2012年4月24日火曜日

と思っていたら。。

旦那から花束とケーキをもらいました。
ひさびさにチーズケーキを食べたら美味しかった。

歳とるのは別に嬉しくないけど、ギフトはいつでも嬉しいものですね。

さんきゅ〜

Good morning everyone.
A sunny morning here in Tokyo after two rainy days.
Toru came home with flowers and cake last night.
Patisserie shops or cake shops close at 8pm around here in residential Tokyo area, but he seemed to have hopped in a cafe around 9pm in our neighbor and bought a creme brulee, a chocolate cake and a cheese cake.

It is that thinking that is appreciating.


2012年4月23日月曜日

3*8*

私本日で38才になりました。
誕生日を迎えるのが嬉しいのっていくつくらいまでだったか、もう覚えていないyukoです。うちは旦那も私も現実的なタイプなので、ここ最近は互いの誕生日に特別なことをしたりはせず、何かの折に「誕生日何にもしなかったしね」と口実に美味しい生ビール飲んだり、美味しい焼き鳥食べたりする感じ(すっごいじじむさい。。。)。
まあ、子供が出来るとやはり子供の誕生日が一代イベントになるし、それでよいのかなと思う。
とか言いながらも、ちょっと前にちゃっかりネットサーフィンで行き会ったイギリスのサイトからバッグとフラットシューズを購入。最近はこの2つでかなり気分上々。
そして、春の入会金無料、月会費25%オフキャンペーンで今月からジムに行き始めた。これもちょっとした贅沢なので、そりゃプレゼントいらないよな。。。ジムは仕事が忙しくなってしまい、まだ4回くらいしかいっていない。
以前はジムなんて。。。と思っていたが、行ってみると効率よく運動出来てかなり良い。初回はマシンの説明も事細かにしてくれるし、自宅でずっと座り仕事している私には気分転換、ストレス発散にもなるし、行き始めてかなり良かったと思う。
ただ、安い費用ではないので、4ヶ月の契約縛りが解けたら解約して、近くにある区の体育館のジムに通おうと思っている(一回400円使い放題、マシンもプライベートジムより型が古いし数は少ないがあるらしい)。

さてさて、仕事。

I turned 38 years old today, yay, happy birthday to me!
I have come a long way, indeed.
Toru turned 40 last week, Koki will turn 3 years old on May 1st.
We will go to Toru's parents house on 29th of this month to do a birthday party for Koki along with Toru's, mine and my sister in law Aska's.
When you become a parent, your child's birthday is more exciting and appreciating than your own. You don't really expect much for your own birthday, but rather think about how you can make your child happy on his or her birthday.

Happy birthday to everyone who's born in April!





2012年4月15日日曜日

eco

Changing clothes bag and wet bag
いまさら、だけど息子の保育園のぬれもの入れを購入。

以前から、ぬれもの(口ふきタオル、最近では昼寝時におねしょをした場合昼寝用のバスタオル、服など)を入れるためにあえてスーパーでプラスチックバッグを所望するのもなあ、と思っていたが、なぜかなかなかこのwet bagという代物の存在には気づかなかった。
ひとまずお試しで1つアマゾンで購入。届いてみたら意外に小さいので、バスタオルを入れられるサイズのwet bagを他で探さねば。

昨日はまた会合で六本木ヒルズクラブへ行って来た。
晴天で51階からの眺めは抜群、接待した相手もなかなか心象よさそうだった。
先週木曜同様、2時間近く休みなしの逐次通訳(同時ではない)でかなり脳みそがオーバーヒートしたが結果オーライのようでよかった。
数年前息子を産む前の年の夏あたりまでこんな仕事を躍起になって探していたな、とふと思い出した。結果、その時はズバリはなく、秘書的な仕事に落ち着いたが、やはり私は人の間に入る仕事が好き(新卒が志望動機に言いそうな月並みな文句ですが。。。)、特に日本人特有の微妙なニュアンスや心の機微みたいなものを理解した上で、相手の言葉の裏に存在する意図を呼んで外国人に上手く理解させるようなコミュニケーションサポートの仕事。超ニッチなマーケット(幅が狭い職種)なため、この仕事だけでは成り立たないが(同時通訳などの職人仕事は無理だから)、細々と続けて行けたらなーと思う。

A web bag, why didn't I come to think of this idea until now?

Koki comes home with a pile of wet clothes and towels from his nursery school everyday.
I have been re-using plastic shopping bags from grocery markets, but even if I clean, dry, and reuse them, they only last for several usages and after that I need to but toss them.
This is very environmental unfriendly.

