2019年5月12日日曜日

Movin' on (for real)


底をついたら、あとは上がるだけ

金曜、とうとう相棒に対してキレてしまい、向かいに座っていた同じチームのバイトさん2人をキョトンとさせてしまった。すぐに気づいてフォローしたものの、やっちまった感は消せず。相棒はとまどいながら、上司との隔週定例面談にいった。

そんな時は黙って仕事するのがベスト。
イヤホンで好きな音楽を聴きながら翻訳に集中。

ほとぼり冷めた頃にエンジニアの子がちょうど良いタイミングで現れてくれたので、面談から戻ってきた相棒とバイト2名とそのエンジニアでしばし談笑。

相棒に「さっきはごめんなさい。ちょっと私疲れてるみたい。」と言って早めに切り上げて帰ってきた。

いやー、もう、私マズイな、と体感した金曜午後。

心が疲れると体も疲れる。
旦那がちょうど飲みになったので、夕飯は近所の焼き鳥屋さんで焼き鳥を買って、それとご飯だけで済ませた。

夕食後、気分転換に30分だけウォーキングに出て頭を整理。

帰って来て上司の上司(会社のナンバー2、決裁権限が社長と同等にある人)に週明けに面談を申し込むメッセージを送ると、すぐに返事が戻ってきたので、火曜日朝でInvitationを送った。

そう、辞めます
やっと、決断

決めたらスッキリのはずが、なんだかモヤモヤしたまま、夜はほとんど一睡もできなかった。

昨日は旦那に下の子の遠足引率を頼んで、私は友達の家に夕方まで遊びに行ってきた。旦那にはもうさんざん愚痴ってきたし、今回の爆発は仕事以外のことの負担も多分絡んでるし、こうゆう時の話し相手はやはり同姓・既婚・子持ち・価値観が近い友人に限る。

持つべきものは友達。

戻って来て旦那に対して、生活面でのストレス(保育園送り迎え両方私とか)をぶちまけ、暴れ、

ここで完璧に今の仕事は辞めること確定

ここでやっと本当に腹が決まりスッキリ

旦那はもうずいぶん前から、もう今の職場は見切りを付けたら、辞めたら、とアドバイスしてくれていたようだが、すぐ辞めることが何気にコンプレックスでもある私はきちんと聞いていなかった様子。

すぐ辞めるのが子供の手前どうなのだろう、とここ数年思い始めていた。なのに、やっぱり辞める、今回の職場は嫌なのは上だけだし現場は良いからどうにかできないか、と。
近くに住む友人や旦那は同じ仕事をずっと続けられるのに、なぜ私は続かないのか…と悩んできた。

でも人間て性分があるから
あなたは真面目過ぎる

というのが二人の見解、で、そうなのかなと納得。

今朝メールを開くと、数週間前にメールでアプライしていた外資系PR会社から面談の連絡が来ていた。

!!!

この会社は経営者もスタッフもほぼ外国人ばかり。会社のカルチャーもバイカルチャーの感じがウェブサイトからも感じ取れる。募集はクリエイティブ以外のオペレーション(オフィス環境整備・維持)、時短+在宅OK、今の仕事より1.5倍の報酬。

あちらがjob descriptionに上げていた仕事が、私にとっては朝飯前の内容ばかりだったので、決まらない理由が見つからない(年齢以外、でも外国人はおそらく年齢は日本人ほど気にしない)が、こればかりは会ってみないと、と期待しすぎずを意識しないと

あちらの要望が火曜午後だったので即OKの返事。
その日は朝一で今のベンチャーのナンバー2と面談(退職の意を告げる)、午後はPR会社社長との面接。

底をついたら上がるだけ

ここからは私のペースが戻りだす予感がする

今日は母の日&結婚記念日♡
家族でおでかけしてご飯たべてきまーす

Today's our anniversary and Mother's Day.
As soon as Koki finishes his homework, we are going out.
Looking forward to a nice dinner somewhere with my family:)

My emotional glass poured over/ spilled on Friday.
I was yelling (almost) at my partner for his mistake (not crucial but still could have been avoided) realizing I made not only him but also a few others sitting at our table freeze for a moment.
I could see the expression on their faces that I was being to emotional.
My partner left for a meeting, leaving me in awkward mood. Soon put on my ear phones and focused on my work.

