave one day out of a week for potential translation
project which time to time come to me (English to Japanese translation).
So, during next 2 months or so, I need to figure out how much I can
take over from these young CEOs (esp. the younger one that also
looks over admin, invoice stuff).
Last day of summer break for Koki today.
We need to decide how to spend it now.
2019年8月9日金曜日
Summer
この暑さのせいか週明けから上の息子が発熱。
3目の昨日やっと下がって今日はオフィスに同行。
暑い人、出張の人、子供の出産予定日が控えてる人、
でオフィスがガラン。
今日は直接は私のミスではないものの、私が処理する
案件の対応ミス(たぶん)が発覚し、
社長LINEでご立腹で、とりあえず3連休だし、
寝かせることにした。
齢72歳と若くしての逝去でした。
ここ数カ月とても苦しそうで、日に日に苦しさが増すばかりで
さみしい反面、小さくて華奢な義母がもう苦しまなくて
よくなったことは良かったな、と思います。
29日の夜中には病院から自宅に戻り、8月4日の告別式
まで、義父、子供とその配偶者、孫6人と住み慣れた家で
一緒に過ごすことができて、
3日の通夜も次の日の告別式も、近しいほんの一握りの人だけで見送って
ほしいという義母の願いのままのお見送りができて、
4日はこれ以上ないくらい晴れ渡った空のもと最後の別れを告げられて、
悲しいけれど、できることはしたなという清清とした気持ちです。
25歳で初めて出会ってから20年、本当にいろいろとお世話になり
ました。義母の謙虚さ、かわいらしさはいつも心にあると思います。
かわいがった愛犬ビリーと、おばあちゃんとお空でゆっくり
過ごしてくださいね。合掌
2019年7月13日土曜日
早く起きた朝には…thoughts in early morning
| Margaret Howell Cafe, a fab |
ちょっと前には前職についてそんなこと記してたか スパン短すぎっ!
気になってた見積もりの件、やっと昨日テレカン終わり・出張準備に追われる社長の後ろを追いかけ進捗を聞いたら、お客さんからの返事待ちとのこと。
当該案件は、私と今年6月にアメリカの大学を卒業したばかりのリサーチャーの子がアサインされているのだが、経験者が誰もプロジェクトをリードできないということで、もしお客さんからgoが出た暁には高いけどフリーランスのPMに任せるとのこと。
多少高くても、私と新米リサーチャーの子の勉強代に投資する意味で、と言っていた。
ありがたい!!!
投資してくれるなんて、勉強させてくれるなんて。
これって、若いころなら、ふーん、くらいにしか思わなかったかもしれないけど、今のステージだとありがたさが身に染みる。
これまで数々の中小ビジネス(スタートアップ含む)を手伝ってきて、ビジネスて回収できるか不確定な段階から投資を強いられること多いし、かつその投資に踏み切れるか・正しい勇気なのか、で明暗がわかれる、というのを肌で感じてきたから。
大学出たばかり・未経験とか関係なく、自由に思ったことを戦略会議で発言できるところ、でもちゃんとベースがないことは認識してそこを補強しようとする姿勢、が今の会社に入ってよかったなと思うところ。
ここが前職の上の方たちと大きく違うところかな。
前のベンチャーもそれこそ創業メンバーは日本屈指の大企業出身のそうそうたるメンバーだったけれど、だからこその悪しき日本の古い体質みたいなものを引きずってベンチャー経営をしている感が否めなかった。
社員数が50を超えると大企業病というが、そのせいもあったのか。
一番の違いは、
自分のビジネスを自分が回していくんだ
これが自分の主戦場だ
という気迫があるかないかというところかな。
今の会社は仕事にも真剣、社員にも真剣、が感じられる。
木曜、1カ月ぶりに前職の仲良しメンバーとランチ。
いつにも増して忙しいのだろうけど、それが常態化してそれが平常運転モードな人と、疲労モードの人といて、でも総体してキラキラ感がなくなっていたのが気になった。
前はもっとランチで話すと笑顔が出たような気がして。
でも、私は所詮辞めた人、てのもあるのかな、とか思ったり…
特に男の人は女の人と違って、これまでの刷り込みで愚痴を外に出さない癖のある人が多いから、雰囲気が前と変わったなと感じた同僚がちょっと気になった。
とはいえ、彼も大人なのだし、自分でいろいろ考え動いていくのだろうけど。
今年後半の私のテーマは境界線関係なく、みんなで上がる。
自分とは考え方が違う、からといって、それを切り落とすのではなく、でも全部受け入れるのではなく、そこに、その人の考えがただある、という状態。
そして、こうしたら、ああしたら、なんでしないの・できないの、ではなく、人それぞれのステージやポリシーをそっとして見届ける。
人は変えられなくても、自分の態度や接し方、あり方で雰囲気は変えられるから。
変える、というより、ただ自分が自分である、ということ、それだけかな。
他人機軸ではなく、あくまで自分機軸。
まずは自分がハッピーになる。
良い週末を!
