2012年6月19日火曜日

Life goes on

ここ数週間、いや、1ヶ月、いや数ヶ月、なんとなく気分がうつうつ。
人に会って世間話をするのが億劫。
誰にも、特に女性には気分のアップダウンはつきものだけど。
これも更年期障害の症状の1つかしら。
イライラはしないのだけどね。ただうつうつ。
そして、人に会ってテンションを上げるのがきつい。
(昔からの友達や親とかは平気)

ここ数年自分の中でだましだましやってきながら、ずっと積み残しになっている
問題がなんとなく水面にあがってきた感じで、
ただ、数年寝かしているのでおいそれとは解決するわけでもなく、
根底に問題はおおまかに見ると1つながら、それに付随する小さな問題があるから
糸をほぐすには時間を有するだろう。
(少しずつほぐしつつはあるが、こんがらがりの真ん中になかなかたどり着かない)

しかし、時間がかかっても、
要はそこを解決しないと、いくら幸せ(が正しい言葉かは不明だが)の上塗りを
してもメッキのようにすぐ剥がれてくるから、
やはりここでいっちょ手をつけておかなければ。

この先(おそらく)人生長いのだしね。

ひとまず特効薬として、来週友人に波乗りに連れて行ってもらいます。
私個人の時間と自身を取り戻すべく!

PS:よく家で仕事してるんだから、自由時間沢山あるでしょ?とかたわけた質問を
受けますが、家で仕事だけしてるわけではないので(家事と子供の面倒、その他
諸々の生活に関する雑務がある)、悪しからず。

2012年6月14日木曜日

メタボ a diet review

和食  Japanese dinner plate
梅雨入りした?
と思ったら今日はすっきりしたカリフォルニアのような夏日。
梅雨中うちのボスはロサンゼルスで逃避生活。
7月まで戻らないらしい。
身軽な独身は羨ましいばかりだ。

先月の健康診断の結果が届いた。
LDLコレステロール値、中性脂肪値が高い!!
経過観察とあるが、中性脂肪に関しては治療レベル?!と思うくらい高い。

バターが大好物な私は毎朝トーストにはバターたっぷり。
週末の息子とのベーカリー朝食では必ずクロワッサンにカフェラテ。
うちの母も以前は私と全く同様の食生活で60台で食生活の見直しを迫られていたが、
私はまだ30台。。。
でも、まだ子供も小さいし、メタボはご免なので急遽今週から食生活見直し。
朝はもちろん夜寝る前の食は重要。なのでここを重点的に見直し。

昨日:サーモンホイル焼き、マメ&コーンサラダ、蒸しキャベツのサラダ
今日:焼き&蒸し鶏のネギソースかけ、マメサラダ、ズッキーニとキャベツの塩炒め、切り干し大根

かなーり味気ないが、慣れるまでの勝負かしら。。。
ま、禁酒よりは楽かな、と自分を言い聞かせ騙し騙しやってきまーす。

Tokyo is now officially in a rain season.
From here until end of July at the longest... a gloomy season in a year.
My boss is off to LA to work all June, until half the rain season. Lucky him.
I wish I could bail but with a little guy and life to run, no chance.

Out of the blue, a sunny day comes, today.
Nice, dry sunny day, just like in California. I went to a grocery store to shop with flip flops and
a straw hat.

A health checkup's result came last week.
My cholesterol and neutral fat level were high, almost double the last year's.
It made me re-evaluate my diet.

I love butter, which is one of the major driving factors for a high cholesterol/ calorie diet.
Each morning, I have a toast and fruit with a cup of coffee, a toast with lots of butter.
On weekends, I go out with Koki for a breakfast at a nearby cafe which serves good croissant,
with a cup of latte.

My mom was the same until she hit 60s.
Her doctor told her to look over and change her diet to lower her cholesterol.
Now she eats healthy, mostly traditional Japanese dishes.

I started doing the same from this week:
(Less butter on my toast in the morning and a major recipe change for dinner, below)

Yesterday: Foil baked salmon (with a hint of olive oil, salt & pepper), soy bean and corn salad, steamed cabbage salad with non cholesterol dressing

Today: Steamed chicken with green onion sauce (sauteed in sesame oil), soy bean salad, steamed then sauteed zucchini and cabbage, dried daikon radish cooked in soy sauce, mirin and water

I look forward to finding more good and healthy recipes.