In a while, an engineer friend showed up at our island which broke the ice. My partner was back and we all started chatting about trivial things, soon started laughing, back to normal.

I apologized to my partner for being so emotional and asked if I could leave early. He said it was alright and led me go.

That was Friday afternoon.

I realized it was time for me to cut myself off from this malicious work environment, it is costing me my mental health (almost).

In the evening, I sent an invitation to the COO for an early one on one meeting on coming Tuesday to break the news.

This morning, I found an email from one of co-founders of a PR agency (German guy) asking me to come see him at his firm in Tuesday afternoon (coincidentally!).

I am sensing the swell is coming to my direction, soon to see my surf.

I am moving on, for real this time.

Have a great Sunday everyone

2019年5月8日水曜日

GW明けて昨日、初日のオフィス。
翻訳チームの面々と連休前からの積み残しの確認。
これOK,これOK,そういえばアレは?

「!!」

またもや…
サープラーイズ!

チーム内の指示系統を統一するため連休前にチーム内で決めて、
上長に私がOKもらってたはず、が、
担当についたサブリーダー本人にはNGを出していた…

GW中になんとか心的環境立て直して平らにならしたはずの平野に
ものの2分くらいでものすごい高い壁が復活。

グレートウォール・オブ・ミー

怒りの直後に諦めが押し寄せた。もう、ギブ。ゲームオーバー。

この数カ月愚痴り倒してきたので、もう愚痴はいい。

Let's move on.

GW少し前から私のパートナーのKさんも、もう嫌だ…
となってきてしまっていたので、
組織編制を考えてくれないかと前の上司に相談すべく、GW前から明日
ランチを設定していたのだけど、
交渉する気が失せた…

残されたメンバーのために、ここは私が交渉するのが理想なんだろうけど
どうしようかなぁ

昨日お昼休みにメールを見ると、GW中に断った条件◎仕事内容△の会社から
ではフリーの通訳だけで受けてくれないかと再度連絡が来ていて
驚いた。
条件そのままで、希望している通訳だけやらせてくれるという再オファー。

受けることにした。
それ加え、昨年夏まで手伝っていた会社からフリーの翻訳の仕事の紹介の
メールが来ていた。

今出ているサインは全てフリーランスに戻る、に向いているものの、
どうしようか。

なんで、私、いつもみたいに今の仕事をスパッと感情で切れないんだろう。
自分でもそこが全然つかめない。
オフィスに行くとイライラすることばかり起こるのに…

今の契約がおそらくあと5か月。
明日の前の上司とのランチ。

なんか、空回りしてるよな、私、今の会社入ってから。
答えが全然導き出せない。迷走の日々。

いつもみたいにスパッ!といけたら楽なのにい~

なんか、不思議な令和の幕開けです。

Japan was in a 10 consecutive day holiday last week celebrating the new
emperor and his era (Reiwa).
My family and I enjoyed the holiday to the fullest.
We went to an aquarium, both parents' houses, the beach, an athletic park,
etc. Kids had lots of fun.

Since February, I seem to have entered into a big tunnel with no light.
The tunnel has become narrower and narrower past one month or so making
me suffocate inside it, which made me slowly lose the natural state of me,
my original nature.
I became more aggressive everyday, not knowing what's happening to me.
I felt like I was like a porcupine.

During the holiday, I tried to recoop myself, my original me.
After much analysis and deliberation, I managed myself to flatten my soil
so new seeds can sprout.

First day back in office from the holiday yesterday, news broken to me by my
colleague shocked me. My boss gave a NO to our decision which he gave YES
to me...

A white flag up! No hesitation this time. I give up!!

No more complaints, no more.

I am ready to move on.

Coincidentally and luckily, one of the companies that interviewed me
which I turned down the offer, came back to me with a re-offer with
much better conditions.

Plus, I received an email from an ex-workplace from last summer asking
if I'd be interested in a freelance translation project.

Good signs.

The question is do I drop my current work to fully go back freelancing??
This, I still do not knonw. After all the incidents and stress, I dunno why
I do not let go.

I have lunch set up with my ex-boss whom I trust can help, but not
sure how and when.

If I decide to drop them, I have no reason to confide or consult with him,
but next 5 months remaining in my contract, how do I treat the period?

Unlike my regular me, I cannot seem to make a clear-cut decision...

