2019年6月21日金曜日

プロ集団

今週の職場
月水金が基本スケジュールなのだけど
今週水曜はいったものの特に仕事もまだなさそうだし、社長と石川県の案件について1時間話して、いくつか渡されてる名刺と担当者変更メールから取引先データベースを更新して、帰ってきた。

もともと固定給で時給制ではなく完全結果主義なので、仕事がなければ帰ってOK、家で対応もOK、とにかく自己管理ベースの契約だから、こんなこともできちゃう!

なんという自由さ
すごーくありがたい

それもこれも、働いている人たちが一定レベル以上の人しかいないから。
新卒の人も、インターンの人も、まったく学生気分がなく、完全に社会人意識レベル。そして、ほぼ100%バイリンガル、日本人も外国人も。
当たり前のように日本人じゃなくても日本語が話せる、自然に日本人同士でも英語で会話できる、感動。

前のベンチャーを思い出すと動物園のように毎日ギャーギャーうるさく、働いてるバイトだけじゃなく外注やら契約やらの面々もなんか、こう、地に足が付かない感じで、リモートの仕事もいちいち宣言が必要だったり、と、とにかく今思い返すと失礼ながらレベルが低い職場だったなというのが率直な感想。

在職時は一所懸命、せめて自分のチームだけでも底上げ、意識改革をとがんばったけど、経営者周辺がザ日本企業の前時代的ザ根性論的働き方スタイルの人たちばかりだから、私一人で孤軍奮闘しても到底無理な壁があった。で、疲弊した。

これに気づいたのは辞めて、今の会社に来てから。

自分の子供の将来を考えると、やはりある程度勉強はきちんとやらせて、可能であれば英語も続けさせて、今の会社の若い社員&イン―タンのような優秀な、目的意識を持った学生なり社会人になって欲しいなと思う。

学歴主義はよくないけれど、でも、一定レベル以上の人に自分がなるためには、やはり一定レベル以上の人が集まる環境に身を置かなければいけないなと今回で実感。

もちろん、たたき上げでもいいし、その方がすごいと思う。
でも、親が環境を揃えられて、子供に適応能力があるのであれば、やはりある程度レベル以上の学校に行ってある程度レベル以上の人付き合いをするのが最短かなーと思う。

なんとなく、今回の転職ってとても大きいステップになった気がする、仕事という意味だけでなく、今後の子育てや生活にとっても。

旦那は4月から転職した先で任された国がらみのプロジェクトが超の付くハードスケジュールで毎日帰宅が23時。明日も午後から仕事。
イクメン返上でつらそう。
私と違って、もともと仕事とプライベートをきっかり分けるタイプだし、プライベート重視の人だからなおさら。

今日は上の子が体調不良でお休み。
適度にリモートで仕事しながら(Googleフォームでオフィスに置くウォーターサーバーのアンケート作って送ったりw)、まったりします。

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