2012年6月6日水曜日

ちらほらとたまにここに愚痴をいっていたリサーチの仕事。
思い切って辞退を申し出てみたら、どうも向こうもお客さんとの契約が継続するか微妙なところだったらしく、良いタイミングだったらしい。

昨年11月から7ヶ月だましだましやってきた仕事だけど、やはり私の性質がリサーチという仕事に合わなかったな、と思う。が、先方もバイリンガルのパートタイマーはなかなか見つからないということで、他の仕事が入っていない時に単発で今後も受けることにした。

なにはともあれ一件落着で、よかった、よかった。

以前、オマエは堪え性が無い、何でも嫌だとすぐ捨てようとする、と苦言を呈されたことがあるが、その時は思い当たる節がないわけではないので反論しなかったが、今だったら、違う!と反論する。

たしかに人間関係に神経質なところがある私は、人間関係が少しでも面倒くさい職場は短期間の克服トライアル期間を経て大概辞めるが、でもそれでもその状況を打破するべく努力をしていないわけではないし、第一、そこで我慢して愚痴を延々言いながら勤め続け、具合が悪くなったらもともこもない気がする(私は実際そうゆう人を何人か知っている)。

今回の仕事に関しては、100%在宅仕事、待遇よし、と取り巻く環境は抜群だったのだが、仕事内容自体が全くマッチしなかった。そんなの甘い、仕事は生活なんだから仕事内容くらい待遇よいなら目をつぶって頑張れ、と言う人もいるかもしれない。
でも、仕事は生活だからこそ、自分が興味を持てない仕事をするのは私は違うと思う。

思い返してみると答えはもう4年前に出ていた気がする。
これからはブレずにそこにフォーカスしていこうと思う。

2012年5月26日土曜日

The Beauty Bias

Amazon.com
今日は疲れきった私をおき、旦那と息子が水族館に出かけたので、なかなか進まない現在の読書の日にする予定。

この本は米国スタンフォード大学の女性教授が書いたもので、かいつまんでいうと、
「なんで女は男よりも見てくれで仕事や能力まで判断されるのか?」
という内容。

美容、ファッションが生き甲斐そのもの!
と言い切れる人は別だが、その他の多くは面倒でも義務感と強迫観念から化粧、ある程度の流行を取り入れたファッションを心がけている(と思う)。

かく言う私もオシャレでもないが、まあ、一応「女性として」なめられない程度には適当に身繕いするようにはしているが、「あー無駄!」、「くだらなっ!」と思うこともしばしば。

まあ、アメリカより日本は更に身繕いに大してのバイアスが高い気がするが。。。

My goodness, I am so worn out this week!
Let me say this out loud because I am! I can't do any more of anything this week, just can't!

So, Toru and Koki went to an aquarium and I am sitting here at a dinning table updating my blog before I go off to a bed to read this book called "The Beauty Bias".
It is one of my recent readings and I have not been able to spend more than 5 minutes at a time to read this book.

It is written by a female director of law at Stanford University and it is about why women are more harshly criticized/evaluated by how they look even if looks has nothing to do with their ability or potential. Of course, to some extent men are judged the same way (i.e. author writes that a short male is less considered competent in sports, work, study etc. compared to tall male), however, she states women are more biased.

Interesting topic, unless your love of life is make-up and fashion that they are no achieving effort but rather something you enjoy purely even if there were no eyes around you to judge you based on them.

Well, sometimes I wish I looked good regardless of my makeup or what I wear, but reality is that I feel obligated to do make up and dress decently in trend enough to not stand out from the crowd in a negative concept.

(Especially in Tokyo, I feel this bias level is very high. People are too conscious about what others think about themselves and that you they are not a drop of a black ink in a bucket of water)

Enough of blogging, off to bed now.

Have a nice weekend!