2019年5月6日月曜日

GW終盤


GWも終盤。

土曜は前から約束していた、大学時代の女友達2人と新丸ビルにあるAWキッチンというイタリアンで久々にディナー+αをしてきた。何年ぶりかの旧交に、スパークリングワインを何杯飲んだことか!オーガニック野菜をたくさん使った料理もとても美味しく、終電から2本前の電車で家についた。

久々に気が置けない友達と沢山しゃべって、気持ちに曇りがなくなったぞ。

本当に持つべきものは友だよなー。

最近の近況、仕事、親の様子(高齢になった)を皮切りに、懐かしい学生時代の話で花開く❀
懐かしい〇〇はどうしてるだろうねー。
連絡先知ってるから同窓会しよっかー、などなど。
そんな年代。

20代の時はとにかく年取るの怖かったよね。今の20代、30代の女の子たちに教えてあげたいよね、なってみると全然大丈夫だよ、て。むしろ、40代の今の方がいろいろ楽だよ、自由だよ、楽しいよ、て。と盛り上がった。

ビバ40代!

最近お酒をたくさん飲んだ日の夜は必ずといっていいほどお腹を下すようになったのだけど、今回も何度か起きた。なんだろうか。体調の変化。

これも40代?!

こどもの日の昨日は海に行った。
朝から晴天で、でも少し風が冷たかった。波は正午がピークで小さくなってしまったので、私は着替えが面倒で入らなかったが、旦那は少しだけ波乗りしていた。
最後に子供二人は服のままビショビショになって遊んだ。
私はテントの中で昼寝。ひたすらゴロゴロ、最高な1日だった◎。

10日というながいGWも過ぎてみたらあっという間。
毎日それぞれ寝たいだけ寝て、起きてからその日の予定を決めてゆっくり行動。
ま、いつもの休みの日のペースなんだけど、これを10日間やると驚くくらい心も体も楽に。

GW前は視野狭窄で心も体もコチコチだったけど、この休みでゆるーく体が開き、心の曇りもなくなり、リセットされたなーという感覚。

明日からまたみんなback to reality.
気負わず自然の流れに任せていきたいと思う、そして、この心持を忘れないように!

すぐ抗うから、私。悪い癖。

Enjoy your last day of GW!!

2019年5月3日金曜日

もんもん続行


今年のGWは肌寒くて雨の前半戦(涙)
肉フェスの初日はとても天気よかったのに、次の日から雨。
一昨日は肌寒い曇りの中、葛西臨海公園に行ってきた。
前回行ったのは下の子が生まれる前、7年前くらいかな。
葛西はひろーくて、海が目の前にあって、すごく好きな場所。
水族館内は混んでてなかなか水槽に近づけなかったけど、もともと館内が広いから、適宜飛ばしたり戻ったりして楽しめた。

そんなんでエネルギー補給。

令和への変換の日、1日は上の子の誕生日、10歳!おお、大きくなった(涙)

昨日は午前ザーザーぶりの中、鎌倉の実家にいってきた。ついた頃には晴天。鎌倉の緑が輝いていた。

ここでもエネルギー補給。

休み前にLINEでもつながった職場のアラサーHさんとなんとなく仕事とか今後のキャリアパスとか、それ以外とかのことでGW入ってからもやりとり。
彼女も私も今のベンチャーはバイト扱い。
私はこちらからの申し出で委託契約に切り替えたのだが、彼女はバイト契約更新のタイミングで上司から社員にならないか、と持ち掛けられたらしく、この際思い切って前から試してみたかったフリーになるか悩んでいた様子で、GW前に相談を受けて、フリーのマイナス点も挙げながら基本的には「やってみたら!」と背中を押したのだが、結局このタイミングでフリーに踏み切ることにしたらしく、GWを使い諸々今後仕事と並行してやっていきたいことの基礎を揃えている様子。

相変わらず頼もしいなー。彼女。まぶしいぜ。

彼女の上司は私の前の上司なのだけど、その上司の上も出来る人なので、あそこのレポートラインでの1年契約更新はありだろうな。

正直うらやましい。

私は後ろ向きな気持ちで1年契約の委託契約を今6カ月仕切りにして欲しいと上に戻している状態。

とLINEを閉じて、、、、「!」
そうか、私彼女の環境がうらやましいんだ!

イコール、今の上司やっぱり嫌なんだなぁ…

そんなことを昨夜鎌倉の実家訪問から戻って旦那と晩酌しながら話してたら、旦那に、

もう、自分の仕事だけやって休みの日は仕事のこと考えないくらいのスタンスにすればいいじゃん

といわれた。

たしかに、そうしたはずなんだけど、なんでそうできていないんだろうか。

まだ上司がもしかしたら改善するかも、とかどっかで期待してるのかな。。。

いや、さにあらず、現場の人たちが好きなんだな、仕事自体好きなんだな、

と思った。

だから、諦めきれない、待遇悪くても、上司トップダウンでも。

スキルを出し惜しみする、というのも、本来の私のスタイルではないのだけど、私のがんばり=上司の手柄オンリーで、全然正当にパフォーマンス評価されないので、結局徒労感を覚えて愚痴るのであれば、やはり旦那サジェストスタイルを自分の生活に定着させるしかないのかな、と着地。

採用通知をいただいていた好待遇の通訳の仕事は今朝意を決して断りのメールを出した。

あとは、エントリーシートを出したanotherITベンチャーのお返事待ち。

ここが通らなければ、旦那サジェストworkスタイルで次の機会が巡ってくるまで騙し騙しいくかな。

あーあ、なんでこんなことになっちゃったんだろう…

今となればベンチャーパリピ感とかはもうどうでもええわ。前の上司での仕事環境に戻してほしい…伸び伸び仕事して、相談しながらパフォーマンス=会社の成長につなげるようなやり方を模索し、正当に評価されたい、、、

上司が変わるか、会社が出資元のどこかに吸収されて体制変わるか(そしたら大手の子会社になるから大歓迎!!)、てハプニングも1割くらい期待しつつ…

ひとまずここからはGWを悶々せずに満喫したいと思います!

今日はこれからこどもの国におにぎり持っていってきまーす


2019年4月29日月曜日

からの?and now what?

Carl's Jr is here in Japan! @ Odaiba
委託契約書、どう会社に戻したもんか、と旦那に相談。

ここ数カ月の愚痴は、

1.上長が日本的トップダウンすぎて窮屈
2.給与が安すぎる&今の私の仕事内容(翻訳以外も増えてきた)に見合わない

いっそこのタイミングで自分の報酬レベルを市場標準レベルまで上げてもらえば、by旦那。
「!たしかに!」、ということで、上長にプレゼンしたが(採用当初と仕事の内容が変わってきており、チームメンバーの監督や指示など一部マネジメント的な仕事も入ってきている)、下記の理由で難色:

1.チーム内ですでに私だけ時給が高い
2.これまで仕事に目標設定をしてきたわけではないので、現時点でのパフォーマンスの評価が難しい

うーん、なるほど、あいかわらず思考が日本企業的(たぶん)。
これまで他社で給与交渉して、上記の理由からNG出されたことがないから驚き。

1に関しては「そりゃそうだろっ!」。
周りみんな20代前半のバイトだわさ(私の英訳のパートナー以外は)。
立ってるキャリアステージが違うっつーの。

2は「オマエの目は節穴か?!この2カ月何見てきてんねん!」。
喉元過ぎれば、すぎるでしょ、おめでたい人だ。
直近のチーム内ゴタゴタを忘れたのか?!
あのゴタゴタの鎮圧、私抜きでできたと思っているのか?!
上長を全くもって信用していなかったバイトちゃんたちは、私というはけ口がなければ、おそらく我慢の限界まで我慢して一人また一人とボロボロ辞めていく結末になっていたと私は強く思っている。

というかさ、数字だけで追うなよ。
見ろよ、部下のパフォーマンスを。
その目で、データじゃなくて、己の目でさ。
日々の様子、チーム&チーム以外との仕事ぶりとか、自分の目でもっと見ろ!!