I finally got hold of one of the CEOs that asked me to get a price quote for his client/ potential project coming in from oversea.
I was becoming anxious about it as he did not give me any feedback, but turns out he is waiting for the client to come back on pricing.
If the client is okay with our expensive outsource PM pricing, then he is ready to invest our slim margin to have me and another new stuff, a new graduate, learn the whole process of a branding project.
This is so great.
I am very grateful for my bosses to make such investment for me.
Having seen many startups and small businesses succeed/struggle, I understand well how the capital and investment is very crucial to the business.
I had lunch with my ex-coworkers on Thursday.
It was so nice to see them and chat with them after one month (it felt longer than 1 month for some reason). Because I became close with many of them, it felt heart-warming to just spend time with them, relieved much of my pressure I was under.
Though, it was a bit disturbing to see them being too busy and that many of them are getting used to such work conditions (which many Japanese companies easily fall toward, esp startups).
As much as it was nice to see them, I became worried that they anyhow changed a bit and lost 'luminosity' and smiles from their faces...
At the end of the lunch time, they lightened up a bit which made me feel relieved a bit but hopefully we can chat time to time so that they have some new air to breathe. It is always nice to have stimulation from outside which can pull you back to reality esp when you are focused in one same situation or condition.
I don't need to try to change people's mind set or their way of working or living.
I will just be me and do whatever I think best for myself. Meet whoever I want to see whenever schedule meets and spend quality time together.
I am starting to see how the universe works (I think).
There are no bad or good experiences or encounters. They are just what they are. You just take them as they are.
Same goes for people.
I don't have to judge others, don't have to change how others think. They are right on their own terms and let them be themselves, while i be myself.
No interference.
We are all what we are on each of our own terms and that is it.
I want to be happy so I will be happy and hoping everyone will be happy with me too:)
have a great weekend.
2019年7月10日水曜日
夏休み間近、summer is nearing
| A boy in the box |
気づけば夏目前!
今年の夏はどう乗り切るのか!
今年の夏はどう乗り切るのか!
と思い始めていたところ、ちょうど駅の向こうにある塾から夏期講習の案内があったので、それと、通ってる英会話学校のサマースクール(2日間だけ)に申し込むことに。
この2つに学校の補修と水泳教室、お盆休みを換算しても2週間半ノープランの期間がでる。
うーむ、どうしたものか…
うーむ、どうしたものか…
いくら10歳といっても終日鍵っ子はちょっと心配なので、在宅ワークで埋め、1日だけ会社に行くスタイルにするのか。。。
なんかなぁ、この就労・子育て環境てうちの息子たちが子供を持つ頃には解消されているといいなと切に願う。
会社が忙しそう!
会社が忙しそう!
社長2人が複数プロジェクトかけもちで毎日駆けずり回っている&リサーチャーの人たちも調べものやブレストに忙しい状況。
そんな中、未経験の私に振られたアレンジ仕事。業界が初めて、プロジェクトの概要がお客さんからの専門用語盛沢山の英語全文、社長が忙しくて説明がざっくり…
不安しかない中、暗中模索でベンダーさんにメールで見積もり依頼。
不安すぎて電話でフォローアップ。案の定、これはどうゆうことですか?の嵐で(汗)
もう、正直に、
不安すぎて電話でフォローアップ。案の定、これはどうゆうことですか?の嵐で(汗)
もう、正直に、
この業界初めてなので教えてください!