2012年5月25日金曜日

twitterじゃないけど。。

つぶやきます。。。

以前ここに書いた子持ちで仕事したい女性と社長と昨日朝から広尾で打ち合わせ&初顔合わせ。

前フレコミがかなり悪かったが、会うと普通の人だった。ので、ちょっとほっとした。
 (どれだけワガママなビ○チが出てくるのかとかなり警戒していた)
正直、勝手に大手金融会社のアナリストの奥さんと聞いていたので、どれだけ派手な人が来るのかと 少し期待もしていたのだが(ミーハーな私)、実際は身奇麗にはしているが普通の人だった。

過去2年間仕事をしていないということからか、今のところかなり低姿勢だし、性格も別に悪そうには 見受けられないし、まあ体勢に影響はなさそうだから良しとすべきなのだろうが、どうも釈然とせず一日。。。

そして今日。 やっぱり釈然としない(私根に持つタイプなのかも。。。)。
仕事は請求書の作成を頼んだのだが、支払い業務はやりたくないという。
海外はオンラインバンキングで家から出来るから、といっても、
「責任が発生するからやりたくない」

社長も思わず、
「請求書作成も責任もってやってね、ちゃんと遅れず正しく」
とつっこんでいたが。

そして社長が繰り返し私に対して呪文のように唱える、
「yukoと彼女は違うから」
「彼女にはyukoと同じようにはできないから」

はあ?!なにがだよ!同じ子持ちの30台の女性だろうがよ。
というか、出来ない人材とるな!
(とうとう私キレた)

うちの旦那にこの話したら、 

「てゆーかさ、もしその人と同い年の男が、
”子供がいるから責任ある仕事はしたくない”
ていったら許されないよな。 これって逆差別だよな。。。女だと許される。」

といっていたが、ほんっとーだよ。
なんなんだろか。。。

 だが、声を大にして同性の私が、

 「そんなんなら仕事しないで家にすっこんでろ!」

 とか言うと、社会は、

 「女性の足は女性が引っ張る。そんな女がいるからいつまでも社会復帰したい女性は社会に戻れない」

と言われるだろうし、男がそう言えば性差別といわれるだろうし、誰もそうゆう中途半端な人材にクスリをつけられない のだろう。。。

(というか、旦那なにやってんだよ、旦那が言わないで誰が言う?  )

男女平等って。。。
母の社会復帰って。。。
女(母の)社会進出って。。。。。

そんな甘くないだろう?!
と思う私は間違っているのでしょうかね〜


 はぶ/あ/ないす/うぃーくえんど

2012年5月23日水曜日

Jamaican Fes

Yoyogi Park
なんだかんだと相変わらずバラバラと仕事と家のことに追われる毎日ですが、外は天気がいいですね〜

日曜日には代々木公園でやっていたジャマイカフェスにいってきた。ステージは特に見なかったが、遠くから聞こえるレゲエと有機の玄米&野菜で作ったタコライスがすっごく美味しかった。芝生側で遭遇したアフリカ太鼓がすごく良かった。あの太鼓、前からなんとなく欲しいのだけど、結構値が張るので手が出ない一品。
翌朝、息子が私のウクレレを見つけて嬉しそうにしていたので渡すとポロポロしだしたのでチューニングだけしてやった。そうだ、ウクレレ持ってたんだった、久々にまたコードの練習ゼロからやろっかな。。。。

なにはともあれ楽器はいい。私は幼少から中学までピアノをやったが、今となればやってよかったと思っている。息子はギターをやりたいらしいので(形がかっこいいらしい)、まずは私のウクレレから、かな。子供は何が続くか分からんしね〜

今朝は頼まれ昨夜10時半過ぎまでこなかった仕事のファイルが気になり朝5時半に起床、メールを見ると私抜きで完結した様子。そうそう、その人じゃなければ出来ない仕事なんて世の中ほんっとーに少ないのだから、ある程度自分のペースは守って見切るところで見切らないとね。
ついつい(この私でさえも)日本人の生真面目さと几帳面さでキチキチ対応しそうになるが、別に正社員じゃないから時間外労働や残業がつくわけでもなし、いらなくなったらスパッと切られる外注なんだから、そこは割り切らないとね。

今年ももう少しで半分、そろそろ疲れが出る頃ですかね。
なんか、スパーッと海に入りたくなってきた今日このごろ。
前回は冬前の11月だったな。
梅雨前に一度いっとくかな。



It is a beautiful May afternoon here in Tokyo.
As usual, I wish I did not have to work inside on such a beautiful day.
Well, at least I will get to go outside tomorrow, well, for a business purpose though.

We went to a Jamaican Festival in Yoyogi Park, the largest park in central Tokyo, on Sunday.
It was a hot sunny day and the venue was packed.  We did not go to any stage in particular but with reggae sound in the air it was nice enough.

