2012年5月11日金曜日

突発性発疹

GW後半戦は息子が熱でダウンし、ずーっと家。家族3人で一日家の中でゴロゴロ、ズルズル。
具合の悪い息子は少し不機嫌だったが、赤ちゃんの時のように看病に手がかかるわけでもなく、こっちはたっぷり家で休養したおかげでひどかった首こりも治った。
疲れ、ストレス、肩こり、肌荒れ、いろいろ世の中悩む人多いようですが、なにはともあれ休養ですね。

GW明けの今週熱が下がったと思ったら今度は下痢、その後発疹。
なんだなんだ、と思っていたら突発性発疹だった。
この突発性発疹てやつ、3才までに大概の子供がやると言われるヘルペス系の発疹らしいが感染経路が不明らしい。周りはほとんど赤ちゃんの時にやっていて、うちの息子も赤ちゃんの時やった記憶があったが、お医者様曰く、乳幼児の頃はいろいろな理由で発疹が出るので、前回は必ずしも突発性発疹じゃなかったんじゃないと言われた。ふーむ、やはりお医者さんも人によって見立てが違う。

お休みの間、誕生日にもらったオーズドライバーが活躍。
こんなに1つのオモチャで遊ぶのか、と思うくらい付けたり外したり、変身したり。
家の中で毎日変身しまくり、TSUTAYAでかりた仮面ライダーオーズ、ゲキレンジャー、シンケンジャー、ウルトラマンも沢山見た。

今日から2週間ぶりに保育園復帰。

週末は泊まりがけで鎌倉のじいじ、ばあばの所へ私と出かける予定。
従姉のかっちゃんも日曜日に来るらしいし、ぎりぎりで復活してよかった。

ふと気づいたら息子の背が92cmになっていた。
3年前はこんなだったのにね〜

2009年5月

2012年5月3日木曜日

3才, Koki turns 3

Go Busters Birthday Cake
1日に息子が3才になった。

連休前半初日は先日大腿骨を骨折し入院した旦那の祖母のお見舞いにいき、車いすからベッドまで立ち上がっているのを見て少し安心した。
その足で旦那の実家に移動し、お祝い、BBQなど。
広い家の中を従妹のルカちゃんと走り回り、大いに楽しんだ。
プレゼントには、何度も録画を見て台詞を覚えるくらい好きな仮面ライダーオーズに出てくる、前から欲しくて欲しくてしょうがなくてレゴで作ったり折り紙で作ったりして誤摩化してきた変身ベルト(オーズドライバーというらしい)と、旦那の弟夫婦からは大好きなカーズの車4台。

こどもはいいなあ、プレゼントたくさんもらえて。

このオーズドライバー、あなどるなかれ、どこにも在庫がない超がつく売れ筋商品。
1シリーズ前の仮面ライダーというのもあるけれど、それにしても、だ。ネットで探してもはじから売り切れ。3才の子供に贅沢だ。。。と悩む値段のしか見つからず、旦那の両親と合同という形で落ち着いた。

へんしん!
ケーキはゴーバスターズというゴレンジャーの後継シリーズの戦隊ものの飾りのついたケーキをやはりネットで手配。今は何でもネットで探せて求めることができ便利です。

そんな中、ハリケンジャーのハリケンレッドが二股騒動で大騒ぎでびっくり。
少し前にも1シリーズ前のゴーバスターズに出て来たりしていたハリケンジャー。
戦隊ものを息子と見ている母親なら彼に「お」という感じだが、それ以外の人はおそらくそんなに知らない俳優だろうに、この大騒ぎである。不思議でしょうがない。
たかだか二股になんでここまで騒ぐのか、私はどちらかというとそちらの人間心理に興味がある。女の方に特はなさそうだが、男の方はある意味この騒動で相当取り上げられ、ハリケンレッドから更に飛躍出来るチャンスなんだろうし、がんばって欲しいハリケンレッド!

GW後半は雨らしい。。。どうするかなー。

Koki turned 3 on May 1st.
We celebrated his birthday 2 days early at his grandparents' house.
He got he has been wishing for last one year or so, a hero belt from a famous TV series called Kamen Rider Oz (this Kamen Rider is a long run TV series which has been a boys' hero ever since I were a baby).

I was looking at a mother book (boshi techo) and remembering the days since Koki was born until today from all the notes I have been putting in this book along with his health check up records.
He was born at 1:54pm on May 1st, 2009, he weighed 3160g, just a bit over an average weight of a baby in Japan.
When you have a child, your child's birthday is a great opportunity to reflect back on the days you accumulated, how much you and your child has been through and how it is so grateful to be where we are today.

Happy Birthday!!

