新しい仕事になるとしばらくブログ更新がまめになるyukoです。
面接時にフリーで翻訳やってます、といったからか、月曜から
かなりの本数翻訳仕事が入り、なんとなく棚ぼた感あり。
翻訳仕事結構好き。
アメリカ本社(外資では大体US、と呼ぶ)から
回って来たものがほとんどで、社内キャンペーン的なものが
パワポで送られて来て、それを訳し、上の人がチェックし、
修正したものを私が動画に吐き出して社内用システムにアップし
社内の各所ディスプレイに表示させるという作業をしている。
それ以外には、自社の製品や自社のことが掲載された記事の
クリッピングや郵便物チェック、ファイリング、たまーに
かかってくる電話対応(まだメディア対応はない)、
ワークショップ用の資料作成、来月以降のイベントの件で
代理店の人に挨拶、などが今のところやった仕事。
広報の仕事って結構多義に渡るのねえ。
なんせ初めての経験なもんで、いちいちフンフンと心の中で
感心しておりまする。
それをこれまでは上の人が一人でやっていたようなのだが、
8月、9月にもちらほら派遣の人の名前が見受けられ、
(今の会社はOutlook上の宛先の名前の後ろに社員なのか
派遣なのかがはっきりと表示されている)
その人たちが何をどの程度まで手伝っていて、なぜ辞めたのかは
不明なのだが、
4日目になって少しずつ上の人(女)のツボがわかってきて、
こりゃ若い女の子は合わないだろうなー、だから私が選ばれた
のかなー、と今日午後思った。
まあ、そんな感じで上の人は常に忙しく、おそらく仕事もテキパキ
こなすタイプなのだと予想されるのだが、
忙しいがゆえかもしれんが、結構態度ムラがあるということに
気づいて来た私。
ハッピーに受け答えしたと思ったら、次の瞬間、
それ、メールで送りましたよね(語尾強め)
と明らかに不機嫌になったり、
これまた忙しいからかもしれんが、(←一応前置いておく)
私が初見の社内システムの設定をものすごーく足早に、メモ取る余裕
ないくらいのスピードで説明して、
私が、ちょっと待って下さい、となると明らかに待つのが嫌な様子を
見せたり、
指示待ちで進めてなかった仕事の進捗に
イラッとしたり(ちゃんとディレクション
してくれ!)、
ふううむ、
やはりコヤツも女上司だな、と私に思わせた。
ラッキーなのかもしれないが、私はこれまで
男の上司にこうゆう不条理な感じの
上から対応をされたことはない。
仕事できるのは分かるんだけど、経験値が違うのだから、ぽっと出の
派遣に入って数日で同レベルのパフォーマンスを求めんで欲しいのだが、
私もだてに歳をとっていないので、
多くを語らず言われたことだけ黙々とやり、お冠タイムは手短に
謝意を述べ、あちらが何か愚痴りたそうな時は聞いてる風情だけ醸し出し、
そのまま黙々と仕事を続けるというスタンスで対応している。
私は三姉妹の末っ子で育っているので結構女のツボはわかるほう
なのだが、とはいえ、無茶ぶりに対応できて当たり前、ミスしたらアウト、的なプレッシャー続き
では身が持たないかなぁ。
インター辞めた時に女は金輪際!と息巻いたのをもう忘れた私であった。
でも、面接ではそうゆう感じの人には見えなかったんだよなぁ、彼女。
キャリア積むと、責任が増えると、私もそうゆう感じになるのかな、女だし。
ちょっと想像がつかないけど、
ま、私がそう言う立場になることはないだろうから、一生わからないのかも、
常に文句を言ってれば良い立場でいくから
ある意味楽といえば楽なのかもね。
そして、投資家の人からはお早めに英断を、とメールが。
私にとっての英断はなんじゃろか、 もう分からなくなって来た、正直。
でも、
保育園の申請とか、将来的な資格取得のサポートとか、いろいろと
こちらを考えて条件を出して来てくれてるし、
ちょっと前向きに考えようかな。
年齢考えるとね、そう悠長なことも言ってられず、子供2人抱えてるし、
そうゆう諸々の条件を鑑みて、全部ひっくるめて見た時に
自分にとってバランスの良い仕事、
ふううむ、むずかしい!!
おやすみなさい。
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