We came across a group of African drum players and they were great.
Beat of a drum is so instinctive and it made me feel more and more drawn to it.
I am not from Africa (as you know) and I was not brought up in an environment where the sound of it was arround me, yet it certainly felt like that did not matter at all.  It felt very "root" to me.
Later I realized the sound is close to Japanese drum as well (and of course, they are the same 'drum' family after all).

Next morning Koki brought about my uklele which was sitting behind a computer desk.
He said he likes a guitar because it 'looks cool', so I tuned it for him, he looked happy holding it makind noises with it.

Music is great to grow with. I played piano on daily basis from age of 6 or so until 14.
I hated the classes after school but now I appreciate it, being able to read music notes etc.

I would really love to get back to uklele, even if I need to start from zero (most certainly I do).
And again and again and again, SURFING!!!

Im gonna email my friend to take me surfing before the rain season.

Peace out y'all!

2012年5月14日月曜日

土あそび touching earth


お天気のよい週末、息子を連れ鎌倉の実家に泊まりでいってきた。

土曜日午後着くと一番上の姉夫婦が来ていて6人で賑やかに昼食。
息子は誕生日プレゼントにプラレール山手線と木の動物おもちゃをもらった。
昼ご飯もそこそこに庭に出て駆け回る。
ちょうど庭先に何も植えていない土があるので、スコップ、植木鉢、受け皿などを裏から持って来て土遊び。日が傾くまでずーっと遊んでいた。

日曜朝10時近くまで寝た息子。
起きるまで父の部屋で仕事をし、息子が起きてから朝食をとり、近所を散策。
昔近所の犬の散歩をした山の麓や近所の家の間を縫って歩き、天気がよければ富士山が拝める切り通しまで上がった。小さい頃家族でハイキングコースにあがった山の入り口の高台まであがってみたが雲がすでに出ていて富士山は見えなかった。
家に戻ると真ん中の姉と姪っ子が来ていた。また6人で昼食。
子供2人は階段を駆け上がったり、部屋の周りを駆け回ったり、昨日に引き続き庭で泥遊びをして汗だくになっていた。

山間の住宅地で育った私は小さい頃土遊びはもちろん、木登り、空き地で基地ごっこ、従兄と湿地でカエルの卵とり、アリの巣水攻め(残酷。。。)などを日常的に遊びにしていたが、アスファルトの都会で育つ息子には公園くらいしか自然と触れ合う遊び場がなく(といっても近くに大きい自然公園があるのでいいほうかもしれないが。。)、土に触れる機会も、虫を見る機会もあまりないためか、裸足で庭におろすと「くすぐったい、汚れる」、虫が出てくると「こわい」と情けないことを言う。そんな息子に母は少し寂しくなった。

そして、日頃保育園から戻っても疲れを知らない息子をもてあまし、夕方から買い物に出たり、お金を払って遊ばせるキッズルームにいったりしている私だが、自然さえあれば健康的で経済的な生活を息子に送らせてやれるのだなーと実感。

特に男の子は土、虫、池または川(ザリガニ取り)は必要だな。。。

学生の頃の男友達に赤坂育ち、目黒育ち、浅草育ちがいたが、格別なよなよしいという感じもしなかったし、まあ、どこにいても子供は育つのだろうが。。。親が利便性を手放せない限り(旦那は長時間通勤は絶対NG)、折り合いをどこかでつけなければいけないと分かりつつ、諦めきれない私であった。

Koki and I visited my parents in Kamakura this weekend.
Because Toru went on a golfing trip with his friends, we stayed over night in Kamakura.
I got to see my eldest sister and her husband on Saturday and my younger sister and her daughter on Sunday. It was nice sunny weekend and Koki had lots of fun playing with mud in a garden.

Not only do we live in a building but also in central Tokyo, there isn't much place for kids to play with mud or nature.  When you live such life everyday, it becomes nothing uncommon, but once you are in an environment surrounded by nothing but nature (like my parents house or my friends house in Hawai'i), you realize how important it is for kids to play with nature.
Nature itself is a playground for kids and if they have such environment, they don't need TV or video games or all those toys which they play with inside the house.

I took Koki up on top of a hill (my parents house sits in a valley) to see Mountain Fuji from there in Sunday morning, but past 10 am Fuji was already surrounded by haze, we could not see. Yet, it was a nice walk through the houses I know from my childhood remembering who used to live there or who still lives there.

A nice weekend indeed.

フォロワー