2012年4月24日火曜日

と思っていたら。。

旦那から花束とケーキをもらいました。
ひさびさにチーズケーキを食べたら美味しかった。

歳とるのは別に嬉しくないけど、ギフトはいつでも嬉しいものですね。

さんきゅ〜

Good morning everyone.
A sunny morning here in Tokyo after two rainy days.
Toru came home with flowers and cake last night.
Patisserie shops or cake shops close at 8pm around here in residential Tokyo area, but he seemed to have hopped in a cafe around 9pm in our neighbor and bought a creme brulee, a chocolate cake and a cheese cake.

It is that thinking that is appreciating.


2012年4月23日月曜日

3*8*

私本日で38才になりました。
誕生日を迎えるのが嬉しいのっていくつくらいまでだったか、もう覚えていないyukoです。うちは旦那も私も現実的なタイプなので、ここ最近は互いの誕生日に特別なことをしたりはせず、何かの折に「誕生日何にもしなかったしね」と口実に美味しい生ビール飲んだり、美味しい焼き鳥食べたりする感じ(すっごいじじむさい。。。)。
まあ、子供が出来るとやはり子供の誕生日が一代イベントになるし、それでよいのかなと思う。
とか言いながらも、ちょっと前にちゃっかりネットサーフィンで行き会ったイギリスのサイトからバッグとフラットシューズを購入。最近はこの2つでかなり気分上々。
そして、春の入会金無料、月会費25%オフキャンペーンで今月からジムに行き始めた。これもちょっとした贅沢なので、そりゃプレゼントいらないよな。。。ジムは仕事が忙しくなってしまい、まだ4回くらいしかいっていない。
以前はジムなんて。。。と思っていたが、行ってみると効率よく運動出来てかなり良い。初回はマシンの説明も事細かにしてくれるし、自宅でずっと座り仕事している私には気分転換、ストレス発散にもなるし、行き始めてかなり良かったと思う。
ただ、安い費用ではないので、4ヶ月の契約縛りが解けたら解約して、近くにある区の体育館のジムに通おうと思っている(一回400円使い放題、マシンもプライベートジムより型が古いし数は少ないがあるらしい)。

さてさて、仕事。

I turned 38 years old today, yay, happy birthday to me!
I have come a long way, indeed.
Toru turned 40 last week, Koki will turn 3 years old on May 1st.
We will go to Toru's parents house on 29th of this month to do a birthday party for Koki along with Toru's, mine and my sister in law Aska's.
When you become a parent, your child's birthday is more exciting and appreciating than your own. You don't really expect much for your own birthday, but rather think about how you can make your child happy on his or her birthday.

Happy birthday to everyone who's born in April!





2012年4月15日日曜日

eco

Changing clothes bag and wet bag
いまさら、だけど息子の保育園のぬれもの入れを購入。

以前から、ぬれもの(口ふきタオル、最近では昼寝時におねしょをした場合昼寝用のバスタオル、服など)を入れるためにあえてスーパーでプラスチックバッグを所望するのもなあ、と思っていたが、なぜかなかなかこのwet bagという代物の存在には気づかなかった。
ひとまずお試しで1つアマゾンで購入。届いてみたら意外に小さいので、バスタオルを入れられるサイズのwet bagを他で探さねば。

昨日はまた会合で六本木ヒルズクラブへ行って来た。
晴天で51階からの眺めは抜群、接待した相手もなかなか心象よさそうだった。
先週木曜同様、2時間近く休みなしの逐次通訳(同時ではない)でかなり脳みそがオーバーヒートしたが結果オーライのようでよかった。
数年前息子を産む前の年の夏あたりまでこんな仕事を躍起になって探していたな、とふと思い出した。結果、その時はズバリはなく、秘書的な仕事に落ち着いたが、やはり私は人の間に入る仕事が好き(新卒が志望動機に言いそうな月並みな文句ですが。。。)、特に日本人特有の微妙なニュアンスや心の機微みたいなものを理解した上で、相手の言葉の裏に存在する意図を呼んで外国人に上手く理解させるようなコミュニケーションサポートの仕事。超ニッチなマーケット(幅が狭い職種)なため、この仕事だけでは成り立たないが(同時通訳などの職人仕事は無理だから)、細々と続けて行けたらなーと思う。

A web bag, why didn't I come to think of this idea until now?

Koki comes home with a pile of wet clothes and towels from his nursery school everyday.
I have been re-using plastic shopping bags from grocery markets, but even if I clean, dry, and reuse them, they only last for several usages and after that I need to but toss them.
This is very environmental unfriendly.