So far, his teacher had no problem putting clothes and towels in the new wet bag, and so I bought another one in bigger size to hold bath towel which Koki uses for his nap and not everyday but time to time comes home wet when Koki pees during his nap.

Thursday noon, I had a meeting on the 51st floor of Roppongi Hills building doing interpretation for my boss. It was a hot sunny day and the view was excellent and it made the client happy.
Past 3-4 months, I have been joggling between 2 jobs and as both jobs get busier and busier, I am starting to consider focusing on just either one opportunity.

Until Koki starts a kindergarten, I will see to it how I can manage this whole work situation.

2012年4月6日金曜日

commitment

今週は週明け早々から商談同席が相次ぎ、その議事録作成・英訳和訳が夜半過ぎまでおよぶことも多々あり、またもやリサーチのほうの仕事のスケジュールを少し融通きかせてもらった。

以前にも書いたがリサーチの仕事(1)は変化に富むわけでもなく結果が見えにくく地道な作業だが、毎週週明けに次1、2週間の作業内容が出てきてスケジュールが組みやすい。一方、副業で始めた方の仕事(2)は内容は多義におよび刺激はあるが、類型だって仕事が降りてこず五月雨式なのでスケジュールがまったく組めない。

すでにお分かりかと思うが、仕事1の上司と2の上司は業界はもちろん、人間のタイプも全く違い、仕事の仕方もまったく違う。仕事1の上司は理路整然タイプ、2の上司はどちらかというと感情的(直感的?)タイプ。

つい最近までは2の上司の仕事のほうが変化に富んでいて自分に合っていると思っていたが、ここにきて逆転してきた。というのも、家事、子育て、仕事を切り盛りするには五月雨式、感情的では全てのバランスをその都度組まなければならず生活が円滑に回らないから。

昨日の商談の後、2の上司に、知り合いの女性に仕事をあげたいともちかけられた。
しかも、私がその人を管理しろという。この話は以前から何度かもちかけられていて、その都度断って来た。あまりに条件が悪すぎるから。この女性には4才の息子がおり、彼にまつわる全てが仕事より優先。彼の保育園だか幼稚園の役員会やママ友との集まりは絶対優先、息子が家にいる時は仕事はできず、たまに空いた数時間の中で責任が全くない仕事だけしたい。MBAを取得したので、それを生かすような仕事がしたい。

みなさん、どう思います?

ちなみに私はとうとう昨日ポスティング(チラシをポストにいれるバイト)を薦めてしまいました。だって、その位しかできないでしょ?いや、もしかしたらポスティングだってノルマがあって無理かもしれない。責任、目標がない仕事なんてこの世に存在しない。
そして、そうゆう生半可な甘えた気持ちで仕事に戻る人は必ず周りに迷惑をかけると思う。そして、そんな目に見えて面倒な人材を抱えるほど私は暇でもお人好しでもない。

そして、このMBAってやつ、昨今日本でも、特に外資系に勤める日本人の間ではやってきているが、持っていない私が言うとひがみになるのかもしれないが、なーんとなく無駄な感じも否めない気がする。
多くの人は高いお金と大事な時間を費やしてMBAを取得するため、取得後どうにかハイリターン(時間と経費の回収)を狙う。
が、日本ではまだまだこのMBAを保有する人材を使いこなせる土壌もなく、かつ、平サラリーマンがやみくもに取ったところで、そもそも経営に携わる機会から程遠いのだから、とどのつまり宝の持ち腐れになり、もっと言うと求職の際足かせになる。
現に以前務めていた人材紹介系の会社の上司は、「MBAか、厄介だな、この人の希望年収高すぎて仕事紹介しにくい」とこぼすことがあった。

前出の女性の話に戻るが、同じ女性としてそして母親として、仕事に復帰する手助けをするのはやぶさかではない、が、あまりに仕事に対してのコミットメント(やる気?)が低すぎる。聞けば旦那さんは大手金融機関にお勤めで生活に困っているというわけでもなさそうだし、大人しく家庭に納まっていたらどうなんだろうか、と失礼ながら思ってしまう。
もちろん、お金ではなく自己実現で仕事をするのも大いに結構だが、やはりその場合もコミットメントは当然必要だと思う。

2は所詮副業、かつ諸々の状況があまりに面倒すぎる。
ペイも1が上だし、今後は1の仕事に皺寄せをもっていくのはやめよう、2はあくまで副業、1の仕事の空いた時間にやるというスタンスを貫いていこうと思う。



2012年3月31日土曜日

春風, spring wind


実家にて at my parents' house
吹き荒れてますね、春の風。
この風が吹き出すと春も近いなと感じます。

先週日曜は祖母の一周忌で材木座のお寺に行き、その後うちの実家で昼食を食べた。
息子は従姉のかっちゃんと家の中を駆け回ったり、庭で跳ねたり、たくさん遊んで満足そうだった。

横浜の旦那の実家にいってもそうだが、やはり音を気にしないで遊べるのは金だな〜と思う。特にうちは男の子だし、ソファから飛び降りたり、足踏みしたり、本当なら思いっきりやらせてやりたい。でもうちはマンションで、NG。
最近はますます活動的になって、夕方保育園から戻ってもパワーを持て余し暴れたい息子にその度に、
「うちは集合住宅で、みんなで住んでるから」
とか、
「下の人がビックリするからやめて」
と諭すが、心の中にはなーんとなく空しさが。。。
でも、近しい人からもチラホラマンション階下からの子供の騒音苦情が。。。という話を聞く。うちは息子が産まれた際に階下、上階、隣は挨拶にいって、その後もエレベーターなどで会うと挨拶がてらなんとなく聞いたりしていて今のところ大丈夫そうだが、でもだからといって野放しにはできない。うるさくても、挨拶する間柄で言いにくいかもしれないし。
旦那も私も都下の一戸建てで好きにかけずり回って育ち、周りもそんな子しかいなかったから、都会マンション育ちという状況が想像ができないだけなのかもしれない。
でも、自分のパワーを押さえて控えめに遊んで育ったら小さい男になってしまうのではないか、女の自分だって棚からジャンプしたりして遊んだし男の息子は尚更したいだろうな、と思ってしまう。

人間とは自分が育った同じ環境が自分の子供にもベストと思ってしまうものなのですね。もしかしたら、息子には息子の時代や環境があるから、そこまで心配することもないのかもしれないけど。。。

Strong wind has been blowing in Tokyo for last few days. It's a spring wind.   Finally, cold winter is soon over!  I'm ready to put all my winter jackets and clothes in a storage.

Last Sunday, we went down to a small temple in my home town to pray for my grandma who passed away a year ago. I have gone to this temple several times in my life when my grandpa, great grandma and uncle passed away.  Though it is very sad to say farewell to those who are close to me, anyhow I always liked this temple.
Oshosan (monk) gave Koki colorful paper lotus petals to take home after the ritual.

After the ceremony, we all went to my parents' house and had lunch together.  Koki plyaed inside and outside the house with his older cousin. It is very nice for kids to be able to play outside and even inside with no worries of noises to downstair neighbor.
Because we live on 6th floor of a building in Tokyo, we always tell Koki to mind downstairs when he plays, especially past few months he's become more and more active.
While this is to some extent common sense for parents with kids living in a building sharing space with others, it is so different from how I grew up that I am starting to have a big question sign in my head.

I grew up in a suburb of Tokyo and there was no apartment building in my neighborhood, therefore all my friends grew up in a stand alone house and cared less for noises when we played in each other's house.

When we bought this place we had no Koki, we only thought about ourselves, how convenient it is to commute and to live an urban exciting life. But now with Koki, the table has turned.  Facing street becoming bigger within less than a year and expected exhaust gas from the traffice, and this noise issue... I am starting to think another option of life in Tokyo, or away from Tokyo?



2012年3月20日火曜日

幼稚園戦争, pre-kinder class

in mommy's boots looking for his boots
先週金曜日、行ってきました噂の(?)幼稚園プレってやつの抽選会。
先々週の金曜日の説明会には60人くらい来ていたが、抽選会は42人。
10名の枠に42人、つまり4倍です。幼稚園プレごときでこの倍率。。。
そして、うちは抽選ハズレ。。。

倍率を聞いた瞬間にかなーりやる気が萎え、その上、まだ抽選をどぎまぎして待つその他大勢の気持ちも知らずに、
「いやーん、当たった〜。信じられな〜い。○○ちゃん、あたりまちたよー」
と叫び娘にキスするお受験さながらの気合い入った母親に嫌気がさし、とっとと退散してきた。

保育園に引き続き受難は続く。。。

前にも書いたが、有名私立幼稚舎のお受験なら分かるが、なんでその辺のふつーの幼稚園に入れるのにこんな大騒ぎしなければならないのか。。。
この(うちの近所の)幼稚園戦争、数年前まではなかったらしい。一体ここ数年で何が起こったのか。この辺だけこの数年で子供の数が増えたのだろうか。だとしても、私が小さい頃より子供の数は確実に減ってるはずだ。幼稚園の数が減ったのか?いや、私の地元よりも数はある気がする。不思議でたまらない。
いずれにしろ、保育園同様、どうにかしてくれ、行政。

最悪区立幼稚園まで待てばいいじゃない、と思うだろうが、区立は4才から預かりなので来年1年空いてしまう、14時以降の預かりがない(自治体によるが、うちの区は電車乗って4駅くらいいった激戦区立しか預かりが無いので私立同様倍率高)ので14時すぎに帰宅されてしまうと仕事ができないのでボツ。
(お隣の区は区立も全て預かりがある、もちろん全て激戦)
ということは、やはり今年の秋くらいから来年4月の本入園に向けて預かりのある私立幼稚園の入園活動を再始動しなければならない。
あー面倒くさっ!
しかも、みなさんご存知、私は根本的に女が集団で存在する場のあの雰囲気がとーっても苦手で、できればその場にいたくない。そして幼稚園の説明会とは、我が子を我先に、というかなり主観的な母親感情がうずまく場なので、それがまた更に嫌だったりする。(あのバーゲンとかとはまた違ったガツガツする感じ。こんな斜に構えた感じ方、私だけかしら。。。でも何でだか感じてしまう。。。)

説明会、抽選会、面接 x 受ける幼稚園の数=相当の気力の喪失

が予想される。本入園は旦那も借り出すとするかな。
父親なら治外法権、戦意喪失もしないかも?

Tokyo is indeed not a working parent friendly city to live in.
As you know from my past blog, we struggled to get Koki into a nursery school due to lack of enough nursery schools in the city. This goes not only for Tokyo but also an adjacent city Yokohama, which maybe even worse.
I have been hearing similar situations with kindergarten schools and that one school which is 10 minute walk from our place has an overnight waiting line (usually fathers line up...poor dads) every March for application submission.
We have been considering a school which is farther away from our house but has a school bus that stops in front of our house and Koki's friend Maya goes to their pre-kinder class.  I went to sign up for the class last Friday and it turned out that 42 people showed up for 10 spots.

I was so overwhelmed with the atmosphere, I guess you would call that competitive atmosphere, which felt odd to me as the school is not an academic type but rather a local regular school.

Well, they drew a lot and I lost, so no pre-kinder for Koki this year.

I was exhausted as I came home, from I don't know what but I guess being overwhelmed and the fact that I have to go back and do this again this winter for next spring's kindergarten...

May the force? be with us then.....

2012年3月18日日曜日

更年期

ここ数週間暴飲暴食にすっかり胃がやられ、僧侶のような生活を強いられた反動で、今週はいつもは食べない甘いお菓子(シュークリームやエクレア)や甘いソーダ飲料を飲んだ(ビールを飲めないストレスを炭酸飲料で発散)。
そんな大した暴飲暴食でもないのに耐えられないのは年のせいも否めない。。。

そんな中でピカイチに美味しかったのは写真のメロンクリームソーダ。自称リームソーダ評論家の私は小さい頃からチャンスを得ればあらゆるところでクリームソーダを飲んできたが、この缶詰めクリームソーダはかなり美味しい。昭和の匂いがプンプンするパッケージもいい。

息子が旦那に何か頼み、次の瞬間遠い目をしたと思ったら、いわゆる老眼の人の行動をしていてかなりショックを受けた。。。が、考えてみたらうちの旦那も今年40才、まあ、そうゆう歳なわけだけど。冷静に考えると私も今年38才、更年期も目前、冷静に考えると結構びっくり。
いつまでも若くないのですね。。。。
若い時は想像もしなかった世界がじわじわにじり寄ってきているわけです。
30代前半の頃は歳をとることに絶大な恐怖を覚え、抵抗していたけど、人間上手く出来ているもので37にもなると、なーるほど、きたかあ、ふーむ、となる。
だが、奥底に眠る女心は万国共通、年齢不詳?で、やはり体系は気になる。
最近地元が舞台で見ているドラマのヒロインが80年代売れっ子アイドルで、彼女のオバハン化ぶりに唖然とする(腰回りの肉付き&アゴ下のたるみがハンパない。。。人に見られる商売でもあんなにダラしなくなるの??)とともに半ばショックを受け、年にある程度抗う必要性というものを再認識した今日このごろです。
そのドラマでもいっていたが、本当、女がこの東京という異常なほどの意識過多な都会で生きていくのは大変なことなのです。。。男には分からん意識だろうな。。。いや、最近の男は女と同じくらいスキンケアや体系維持に余念がないからわかるのか?!

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