大企業の給与も福利厚生も潤沢な中での正社員ポジションでのゴール設定、パフォーマンス管理ならまだしも、この何でもやれる人がやってよ&カオスなベンチャー環境におけるバイトに毛が生えたようなポジションにおいて、ゴール設定とか長期的計画とか数字とか、「は?」でしかない。

心の中でまたもやイラーっと来たものの、もう、油と水というか、これ無理。
仕事に対する考え方が、まったくベースが違うから、歩み寄り無理。

ということで、契約書を一旦持ち帰って人事と話し合いますね、という明らかに形だけの返事への対応も待たず、もうこちらでラインを引かせていただいた。

1.スキルの出し惜しみをする
(チーム内またはチーム間のプロセス改善とかは考えず、自分の仕事だけする)

2.パートナーと完璧にワークシェアをして全て同等にできるようにしておく&稼働が私より多いパートナーに全てリードしてもらう

2に関しては本人にもOKをもらい、すでに来週の面接も彼に担当してもうらことにし、万が一その人が決まった際の仕事の監督もお願いした。
2の別の要素=これまでまとめてきたチーム内の統制(上長→チームへの支持の確認・周知など)は別の子にリードしてもらうよう頼んだ。

ここまで金曜にやって、夜家に付いたら月曜面接した会社から採用のメールが来ていた…
5月20日スタート、ひとまず週3日・3か月契約スタート、しかも今やってる仕事のスケジュール優先で調整してくれると(涙)

ここまで私を必要としてくれているのだけど、うーむ、仕事の内容が…
仕事にはとことんワガママな私であった。
そして、そこにもう1社、創業者が面白そうなのと会社のカルチャーがアメリカっぽい(多分創業者の考え方から)ITベンチャー(またです!)への応募が重なり、
なかなか混沌としてきたぞ。

て、自分で種まいているわけだけど。

ITベンチャーは通訳&社長の秘書的な要素を多く含む仕事なので、社長との相性が全てだと思う。ひとまず先方からの要望でエントリシート(自社サービスへのインプット)を出したので、あとはGW明けの合否待ち。ここが通ると多分社長面接。

↑フルタイムでの募集っぽいが、社長と気が合えばスケジュールと契約形態は融通してくれそうな気がしているので、まずはペーパー(?)通過するかというところ。

はてさて、どうなることやら。

GWしょっぱなはお台場肉フェスに行ってきた。
肉が冷めちゃって、お店で食べた方がいいねーと旦那に同意。
お台場はものすごーい人だった。都内空いてるかと思いきや、そうでもないのね。

あとはこどもの国と海にいきたい。

enjoy the rest of GW!!

A burger costs $10!! 
After the team issue settled down, coincidentally my contract was up for renewal.
An HR person handed me 2 copies of the contract for me to sign (seal in Japan instead of sign).
I held on to them for 1 week now knowing what to do with them since I had a job interview.
The contract bind me to be on it for 1 year with possibility of leaving if mutually agreed 2 months prior to the last day.
One year is too long, plus my hourly rate too low. Much much much lower than my industry standard...

Toru suggested that I took this opportunity to negotiate on my hourly rate, especially since my role has grown from just being a translator to almost managing the whole team.

The first word that came out from my boss's mouth was, not possible. He said,

1. I am on much much higher wage than rest of the team
2. the company never set a performance goal on me for the company to determine my performance at this point

Umm, brain freeze?

A man who has worked all his career life at this gigantic Japanese corporation, ah, typical. Brain freeze.

For #1, I told him this is fair because rest of the team has much less experience than me including some university students who never translated before.
#2, I just had nothing to say. This is just so Japanese and again brain freeze.
Honestly, I had no one turning down my pay raise request by such lame reason.

I just wondered in a train I rode to get home, doesn't he have eyes??
How can it be that he has not seen me perform last several months?!!
Especially right after the team issue, did he not see that if I were not there, he would not have been able to handle the situation??
With university students and other translators in early 20s not trusting his judgement and leadership, they never went to him but instead came to me to confide and asked for help, which I did.
It was more like me handling the boss to work out the issue.
Of course, I was extra careful to make it look like it was his accomplishment because he is the typical homosocial  type boss, but how can he be stupid not to see all that?

Instead of continuing my negotiation, I shut down my door to him and decided to reset my own work expectation and standard:

1. Work share 100% with my partner so he can take the lead from here on
2. Assign another guy who is motivated to take the lead to be the communication channel between the team and the boss so no information is lost (the current leader loses lots of info, so I asked him to be the sub-leader)
3. Continue looking for a job, not hassle but keep the door open and be ready to move on when a right opportunity arises

I decided I will only work up to what I earn.
I will retain part of my skill in this work place, I won't give my 100% no more.

By end of Friday, I accomplished both 1 and 2 and came home to find an email message from the company I had an interview with for an interpretation job, I was hired, on a 3 month contract base with much flexibility.

I feel so appreciative to find someone out there who appreciates my skill and knowledge and match up + lenient to work around my current schedule!
However, this position is part time with the basis of my current work, so now the table has turned a bit, I don't know if I want to take the offer.

Plus, there is another opportunity that may come up.
I have applied for an IT company for an interpretation role (with some personal assistant to CEO nature of role blended).
Now, this position is potentially a full time, so this will turn my work situation around a bit.  I anyhow have a feeling that if I spoke to the business owner who seems to be open minded with Western influence on his personality seeing his profile and company philosophy, I could maybe negotiate on the schedule part.
This would become the most ideal if I can work out my schedule.

We'll see how this job application turns around after Golden Week (10 day holiday; Japan will start a new era from May 1st with a  new emperor!).

Enjoy your GW!

2019年4月24日水曜日




職場復帰からほぼ1週間。

上長に今回の話が上長の上司&社長まで言ったと聞かされていたので

大それたことするくせに事後小心者(旦那談)の私は、



ひっぇ~誰がどれだけ知ってるんだ?



と最初2日くらいは恐る恐る会社に行きだしたのだが、もう慣れた。

保留されてた委託契約書(アルバイト→外注にしてもらった)を木曜に

もらいほっぱらかしたまま今週月曜に通訳の面接にいった。

家近・Pay格段良しで期待してたのだけど、考え方によってはチャンス!

な仕事だろうけど私的には直感的に続かなさそう。

もしオファーが来たら断る予定。

ということで+αの仕事は模索続行。



翻訳・通訳・ローカリゼーションの三本柱の2番目だけ今の仕事ラインナップ

から抜けているので、週2日くらいで通訳の仕事を入れたい。

募集はあるのだが全部フルタイム。ものによっては出張ありとかも。

フルタイムも出張も基本はNGだから、やはり登録しての依頼ベースになる

だろうだから、気長に探し続けて応募or登録(通訳派遣)で実績を築いていく

しかないんだろうな。



うん、大丈夫、諦めないうちは可能性はあるから!

私は諦めが悪いので、「これ」と決めたら結構しつこいです。一度下火に押し

やっても、どこかで持ち上がってくる、の繰り返し。Never give up.



自分の波を待つ。海でも陸でも、気楽に気長に。



職場のHさんがかしてくれた柚木麻子の本を読み終わった。

女のどろどろした人間関係と人生観みたいな内容。

タイムリーな内容で面白かった。



次はこれが読みたい。



会社を使い倒せ!
小野 直紀 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%80%92%E3%81%9B-ShoPro-Books-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E7%9B%B4%E7%B4%80/dp/4796877592



博報堂に在籍しながらモノづくりの会社を立ち上げた人。この人と幻冬舎の

有名編集者&実業家箕輪厚介さんの対談をいつも読んでる読み物アプリcakesで読んで

すごくおもしろかった。



会社をあえて辞めないで好きなことをやる、という発想。

大きな会社は特に予算、リソース、コネクションも潤沢だし、たしかに!という

説得力。



自分を顧みるとしがないベンチャーで好きなこと言って、好きなことしようと

してる私…無謀…でもいいの。

私の場合、彼らと違ってメインで稼いでくれる旦那というありがたい存在がいる

ので。



それにしても、ここに来てさすがの私も辞めないな、と自分を顧みている。

なんだかんだ言いながらこの半年で会社に愛着がわいているのかな。



いや、なにはともあれ、ローカリゼーションの仕事に関われるというのが一番

大きいのかも。仕事の内容は8割型ドンピシャだし、別にパワハラ上司がいる

わけでもブラック企業なわけでもないしね。

ちょっと最近体制がドメスに傾いてるけど、愚痴言う仲間もいるし

仕事はまあなんとか好きにできてるしね。


恫喝されるとか、ブラックとかじゃないんだし、恵まれてる方(旦那談)


昨日は月曜面接の件相談しようと

外注3トリオ(私とエンジニアx1、デザイナーx1;私が勝手に命名)に


ひさびさランチいきましょうよ、


と誘い出したのだけど、社員x1も一緒で結局その人の愚痴を聞くことに。

他の人と同様、上が…体制が…キツイという内容。うーん、一体何人から

それ聞いてるか?!

↑については同様の仕事してるデザイナーさんが午後MTGという形で

ソツなく対応していて、おおおおーと感心した。

私もああゆう風に感情を挟まず事実にだけ対応するようにしよっと。


相談されるのも人徳(旦那談)



明日、明後日いったらGW!



雨降って地固まるを肌で感じだしているyukoでした

2019年4月13日土曜日

Back to work

同僚たちとランチ in 虎ノ門
どうも、職場復帰を果たしたyukoです。

懸念していたadminの子とのランチは先々週までの混乱の後だと、何てことはないポジティブなendingの愚痴で、かえって

〇〇チーム大丈夫ですか?もめてます?

と私の所属チームのことまで心配してくれ、ちらりと現状共有という名の愚痴を吐かせてもらい、すごく助かった w

1週間たってオフィスにいって引いてみると、2つのことがわかった(私の中で):

1.上長は鳴り物入りで入ってきたので、おそらく早く結果を出したくてすごく焦っている→空回り気味
(彼自身もいっぱいいっぱい;そんなにメンタル強くなさそう)

2.Ms.諸の女度全開の仕事ぶり&その上から目線にイラついていたのは、バイトちゃんたちだけじゃなく自分も然り
(大人として抑えてきた私の感情がバイトの子たちの感情にトリガーされ爆発)

2に関してのスルー力が低い私。だから女の上司はこれまでも合わない人が多かった、特に女度下げないで仕事するタイプの女性。もちろん中にはすごく尊敬できる、〇年後こうゆう感じの女性になってたいなーという方もいらした。(某外資金融にいらした上司はそうゆう方でした)

今の会社の社長さんも女性だが、彼女には反感を抱くことがないから、彼女はおそらく女度をきちんとTPOで調整できるタイプなのだと思う。というか、今の会社ではMs.諸以外の女性には違和感を感じず、仕事もほぼ性差なくできる。

この世の中に男女が存在して、そして性的趣向がヘテロセクシュアルである以上、そして今の「女は男に選ばれてなんぼ」という概念が根強く残る社会で育った以上、異性に良く思われたいという心理はしょうがないと思う(特に生殖適齢期の女性、動物学的に見ても)。
というかこの状況は多分、性的嗜好がどれであれ共通な問題なのかも?

でも、旦那がこの間漏らした、

「でも、人間には理性というものがある」

というところ。

多くの人が多くの利害や思惑、欲望を持ち寄って働く場所が社会であるのだから、1人の理性的な人間の大人として意識的に「女度」(もしくは男度)は下げて仕事をして欲しい。

女度x権力、て、いっちばん最悪!

というのが当時の私の感情的反射だったんだと思う。そして男度だけのような上司があいまって、さらに加速…でああなったのだな。

チーム内のやりとりは大分改善して、そこにはMs.諸も大分気持ちを割いている(ように見受けられた;他言語だから確認できない)ようだったが、「ぶりっこ」は現存のようだった…ありゃ付ける薬ないかもな。

女度は好きな人に仕事以外の場所でプライベートに全開にしてね~というところ。
これ、誰かMs.諸に教えてあげてくれないかな。
くれないかー、めんどくさいもんねー

そうゆう子って学ばないのかねえ。
女の友達、同性の協力者できないだろうに、いいのかな。
蹴落とし合わないですむ同性の友達・協力者は彼氏より宝だぞ、年を取れば取るほど。

木曜ランチに行った仲良しHさんも、もう一人のTさんもきちんと自分の女を社会ではしまって、するべきところで全開できるタイプ(だと思う)。

仕事ができる。
問題を自分で解決できる。
根本的にすごくポジティブで愚痴らない。
愚痴っても期間限定。

しかも二人とも20代後半~30代前半!!
私より大人すぎて、本当に頭が上がらなかった@ランチ。
年齢て関係ないのかも、根本的な姿勢だものね。

ここのラインとの風通しの良い人間関係を維持できるなら、今の職場でもやっていけるかも!と少し前向きに考え始められた木曜でした。

昨日は息子の保護者会で在宅仕事。4時間くらいしかできなかったけど、久々に仕事にだけ集中できたし、私の経験がモノをいうような指摘ができたことですごく達成感を久々に感じた日だった。

うーむ、これをブレークスルーというのか?

人生、正攻法だけが術ではないというのも実体験。

適材適所、すべてのコマが収まるべきところに収まるまで、まだしばらく様子見かな。

良い週末を。

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