2014年9月27日土曜日

ひさびさ、の, a half day off on a weekday


疲れが溜まった上にモチベーションも下がったので
金曜は在宅仕事にするぞ、と決め込み
水木はオフィスでしか出来ない仕事に集中し
昨日在宅仕事を持ち帰り、
今朝は数時間だけ在宅仕事をした。

11児半頃に終わったので、
ひさびさにキラキラ輝く太陽のもと自転車をこぎ
駅反対側の商店街まで買い出しにいってきた。

平日の昼下がりに一人で買い出し、
すっごい久しぶり!!
平日に半日でもオフがあること自体、
すっごい久しぶり!!

食材と生活用品の買い出しなのだけど、
一人でじっくり選べて楽しかった。

夜は保育園と前のマンションが一緒だったママと
子供たちが遊びに来るので、
息子が幼稚園から戻って少しして、夕方から
時間に追われず料理を作った。

大したものは作らなかったが、
時間に追われず作る料理は楽しかった、
結果美味しくできた♩

(上の写真は一昨日の夕飯、疲れ果て手抜きの
コストコ調達ビッグサイズのキャンベルの
クラムチャウダースープ、フランスパン、サラダ)

ひさびさに外界?の話を遊びに来た
ママさんから聞いた。
いろいろ驚きだったが、中でも、驚いたのは
小学校の話。

保育園の他のママさん数人が未だ繋がっていて、
近況を把握しあっている様子も驚きだが、
そのママさん仲間のほとんどが同じ区立の小学校に
入れるべく、みんなして(4、5人)同じ学区に
引っ越しているというのに驚愕!

すっごーー
民族大移動。

そこの小学校は隣の区の区立小学校の中でも受験校
というのはこの辺ではしられた話で、
うちはあえてそこのエリアを土地を探す際に避けたり
していたが、
もちろんそこを選んで越境させたり、と苦心して入れる
親がいるのも知っていたし、
そうゆう人もいるだろーなー、くらいには思っていたが、
 こぞって何人も引っ越すとは...

お母さん同士の噂の効力というのは幼稚園探しの
際に実感していたが、

(区などが公表している直近の情報かどうか、
ではなく、あくまで互いの「〜らしい」という流動的で
根拠が?な情報をとことん信じ、
振り回される人が多かった)

まさか引っ越しまでするとは本当に驚き...

お宅はどうするの?
と言われたので迷わず、
学区の小学校に普通に入れるよ、
と答えた。
うちは普通でいいっす。
だって、自分がそうやって育ったし。

遊びに来たママは悩んでいるようだった。
自分の息子は周りに流されるタイプだから、
出来ない子が周りにいると我が子もそうなっちゃう
と予想するから、
その隣区のお受験校近くへの引っ越しまでは
しないでも、
せめて自分の学区の隣の学区にある
この辺では一番人気の小学校へ越境させるか、と。

それを聞いて疑問に思ったのは、
何を根拠に今の学区の小学校の子供=出来ない、と
判断しているのか、という点。

なんとなく、

受験校でない学校=レベルが低い

という安直な算段な気がしてならない。。。

あとは、
なんでそんなに自分の子供への評価が低いのだろう、
という点。
子は親の鏡だから、親が低く評価すれば子供はそうなって
しまう、というか親がそう仕向けてしまうのに。
褒めてばかりで伸ばす、は私も信じないが、
親くらい自分の子供の能力を信じなくてどうするのだろう。

私は思春期は悪い仲間に惹き付けられ流されるタイプだったが、
それでもここまでどうにかなってきたし。

ま、うちの場合大学進学が全てだと夫婦ともに思って
いない時点で、お受験校、とかは興味ないのだから、
思考のベクトルが違うのだろうけど。


なにはともあれ、
子供は親が望んでいる通りには育たないと思っていた方が
得策で、
なんでもかんでも親が先回りしてお膳立てしてしまうと
自分でなんとかする、臨機応変に対応する、能力が
育たない気も私はするが、

ま、親はそれぞれみな自分の信念で子供にベストだと
思うことをしているのだから、
それは、それ、人は人、に尽きますな。

明日は午後から夫の両親と弟家族が遊びにくるので、
午後からスペアリブ焼いたり、ポテトをマッシュしたり
する予定。

最近お料理が結構好きになってきて、
楽になって来た、ぞ♩

From last week's craziness,
I decided to take 4 days holiday from last Saturday to
this Tuesday.
We went to the beach on Monday hoping that swell
from Typhoon #16 reached, but
no luck.
But, we enjoyed it. Beach is nice regardless of surf.

