2019年10月3日木曜日

人生とは、自分とは


中秋の名月も過ぎ、敬老の日も過ぎ、すっかり秋めいてきたこの頃。
気づいたら10月ですねー

壊れたスマホは翌日開店直後のBICカメラ有楽町店で購入したASUSのスマホにとってかわり、SIMを装着し、LINEのトークの履歴は消えたもののコンタクトは残っており、電話の連絡先もGmailに集約していたためOCNのアプリ入れたらすぐに復活した!

心配は杞憂に終わって一安心。

今の会社のPMトップバッターのSが今月末で契約更新せず退社と先週聞いた。
長期休暇でヨーロッパから戻ったばかりのブレークニュースで驚いたが、三十路を手前に今後の生き方をいろいろ考えて長野に移住することに決めたとのこと。

私には東京の生活あわへんわー

とことあるごとに呟いていたけど、えいやっ!と動いたその勇気に乾杯!

昨日午後、そのSと新卒のRと私したオフィスにいなくて、彼女ら二人が

東京の生活はドライだし合わない、でもこれって一時のフェーズ?
出会いがない…このまま一生独身なんじゃないか

という話をしていて、かつてそこを通り過ぎ去った身として、でも上から目線にならないよう気を付けながら会話に加わった。

20代後半から30代半ばって悩む時期なのかな。
前の会社でも30代前半の人たちがキャリアや結婚vs独身生活、出会いやら、で悩んでいる話をちらほら聞いたが、これって東京だからなの?それともグローバル?

SもRも海外生活が長い人たちで、彼女たちが言うに、日本人はみーんな同じに見える。ぜんっぜん魅力的な人を見ない。スマホばかり見てる。といっていたが、それって私が日本に帰国したばかりの時、道路走る車を眺めて思ったことだなーと思った。

でもね、でもさ、現状に満足できないなら、自分で打破するしかないのよ。
日本が嫌なら日本を出る。
だって、日本という国に、あなたの生活をバラ色にする責任はないのだから。

日本に戻ってくると決めたのも自分、
向こうからやってくるまで出会いを待ち構えているのも自分。
日本人の男はーと批判ばかりして良いところを見つけようとしないのも自分、
外国人の男性と出会えるようなところに出ていかないのも自分。

ぜーんぶ自分が決めてしていること。

Sは長野で何かをつかむのか
Rは国外出国するのか

四十路の私はコーヒーでも飲みながら高みの見物といくか。

いや、でも、その年の頃のそのライフステージの愚痴もわかる。
だから、求められればまた話は聞こうと思うし、私の今の着地点から見えることをシェアしようと思う(押しつけは絶対しないぞ!)。

今日はずーっとやりたかったパーソナルトレイナーのトライアルレッスン。
ワークアウトしてきます!



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