都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2019年10月12日土曜日
寄り合い
40代で唯一、社長率いる大企業出身メンバーとは職歴を異にするベンチャー上がりだったOさん。
私より何ヶ月か前に前の会社を退職し、起業準備を始めていると思っていたのだが、大腸がんを患い手術・入院し今は普通の生活に戻って、という話を人伝いに聞き、共通の知り合い何人かと連絡を取り、先週、恵比寿で食事会をした。
かなり痩せたなという印象はあったものの、弱弱しい感じはしなく、普通にいろいろと話して飲めて(彼はジュース)、彼も楽しそうにしていたのでよかった。
Oさんと私が40代半ば、私が仲良しのHさんとSちゃんが30歳、なぜかため口・フラット対応してくるエンジニアのC君が29、私のパートナーだったKさんが35歳、と20代~40代まで幅広いメンバーでわいわい出来て私も楽しかった。
Oさんと私は前職は離れているが、それ以外のメンバーはまだ在職で相変わらず愚痴をいってる人もいたが、先々にかっことした目標がある人(HさんとC君)は愚痴らないなーと思った。
お酒も入り、Sちゃんにマジ・アドバイス。
現場でもめるな、上司をつきあげなきゃ!
それでもだめなら辞める!
Kさんにはダメ出し
私が自分のexitプランとして上司に提示していて、Kさんものどから手が出るほど欲しがっていたネイティブ英語スピーカーをやっと今になって手にしたのに(アメリカ人がフルタイムで入社するらしい)、
そこを、やれ自分の立場が怪しくなる、とか、契約でフルタイムを提示されてるけどコミットできる自信がない、とかグニャグニャいってるので、
他にめぼしい仕事のオファーがないなら契約を受けてみるべし
上手くいかなければいつでもやめる選択肢はある
立場が不安なら新しく来る人とどう上手くやるかを考える、彼を味方につける
(実際、私はKさんを味方につけられたし)
こうゆうことって、どうして自分で考えて行動できないのかな、と思う。
自分のエゴやプライドが邪魔して、自分が楽になる、自分にとって好ましい方向に流れをつけられないのかな。
でも、かくゆう私もきっと、まだまだ、羨ましい、とか妬ましいという感情はどこかにあるだろうし、ホットスポットを突かれたら、うーーーーとなるのかもしれない。
そうなってる人を見る、話聞くのって、自分の勉強にもなるよなー
でも、同じことをずーっと何か月もいっていると、さすがに見放したくなるけど。。。
成長し続けたいものです。
次の境地にいたりたいわ。

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