と平身低頭状態で教えてもらいながら詰めていった。
ブランディングなんてすごい面白そう!かかわってみたい!なんて軽いノリでjoinしたものの、ここ数週間で、
ブランディングなんてすごい面白そう!かかわってみたい!なんて軽いノリでjoinしたものの、ここ数週間で、
わくわく < びくびく
になってきていて、でも、新卒の頃ってこうだったよなぁと45歳にして初心に戻りつつあるのは、ある意味貴重な経験なのかもしれない。
になってきていて、でも、新卒の頃ってこうだったよなぁと45歳にして初心に戻りつつあるのは、ある意味貴重な経験なのかもしれない。
ついついこれまでの経験値にあぐらをかきそうになる。
その意味でも、この歳でゼロから学ばせてくれる今の会社は奇特だし、感謝しなきゃだよな。びくびく・ドキドキも与えられたチャンスと捉え、と同時に自分を追い込みすぎないこと(これ、私の悪い癖)を意識しながら進んでいきたいなと思ってる。
今度こそギブアップしたくないな。
たとえ、どっかのポイントで社長の一人と喧嘩になったとしても、そこを乗り越えて今の会社でやっていきたいなと、前職を踏まえて思う。
前職はとても日本的なベンチャーで、すごく人間関係が密で、それがストレス源の1つでもあった。
その意味でも、この歳でゼロから学ばせてくれる今の会社は奇特だし、感謝しなきゃだよな。びくびく・ドキドキも与えられたチャンスと捉え、と同時に自分を追い込みすぎないこと(これ、私の悪い癖)を意識しながら進んでいきたいなと思ってる。
今度こそギブアップしたくないな。
たとえ、どっかのポイントで社長の一人と喧嘩になったとしても、そこを乗り越えて今の会社でやっていきたいなと、前職を踏まえて思う。
前職はとても日本的なベンチャーで、すごく人間関係が密で、それがストレス源の1つでもあった。
比べ、グローバル環境(ヨーロッパ的)の現職は、真逆な個人主義。世間話もサラッと。前職にあったようなねっとりした空気はゼロ。
この落差のせいだか、少し前職が懐かしくもあったりする。
そのせいか、明日も前職で仲良かった人たちとランチ。
仕事の内容も、
前職で一度翻訳に区切りをつけて、現職の総務&アレンジ業務(一部翻訳もあるけど、もっと人の間に入る仕事)へと移行したのだけど、
昨日プレゼン資料翻訳をお願いするための翻訳会社の社長さんがみえて、社長とMTGしているうちに、頭の中が翻訳モードでいっぱいになってしまい、
仕事の内容も、
前職で一度翻訳に区切りをつけて、現職の総務&アレンジ業務(一部翻訳もあるけど、もっと人の間に入る仕事)へと移行したのだけど、
昨日プレゼン資料翻訳をお願いするための翻訳会社の社長さんがみえて、社長とMTGしているうちに、頭の中が翻訳モードでいっぱいになってしまい、
見積もりのトラウマも手伝ってか、
翻訳私がやってもいいのになぁ
となってしまい…
で、今朝社長にLINEで、
で、今朝社長にLINEで、
思ったんだけど、お客さんにお見せする正式書類以外は私が翻訳しようか?
と打診してしまった。
私、楽な方に傾いてるのかなぁ…
これまでのキャリアもこの繰り返しだしね。
私、楽な方に傾いてるのかなぁ…
これまでのキャリアもこの繰り返しだしね。
翻訳以外の仕事→翻訳→飽きてそれ以外の仕事→翻訳一本!
でも、自分がその時したいことをしたい!と宣言してやらせてもらえるのなら、その時はその仕事に集中すればよいのかな。。。
でも、自分がその時したいことをしたい!と宣言してやらせてもらえるのなら、その時はその仕事に集中すればよいのかな。。。
もう定年も見えてきた歳だというのに、私はまだこんなこと言っているという…
でも、今は得意(たぶん)の翻訳したいなーw
Koki is soon to start his summer vacation soon, in 2 weeks.
His school has a short summer school lasting only a few hours a day, for 4-5 days which only fill up half a day, 1 week out of his long one month vacation.
I looked and found a summer study program at a cram school on the other side of our town from Aug 1 to 4, 10-12, signed up for the program.
Jul 29 and 30, he will attend an English summer program (only 2 days), 2pm to 6pm.
This still laves me 2.5 weeks excluding our summer break to fill up.
I looked and found a summer study program at a cram school on the other side of our town from Aug 1 to 4, 10-12, signed up for the program.
Jul 29 and 30, he will attend an English summer program (only 2 days), 2pm to 6pm.
This still laves me 2.5 weeks excluding our summer break to fill up.
My bosses will probably allow me to work from home 80% and come in with my son in the rest. We will have to see.
I got fed up with J to E translation work at my previous work place and with my current work, I was hired to look after the office environment + take over all vendor communication and arrangement of what's called "focus groups", a method of marketing research. It was agreed that I only do translation where absolutely necessary, but being new to everything I see or hear in this branding world, I am becoming overwhelmed and intimidated with all the things I don' know...
And I am starting to want to run back and hide behind the good old 'translator' wall which I have been building little by little over the years.
Translation is like a good old ex-boy friend whom you have been keeping in touch with since you don't know when... (I don't have such friend in reality, but just an expression here).
You would contact him only when you feel weak or insecure, to be patted on your back and be told 'you will be fine. you are great'.
I always thought this is bad, I should either be a translator or something else, but you know what, I should be honest to what I want to do and be fine with it.
If I express the interest in doing translation and being given an opportunity to do so, I should take it, but at the same time, I should not give up on trying to get the new stuff right by learning even if slowly.
Opening a new door is always exciting.
I should be appreciative of the fact that my bosses have given me a chance to try and build from zero-ground, but at the same time, I should also be proud of the skill set I have acquired over the years and if this gets a spot light, I should let it play its own role too.
A farewell from my previous work place surprisingly took a toll on me.
I realize I miss a lot of my ex co-workers I used to see almost everyday and shared so much stories with.
And this experience, although I had so much stress from that work place, made me realize I do not want to say goodbye any more.
I want to continue building relationship and experiences with my current bosses and co-workers to see the beyond and more.
This, definitely, is a new perspective for me.
Sustainability, in all means.
Cheers.
2019年7月3日水曜日
ゆっくり、slowly
![]() |
| LEGOLAND |
戦略を立てる人=経営者3名
戦略を立てるためのリサーチをする人=新卒3名とインターン2名+フリー1名
戦略後のコピーライティング=外注1名
が日本でローカルに活動する人員だが、みんなスペシャリストなので、それ以外の業務は基本全て私の業務、
ということが何を意味するのかということをやっと理解してきた私。
総務や社長秘書的な仕事は経験値があるので想定も対応も問題ないのだが、プロジェクトに紐づくフォーカスグループのアレンジの仕事だけは経験がない調整仕事なので今から少し不安。
でも、今の職場は「きつい!」と声を上げたらヘルプしてくれる人が大勢いる(と思う)から、焦らず、分からないことは臆せずすぐに聞いて、失敗したら謝りながら、覚えていこうと思う。
ブランディング、マーケティングという世界に無縁だった私だが、これまでいくつかの戦略会議に同席して、今て商品にきちんとした売るための理由や背景、売り手がなぜ売りたいのかという気持ちを消費者に真摯に届けようという姿勢がないと物が売れない時代なのだな、と感じる。
考えられないような低価格で食事を済ませられたり、びっくりするような値段で良質の衣服が手に入ったりする反面、付加価値で売るものには質だけではなく作り手の嘘のない姿勢や気持ちが問われる、そして消費者は欺けない、敏感に嗅ぎ取る時代に来てるから。
これは事業の進め方という点においてもそうだと思う。
心のない経営はみんな敏感に嗅ぎ取り、勇気のある人間から離れていく。
勇気が出ない、見越せない、嗅ぎ取れない人はではどうするのか。
切り捨てるのか、寄り添うのか、それとも別の方法があるのか…
ここを、ここ最近ずーっと前職Hさんと語っている。
今日もランチしながら話して、でも、8月には楽しいメンツだけで飲みたいねとも。
(私とエンジニアSさんは離職、彼女とデザイナーSさんは在留組)
切り捨てた45の私…
切り捨てず、でも寄り添うのも違うと模索する31のHさん…
結果、私は切り捨てたことによって申し訳なさと後ろ髪引かれ感を拭えずに引きずったままなのだけど、ここに来て、あえて中にいない外野として援軍することもできるのかな、などと思い始めている。
いつか答えが出るかな。
私が一時的でも気持ちをシェアした人たちみんなが幸せになれる日がくるかな。
ゆっくりでもいいから、見届けたい。
My new work is slowly picking up.
Started out as a simple admin organizing and improving the office environment with hand towel paper instead of towel, legitimate recycle and trash system etc.
Last week saw several secretarial tasks which I excel at (as long as I get along with whom I assist).
This week, the core part of my role in this workplace started, organizing what's called focus groups. This is a method of marketing strategy.
I am slowly being handed over the vendor list etc. from the researchers who have been doing the job.
Branding and marketing is all new to me and I often find myself awed but at the same time excited sitting in a strategy meeting for clients who come to our firm to improve their sales basically (or improve their brand image).
This task along with many other miscellaneous and adhoc tasks on my plate, I am bit worried how everything plays out, but I decided that whatever happens, I will hang in there to learn this new role and grow into it, and hopefully become something else out of it.
I am not pressuring myself this time.
Life has its own turn, never know, so, but ready to give it a try and take it slowly to make it last as long as it can.
My previous job.
A myth. I still cannot figure out what my past 6 months at that start-up was all about.
As much as I was happy leaving that company, my mind still stays with many of the staff I shared intimate time with in that zoo-like work environment.
At some point, especially in the beginning when business still seemed upgoing, the vibe was there and everyone was energetic.
In the end, I had to cut it off and I am still not over the fact that I cut them off, those who relied on me.
I became really close with one of the staff that still works there and she came over my house last Saturday to chat.
She almost cut it off herself, but anyhow decided to hang in there.
We have been constantly communicating with each other how the work environment and relationship can be improved at her current work place ( my previous) and the converstaion is still goingon .
Today we had lunch together. About her colleague who is without thinking contributing more than she should to her boss who on the surface pretends he cares but in reality he only cares for himself, which cannot be helped because he is still young and he himself needs to be trained...
Her strategy at this point, to not be pulled in for emotional issues but focus on improving the work schedule or environment which eventually (hoepfully) will improve everyone's mental status.
My strategy, stop feeling bad about moving on. Instead, try to be an external channel for those I care that work inside with outside perspective (plus inside experience.
I really do hope one day, we can all be happy.
Even a long run, I would like to see that happen, to all of those who I give my heart to.
Cheers.
2019年6月30日日曜日
let it go
![]() |
| 会社の苔 moss in the office |
今の職場に移ってから、
週末は仕事のことは考えない
次の日仕事でも気が滅入らない
通勤の地下鉄でパニックの兆候を感じない
職場に入る前に深呼吸しないでよい
リラーックスしてオフィスで過ごせる
仕事以外のことに気持ちを割かなくてよい
いつもソワソワ、何かに追われているような感じがなくなりとても楽。
仕事の内容はひさびさに総務の仕事
賞味期限切れのものであふれたキッチンの整理
水回りの掃除、ごみの分別の整理
ウォーターサーバーと電子レンジの手配
トイレのタオル廃止、ペーパー導入・設置
など。small officeあるあるで、これまで何度もやってきたことなのでお茶の子さいさい。
私こうゆう仕事が本当に大好きで、つくづく私はプレイヤーではなくサポートだなあと実感。
先週は、
リサーチャーの子からのモニター&アンケート招集(フォーカスグループというらしい)業務の業者紹介とを引き継ぎ受け
アメリカのサプライヤーのウェブサイトの英文和訳のプルーフリーディング
化粧品メーカーの新ブランド日本参入の戦略MTGに同席し(面白かった!)
8月に辞めてしまう(フランスで大学院にいくらしい)リサーチャーの子からクリッピングの引継ぎを受けるように上司から言われ
請求書の処理の仕方をパーっと説明され・会計士さんをメール紹介され
各種連絡先のデータベース作成スタートし(hubspot)
…
とあっという間に業務が増えた!
週3日に収まるか微妙になってきたけど、もともと3か月様子見で、
無理があればスケジュールを調整する
or
スケジュールを増やして対応可能なのであれば待遇面を見直す
という前提なので不安はそうない、かな。
マルチタスキングは苦手ではないので、どうにかなる、かな。
昨夜は前職で仲良くなったアラサーHさんが夜から家に遊びに来た。
意識レベル・働き方などなど、価値観がとても近くてお互い相談し、相談されの良い関係性を過去5か月くらいでじょじょに築いてきて、
私が5月末で退社してからもLINEでちょこちょこ辞めた会社の問題点や、チームの問題点などの愚痴や相談を受けてきたのだけど、
彼女が私が踏んだ轍をそのままなぞっているような気がしてならなかったのだけれど、ここ1カ月くらいで彼女の中でも煮詰まってきてしまっているようだった。
それでも気持ちを切り替えてどうにか続けようと思うといって帰って行ったけど、正直私のGW明けの状態とすごく類似していて、
あとどれだけもつのだろうか…という印象。
もう、あの会社はきっとダメなのだろうと思う。
私はいくらでも愚痴を聞いてあげることはできるけど、でも結局それってなんの解決にもなっていないなと思う。だから、
彼女にとってプラスになる、楽しんで打ち込める仕事が1日も早く見つかることを願う。
そして、私。
過去何か月は何となく私の中で暗い重い期間だったんだけど、ここいらで残留とモヤモヤをいっしょくたにまとめて一掃してスッキリ前へ進みたいなと思っている、心の中から。
(でも、なんだかんだ、前職の人たちとのランチがまだ控えているのだけど…)
でも、焦ることないのかな、ありのままで。自然の流れでいいのかな。
自分のお人よしさとか、情に振り回される性質を客観視してそろそろ飼いならせるようになりたくて、そのためには今自分が「これ」と自主的に選べる関係性だけを残してあとはリセットしたいのだけれど。
let it go
さてさて、明日から新しい週の始まり!