I worked half day on Wed and full day on Thurs, and
I took some work home to work from home today.
I worked from 9:30am to 11:30am and I had the
rest to myself until I picked up Koki at 3pm.

The only thing I did was riding a bike under a nice
sunny sky to the other side of the station and
ran some errands, yet it was nice to do such thing
along.

I realized I haven't had time for myself even for few
hours since I cannot remember when.

Grocery shopping with no time limit, cooking with no
hustle can actually be fun.

(Above picture is from Thursday dinner,
an easy fix after a long day at work, a big can of
Campbell clam chowder purchased at Costco,
salad and some bread)

Because Koki's friend and his mom and his younger
brother were coming over for dinner,
I cooked some dishes for everyone and
it was fund and food turned out pretty good.

Tomorrow, Toru's parents and his brother's family
are coming over for an early dinner.
I plan to cook spare ribs in an oven, some salad,
mashed potatoes.

I am finally starting to enjoy cooking and having a
company over for my cooked meal!

Good night.

2014年9月20日土曜日

ぐち

5月からちょろちょろ始めた今のインターでの仕事も
気づいたらもうすぐ5ヶ月。

最初は週3日くらい、スクールサイドのことは
手伝わない、経営会社の事務&業務管理のはずが、
7月にスクールディレクターが辞め、
経営会社オーナーがにわかにスクールディレクター
になり、
そこからあれよあれよという間に、

時間が空いたら出勤
持ち帰って仕事

が日常になっていた。。。

つくづく、 中庸を得る、のは難しい。

でも、まあ、暇すぎるよりはいいか〜などと思い
ながら自分を押して走り回っているが、
私より遥かに忙しいオーナー/スクールディレクターの
ストレスが今週に入りmaxで、
モチベーション相当ダウン↓

67歳にしてはかなりおばあちゃん、という感じの
オーナーはもともとおしゃべりが多く、
いつもブツブツ文句を言いがちなのだが、
今週木曜あたりから八つ当りがハンパなく、
かなり気分が悪く、必要最低限以外は無言で仕事し、
昨日は付き合ってらんないわ、と思い適当な理由を
つけて1時間早く上がって来た。

なんというか、もう、
その場にいないほうがよい、という感じがビリビリで
負のエネルギーをまき散らしていて、
関わる人間みんなに愚痴るか、八つ当りをするか、を
していて目も当てられなかった。

新しい先生たちがまだ慣れておらず自分の思い通りに
動いてくれないイライラ、
保護者の中にはかなり自分勝手な人もいてその怒り、
それに加え経営サイドのことも積み重なり、
と立場的に大変なのは分かる、が、

公然と愚痴・悪口、八つ当りはいかんだろう。
いい大人、いちビジネスパーソンが。

昨日の帰りの電車の中で、
結局女ってああゆう風にヒステリーになっちゃうのか...

とガッカリしてしまった。
67歳までビジネスをやってきてそれか....と。

だから私は男と仕事する方が好きなんだ、に回帰して
しまうではないか...。
ま、女も千差万別、人にもよるのかもしれないが、
なんとなく、これまでの経験値で、
やはり女は感情的な生き物だからこうなっちゃうのか、
と思ってしまった。

うーん、残念。

広尾遠いし、ちょっと疲れが出て来ていたところに
今週の一件で、
また市場に心がオープンになってしまった。。。

お盆にやってもらった足のネイル。
伸びて来てしまい少し切ったが色がまだ全くとれない!!
やはりお金を払ってやってもらうだけのことはあるのだ。
このネイルってやつは一度やると次もやりたくなる。

次何色で何つけてもらおうかな〜と行きたくてウズウズ。
でもお給料出るまで我慢するかな。

It's been already 5 months I started helping out
an international school located in a central Tokyo.
I started out with just 4-5 hours a day, 3 times a week,
but my schedule went on a roller coaster from July
when a previous school director left our school
and suddenly the owner had to put on a temporary
school director hat.

Now I realize I am at school whenever I can and it is
almost like swimming through Koki's schedule and other
freelance projects plus house chores.
I also take some work home to get done....

This is better than sitting in an office doing nothing,
I keep telling myself but it is not really what I planned
when I first started out this job.

I ended up cutting off one of my freelance client just
because it was becoming too much to do after
work, making Koki gaze at TV for 2, 3 hours.
Not good, not good at all.

And this week, the owner/school director lost her temper
and it was just a disaster at school this week.

As much as I understand her situation and I imagine
what it is like to be in her shoe,
I think it just not business wise correct to become hysterical
in a public environment and take it up on staff....

All the hard work I have done suddenly felt like a waste
of energy by this and it is a shame.

I am so disappointed that the owner turned out this way,
I never thought she is the type of person who loses her
sanity in any situation, but as it turns out she can be
very hysterical and that is so female!!

This is why I prefer to work with a male....
I have been trying to like working with women because
it should be easier, but so far no luck.

I just hope next week will be easier.
All the teachers are great and they are doing their best,
and I see that even from my office management stance.

This is a four day weekend for us, though Koki is at
his kindergarten today till noon.

It has become so chilly that it is hard to imagine a day at
the beach but I really would love to get in the water before
the winter hits.

Have a nice weekend!


2014年9月14日日曜日

碑文谷八幡宮例祭、Annual Festival


今週末はうちの氏神にあたる八幡宮の例祭で昼に神輿がで、
息子も法被を着て山車に連なった。
去年3月まで保育園で一緒だった子達もいたり、
お向かいの子もいたりで地元感満載。
息子はこうやって地元の友達つくるんだろうな〜、いいな〜

途中でアメリカにいってしまった私は地元の友達
は繋がっておらず、昔からの友達は高校くらいから。
地元、という響きに羨望がある。


夜は八幡様の境内にいき、息子はりんご飴と
ウルトラマンのお面を買ってもらった。

今朝は神輿と山車がお宮に戻る、が、参列は逃した...寝坊。
今も近くで太鼓の音と子供の声が聞こえるけど、
息子と旦那は1階の寝室で熟睡中。

こんなテイタラクで明日は海にいけるのだろうか?

大人として祭りに参加してみると、
大人サイドの大変さに気づく。
法被を貸し出すお向かいさんも、町会を集金し祭りの饅頭を
届けてくれた班長さんもみんな赤いエプロンをして
山車に子供と一緒に連なり、
途中の休憩でコーヒー牛乳を配り、ゴミを回収し、
引換券を配り、終わったらお土産を配る。
たいへーん!
しかも休日に!

でも、順番だから私もそのうちやらなきゃいけないん
だろうなあ。それがマンションと一戸建ての違いかな、と
思う。町内会。
でも、これも大人の責任、回って来たらやらなきゃ、ね。

私ら共働き世代から男女平等にしてほしーなー、とは思うけど...

This weekend is the annual festival of Himonya
Hachiman Shrine who is our Ujigami, a Shinto guardian god
for our area, and Koki went to join in a parade.


We walked around the neighborhood and came back
after 1 hour and 30 mins. Kids who joined the parade
were given a can of juice and 3 pieces of sweet bread to
take home, an old fashion. Nowdays many give away
snacks and candies. I like bread better, better for kids
anyway.

Many elder women from our neighborhood assembly
called Kitamachi Assembly also joined the parade but
I could see they have been spending time to prepare
for this festival for a while now.

I can't imagine myself doing the same, but as these
ladies grow older, it is only fair that our generation
take after.

Indeed, it is a small community and it is something we
did not notice or take part in when we lived in an
apartment building.

It is a 3 day weekend here in Japan.
Since we already missed the parade going back to
the shrine (started at 9AM) and both Toru and Koki
are still sleeping,
we'll just go look for tiles to install in our kitchen maybe.

And possibly beach tomorrow!! Surf, surf, surf.

Have a great weekend!

2014年9月8日月曜日

ゴールデンアカヒレ, Golden White Cloud


寺家で見つけ幼虫から育てたカブトムシのメスを
お盆中に近くの公園に返してしまい、
家の中に生き物がいなくなり少し寂しくなったので
前々から息子が欲しがっていた魚を飼うことにした。

その名も、ゴールデンアカヒレ。
メダカと同じレベルで飼いやすいらしい。

縁日でとった金魚くらいしか飼ったことがないので
魚を飼うには結構手間がかかると初めて知った。

でも、よく考えれば、
生きているのだから手間がかかるのは当たり前、か。
小さくてよく動き、可愛いです。

さて、仕事いってきます。

It was a rainy weekend and we know by this
Autumn is in.
We went to IKEA on Saturday again to
purchase more stuff for our yet new home.
Small things like fabric for our antique
worn out sofa, medium size containers
for a concrete storage room, a metal
bath towel hanger, etc.
On our way back home we stopped by at a
tiny aquarium shop and ended up
bringing back 3 Golden White Cloud fishes.

The need to be fed 2 tines a day, water
needs to be cleaned every 2 weeks.
The are swimming in a tank on top
of a kitchen counter.

Next station I am getting off to go to work.
Bye for now.

2014年8月29日金曜日

家事ハラて?

金曜はお休みに〜と思っていたが、
月末の支払い、新学期の準備が山積し、
今日も午後から出社予定。

区の一時保育は一施設で週2回までしか使えず、
他の一時保育受け入れ保育園に頼めば
よいのだが、
息子も目白押しに新しい環境に慣れるのもストレス
だろうし、
急遽息子が赤ちゃんの頃から何かと
世話になっている友達にお願いすることになった。

ほんと、四苦八苦、つなぎ合わせの一週間 。

昨日読んだこの記事が面白かった。家事ハラ、について。
http://www.cyzowoman.com/2014/08/post_13298.html

この筆者は子供はおらず旦那と二人で完璧に家事を
分担しているようだが、
私らもかつてはそうだった...
が、子供が出来ることにより女は否応がなしに一時的にも
家庭に入る期間ができるので、
それで構図が変わってしまい、
その後、女が職場復帰してもその構図がキープされて
そのままよ、
のケースが多く、

うちもそう。

面白いもので、
女はなぜか家事をやることが染み付いてしまっていて、
「やる」のが生きることとして当然になるが、
男は母親がずーっとやってきてくれたのが染み付いて
いるせいかなんなのか、
一時だけ家事をやる習慣がついても
(うちの旦那の場合10年間くらいか?)、

たかだか一年やその位の一瞬でそれが体から抜けてしまう。

なんなんでしょーか。

料理以外は全てこなし、私より格段に綺麗好きだった
旦那だが、今は風呂にカビをみつけては、
「カビがはえてるー」
と言い何もせず、
洗濯機はおろか掃除機さえ動かさず、
休みになりゃ食べた食器は言わなきゃ出したまま、
何度言っても自分の飲んだペットボトルを分別できない。

あれ、これって世に言う家事ハラ?
いえいえ、愚痴です!

家事と育児はそれだけでも大変な上、
それに加え仕事との両立は超負担で、
役職が乗っかって責任が重くなるのと同じ位
ストレスフルなのですよ、
世の中の男性陣。

人間関係が、責任が、スケジュールが、

はいはい、

でもお母さんたちだって
幼稚園やら小学校の人間関係があり、
それはそれで利害関係がないからこそ
ややこしく、
責任はどのレベルの仕事でもあるし、
スケジュールなんて、あーた、
家事、育児は究極のマルチタスキングで
しかも人一人の命、人生がかかって
るわけで、
しかも突発仕事なんで日常茶飯事!

仕事だけに集中できる男性陣が
羨ましいくらい。

9月からは私もシフトが増えるし、
昔取った杵付けを旦那にだしてきてもらうとしますか!

2014年8月27日水曜日

雨, rain


いっきに秋。
涼しい雨がしばらく続くらしい。
で、日曜からまた気温が上がるらしい。

先週土曜は多摩川の花火を初めて世田谷側で見て来た。
自転車で行ったのでなんとなくのところで停めて土手に
出たら思いがけず目の前で花火が上がった。
お隣に座っていた初老の男性から冷えたビールまで頂戴
して、なかなか幸運な花火鑑賞だった。

インターが先週でサマーが終わったので、
今週は息子は昨日と明日は区の一時保育、
今日は旦那が休みをとった。
なんだかたらい回しで息子には本当に申し訳ないな、
と思いながら。
1歳半から一体いくつの預かり先を経験したことか...
一回だけのところも含めると8つ。

これが都心のフルタイムじゃないワーキングマザーの現実です。

今日はカナダで長年教育者をしてきて、現在は退職してフリーで
教育者をトレイニングする仕事をしているインターのオーナーの
妹が来日し、半日レクチャーをしていた。
一部だけ聞かせてもらったが、よかった。
見せてもらったビデオはカナダにあるオーストラリアの大学が
提供する教育者(保育者)向けのもので、
子供にとってよい環境とは、がテーマだったが、
一人の親としていろいろ勉強になったし、面白かった。

インターといっても私は保育または知育はしないのでもっぱら
事務側だが、幼児教育は奥が深いですね〜
ことあるごとにハワイに滞在していた時に遊びにいったウォードーフ
スクールを思い出す。あそこ、よかったな〜

ハワイのウォードルフスクールと今の職場のインターしかしらないが、
なんとなくああゆう自由でクリエイティブな環境に大枚はたいて
いれる親の心が少し分かってきた。

簡素で必要最低限な教育とは全然ちがーう。
でも、大枚ははたけない我らは、そんな環境は無理だし、と現実に
戻るのだけど、
あと出来るのは家での環境かなーと思う。

昨日今日と触発されて、横浜から都内に戻って来てから全然して
いなかった折り紙遊びを息子とした。
息子の目がどんどん輝き、どんどん手が動き頭が動いて行くのを
見て、
仕事の疲れと食事の支度に押されついついテレビに頼ってしまうが、
やっぱり子供は手でものを作るのが好きなんだなあ、と実感。

反省。

夕飯でーす、paper dinner is ready!

Tokyo is seeing a cold rain from yesterday and the forecast
tells us it will linger till Saturday, with low temperature.
Scorching hot to chilly weather, tricky, easy to get cold.

This week the school is ina training week and
the owner's sister who trains teachers in Canada flew in
Tokyo yesterday to give a training to our teachers here in
Tokyo.
I got to sit in one of the sessions and it was great.
She showed us one of the videos from an Australian university
in Ontario, Canada, about a good environement for children
to play and learn.

Long story short, I am starting to understand the reason behind
those parents who pay tons of money to have their kids in
such creative environment.
It is just very different from the regular plain, old school,
minimum environment.
Just so free and creative.

This fact does not make any changes to where we stand in
terms of our financial status, but the least we can do is to look back
on the environment at home.

Overwhelmed with daily house chores and work, often
I find myself letting Koki sit in front of TV for quite a while,
but yesterday and today,
I made time to play with him with paper, scissors, and glue
(and origami) and soon his eyes started to shine and
I could see his creativity rising.

Between chores and cooking, I will try to find 2 minutes here,
10 minutes there to play with him, if not everyday at least
a few times a week.

2014年8月23日土曜日

modesty

おいしっ! Yum!
今週もあっという間に週末。
サマースクールは今週いっぱいで終了。
息子の一夏のインター経験も終了。
英語に身近に触れ興味を持てた良い体験でした!

インターナショナルスクールは来週一週間閉校、研修の週
になり、再来週からは新学期。
今週はそれはそれはバタバタで目まぐるしかった。
そこに日々の事務仕事、しばらく日本語が出来る人がいなかった
ことによりなおざりにされてきた積み残しのその他諸々もあり、
究極のマルチタスキングで、仕事のリストがどんどん
長くなって行き、
小さい会社の雑事に慣れている私もさすがに最後の方は
オーナーに声をかけられると思わずムッとしたりした。

今の職場は先生含め全員女性の職場なのだが、
全員日本以外の出身の人ばかりのせいか、無駄な気を使う
必要もなく、楽。
これまで男性と仕事する方が楽だと思い込んで来たが
案外女同士の方が楽。

でも、これは本音出しがある程度までOKで、ひどく自分の
感情を取り繕うことを求められない環境だからかもしれない。
外国人の女性と話していていつも感じるのは、「遠慮」が
さほど必要ないこと。
他人の意見は他人の意見として受け止める文化で育っている
ので、同調を示さなくても相手は気分を害さない(ことが多い)。

今の私の態度?で日本女性と仕事したら「こわ〜」とか
言われるのかもしれない。

ただ、オーナーがこの間チラッと「駐在員社会はゴシップの温床」
と言っていて、
なるほど〜やはりお国柄問わずのこともありし、と思った次第。

他の子を持つ親を見ていると母としての自分を見つめ直す。
謙虚、というのは本当に大切。
特にインターのような社会の中でも恵まれた方の環境で子育てを
する人たちを見てたまに思うのは、
どんなに自分またはパートナーが稼いでいようが、
資産があろうが、美しかろうが、学歴があろうが、
特別意識を持ったり、奢るのはどうかと思う。

それから、たまに自分の出産、子育てに絶対的な自信を持ち、
つよーい選民意識を固辞し他人に押し付ける輩がいるが、
これも奢りの一種だと思う。

出産が大病院だろうが、助産院だろうが、自宅だろうが、
お産自体が安産だろうが難産だろうが、
分娩が自然だろうが無痛だろうが帝王切開だろうが、
母乳育児だろうが人工乳育児だろうが、
自然食だろうが外食が多かろうが、
一人っ子だろうが兄弟多かろうが、
テレビを見せようが見せまいが、
保育園だろうが幼稚園だろうがフリースクールだろうが、

子供は子供!
どれが上も下もなく、それぞれの親が自分の出来るベスト
を傾ける、それだけ。

そしてもっと言うと、
子供がいる生活だけを絶対視しない。

恵まれていることに感謝することは大切だが
自分が絶対だと奢るのは。
でも、これを心して生き続けるのって結構難しいのかも。

でも、生活をシンプルにし、毎日を楽しく生きるためには
自分がまずそうつとめないとな、と思う今日この頃。

Koki finished his 5 week summer school at the international
school I work for.
It was good experience for him as he became interested in
learning another language.
He used to be allergic to me speaking English, but now
he shows interest in learning.
We put him in a trial class at a nearby English school his
friend Maya goes to and liked it.
We may put him in from September if I can arrange between
my works.

Working at a school, I encounter many parents and it
allows me to look back on myself as a parent.
I sometimes see, including outside my work environment,
a mother or a father pressing their strong belief in their
child up bringing denying others or trying to correct other's
ways.
I got a lecture a few times in the past as well and this is
very annoying as every parent has his or her way (not to say
a belief, a way) he or she thinks best for his or her child and
that is that.

Be it,
a natural birth or epidural,
giving birth at a big hospital or a small clinic or at home,
all organic diet or not,
a breast feeding or formula milk,
a nursery school or a kindergarten school,
non TV environment or not,
an only child or more siblings,

it doesn't matter! Children are children, no one is above or
below anyone.

If I went more to say,
a life with a child is beautiful but life without a child is as
beautiful, neither is less or more than the other.

This is so important to keep in mind, yet sometimes I find
myself leaning toward my "way" judging others as well.
Very difficult to "let go" of things in life and just live like
a stream in a river or a surf in the ocean as every human
has ego and this is the hardest thing to let go.

Yet, I shall keep trying, to be a better human being, and
to make my life more simple and enjoyable.

Bias, is what makes people apart and feel left out.

To judge is for almighty, not for a human being.


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