2013年1月11日金曜日

あんこう、monkfish


今朝のジャズ喫茶は無人。
ぜいたくにも足下ヒーターまで出していただい
ちゃって、美味しい珈琲を飲みながら水曜日に
図書館でまたかりて来た本を読んだ。

帰り、喫茶出てすぐの商店街へ。

今日の魚屋さんのオススメはなんとアンコウ。
家で調理したことないけど珍しいし、食べたこと
ないし買ってみた。
どっさり入って980円、お得!

お向かいの肉屋で明日用の豚のスペアリブ用肉、
奥の八百屋で白菜半分とブロッコリーを買った。

相変わらず重宝する商店街であった。

帰りに魚屋のおじさんにすれ違い、

「お、今日は早いね、ボクは?」

と声をかけられ、

私もやっとこの辺の人間になってきたなー

としみじみしてしまった。

私は生まれも育ちも神奈川県。

薄めで見れば東京も神奈川も変わらないように
見えるが、
そこにはハッキリとしたカルチャーの違いが
あると私は思っている。

そして、そんな東京にここ何年か住まい、生活し、
その土地の人になりつつあるということは、
自分でもなんとなく不思議な気持ちで、

たまにカルチャーショックから
慣れ親しんだ、楽な神奈川のほうに脱出したく
なったりもする。

話し方がやっぱり違う。
土地の人たちは下町ではないにしても、私からすると
やっぱり少し江戸っ子っぽい喋り方に感じる。

特にお年寄りと話すとすごく感じる。

私の地元のお年寄りはおっとりゆったりタイプが
多くて「お年寄り」という感じだが、
この辺のお年寄りは、気っ風がいいし、
潔い話し方をするように私には聞こえる。

そして、なんか、やっぱり東京の人
(この辺にずっと住んで商いを営んだりしてる
土地の人って意味)
は私にとっては永遠に東京の人、で、
なんか絶対私にはなれない潔さをまとった
かっこいい存在。

それは六本木ヒルズ、とかミッドタウンとか、
表参道ヒルズ、とか、
後付けの都会の洗練の押し売りではなく、
(あれは田舎モンのための都会ランドマークだものね)
確実に昔から連綿と続いている江戸のカルチャー。
そしてそれを自然に身にまとった東京ピープルは
やはり粋(いき)でかっこいい。

いち田舎モンの東京分析、でした。

べらんめえ!

My regular jazz & coffee shop had nobody, as expected,
this morning when I stepped in.
I love it this way.
Serene with loud jazz, perfect for reading books,
doing translation projects, writing etc.

As a sociable couple came in, I left.
Not that I dislike them, it was time for me to go, naturally.

I stepped out to a small shopping street (has appeared in this
blog many times).

A half of a huge Hakusai cabbage for 230 yen (3USD),
a small broccoli for 180 yen (2USD, rather expensive).
760g of pork spare rib meat for 750 JPY (8USD).
A pack of cut up monk fish 980 JPY (11USD).

A man at a fish store I always shop at yelled at me,

"You are rather early today, no? Where's your boy?"

which made me realize I am starting to become a member
of this town.

Born and brought up in a small beach town in Kanagawa
prefecture, south of Tokyo,
Tokyo has always been Tokyo for me, different from where
I grew up, a city of temporariness, not permanence.

But, as I build my network and life here in Tokyo,
it is changing slowly. Starting to understand the liveliness
and real life of Tokyo as there is a distinct culture,
though I must admit time to time I still find myself longing
to move back to where I am used to, closer to beach,
between the green valley.

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー