2013年9月6日金曜日

わが家- 模型, our house - a mockup

 触り過ぎてぼろぼろに...

我が家の施工をお願いする建築家の方が決まった!

7月あたまあたりから、とある建築関連サイトでコンペを募り、
24名のエントリーの中からお盆過ぎまでかけて何人かの方と
お会いしてきた。
予算がかなり厳しいため、結局実際請け負ってくださりそうな方は
最終的に2名に絞られたが、
私の中ではポートフォリオを見て電話で話し、その後お会いして
写真の模型と図面をもらった段階で、この建築家の方に決めていたので、
その後の経過はあくまでその方でいいのかの確認作業だった気がする。
(旦那はどうゆうプロセスかしらないが。。。)

その前にはハウジングメーカーも何社か商談したのだが、
そもそも友人の旦那さんが建築家でその方がとっかかりだったから
私の中では鼻からHMへお願いする頭はなかった。
とはいえ、HMとの商談もまあ無駄じゃなかったかな、とは思う。

ちなみに、よく
「建築家にお願いするなんて、リッチね!」
と言われるが、実を言うと建築家のほうが大手住宅メーカーより
安くつくことを大声で言いたい。
もちろん家をどうゆう風に建てるのかにもよるが、大手は絶対高い!
大手は広大な土地に豊富な予算で大きな家を建てるなら向いてる気がする。
大手だし変なこと出来ないから、高いのはまあ安心料でしょう。

小規模住宅メーカーに関してはコストは下がるが、その分自由度は低く
なることが多く、 結局建て売り住宅と然程変わらない代物になる
可能性が高く、だったらいっそ土地とセットでお得価格の建て売りを
買う方が得策な気がする。
とはいえ、中には注文住宅専門の小規模メーカー(工務店に近い)もあるから、
一概には言えないが。
メーカーは見積もりが分かりにくいし、とにかくマージンが乗り過ぎる。

うちが建築家にしたのは、
トイレはこの4種類の中から、屋根はこれかこれ、床はこれかこれ、と
その会社の仕入れや関係各社との力関係で決められた範囲から選ぶの
ではなく、本当にオープンに検討したいし、全てのプロセスを知りたいし、
そのプロセスに時間をかけたいから。
あとは、仲介手数料に払う位なら予算を家に使いたいから。

一生に一度の大きな買い物だし、一生住むのだからこだわりたい。

都内3階建て狭小住宅、それでも我が家!
自分で建てられるなんて夢のまた夢だったが、実現に向け始動。
楽しみだ!

新しい我が家に戻るのはおそらく来GW明け、かな。

Decision made, we decided to work with one of the architects
we met through an architecture SNS.
Before that we also met with several big home builder companies,
but because whole thing started out with an idea of working with
my friend's husband who's an architect, I never had any intention
of building our house with a builder.
Their plans are fixated and so boring.

Our home project was up on SNS for competition through which
24 architects made their bids and out of which 5 architects we
met. Then it was slimmed down to 2, and now 1.

The reason we picked this architect that we chose was,
1. initial floor plan (along with mockup) looked good,
2. meets our limited budget,
3. has good set of portfolio (has done good works in the past),
4. has ample experience and good connections with contraction companies.

Yes, a very small property, a 3 story tiny house in middle of Tokyo,
yet we are excited to have a place we can call our own "house" at last!

We will be back in Tokyo, in our new home around mid May next year.

Cheers!


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