So far, his teacher had no problem putting clothes and towels in the new wet bag, and so I bought another one in bigger size to hold bath towel which Koki uses for his nap and not everyday but time to time comes home wet when Koki pees during his nap.

Thursday noon, I had a meeting on the 51st floor of Roppongi Hills building doing interpretation for my boss. It was a hot sunny day and the view was excellent and it made the client happy.
Past 3-4 months, I have been joggling between 2 jobs and as both jobs get busier and busier, I am starting to consider focusing on just either one opportunity.

Until Koki starts a kindergarten, I will see to it how I can manage this whole work situation.

2012年4月6日金曜日

commitment

今週は週明け早々から商談同席が相次ぎ、その議事録作成・英訳和訳が夜半過ぎまでおよぶことも多々あり、またもやリサーチのほうの仕事のスケジュールを少し融通きかせてもらった。

以前にも書いたがリサーチの仕事(1)は変化に富むわけでもなく結果が見えにくく地道な作業だが、毎週週明けに次1、2週間の作業内容が出てきてスケジュールが組みやすい。一方、副業で始めた方の仕事(2)は内容は多義におよび刺激はあるが、類型だって仕事が降りてこず五月雨式なのでスケジュールがまったく組めない。

すでにお分かりかと思うが、仕事1の上司と2の上司は業界はもちろん、人間のタイプも全く違い、仕事の仕方もまったく違う。仕事1の上司は理路整然タイプ、2の上司はどちらかというと感情的(直感的?)タイプ。

つい最近までは2の上司の仕事のほうが変化に富んでいて自分に合っていると思っていたが、ここにきて逆転してきた。というのも、家事、子育て、仕事を切り盛りするには五月雨式、感情的では全てのバランスをその都度組まなければならず生活が円滑に回らないから。

昨日の商談の後、2の上司に、知り合いの女性に仕事をあげたいともちかけられた。
しかも、私がその人を管理しろという。この話は以前から何度かもちかけられていて、その都度断って来た。あまりに条件が悪すぎるから。この女性には4才の息子がおり、彼にまつわる全てが仕事より優先。彼の保育園だか幼稚園の役員会やママ友との集まりは絶対優先、息子が家にいる時は仕事はできず、たまに空いた数時間の中で責任が全くない仕事だけしたい。MBAを取得したので、それを生かすような仕事がしたい。

みなさん、どう思います?

ちなみに私はとうとう昨日ポスティング(チラシをポストにいれるバイト)を薦めてしまいました。だって、その位しかできないでしょ?いや、もしかしたらポスティングだってノルマがあって無理かもしれない。責任、目標がない仕事なんてこの世に存在しない。
そして、そうゆう生半可な甘えた気持ちで仕事に戻る人は必ず周りに迷惑をかけると思う。そして、そんな目に見えて面倒な人材を抱えるほど私は暇でもお人好しでもない。

そして、このMBAってやつ、昨今日本でも、特に外資系に勤める日本人の間ではやってきているが、持っていない私が言うとひがみになるのかもしれないが、なーんとなく無駄な感じも否めない気がする。
多くの人は高いお金と大事な時間を費やしてMBAを取得するため、取得後どうにかハイリターン(時間と経費の回収)を狙う。
が、日本ではまだまだこのMBAを保有する人材を使いこなせる土壌もなく、かつ、平サラリーマンがやみくもに取ったところで、そもそも経営に携わる機会から程遠いのだから、とどのつまり宝の持ち腐れになり、もっと言うと求職の際足かせになる。
現に以前務めていた人材紹介系の会社の上司は、「MBAか、厄介だな、この人の希望年収高すぎて仕事紹介しにくい」とこぼすことがあった。

前出の女性の話に戻るが、同じ女性としてそして母親として、仕事に復帰する手助けをするのはやぶさかではない、が、あまりに仕事に対してのコミットメント(やる気?)が低すぎる。聞けば旦那さんは大手金融機関にお勤めで生活に困っているというわけでもなさそうだし、大人しく家庭に納まっていたらどうなんだろうか、と失礼ながら思ってしまう。
もちろん、お金ではなく自己実現で仕事をするのも大いに結構だが、やはりその場合もコミットメントは当然必要だと思う。

2は所詮副業、かつ諸々の状況があまりに面倒すぎる。
ペイも1が上だし、今後は1の仕事に皺寄せをもっていくのはやめよう、2はあくまで副業、1の仕事の空いた時間にやるというスタンスを貫いていこうと思う。



2012年3月31日土曜日

春風, spring wind


実家にて at my parents' house
吹き荒れてますね、春の風。
この風が吹き出すと春も近いなと感じます。

先週日曜は祖母の一周忌で材木座のお寺に行き、その後うちの実家で昼食を食べた。
息子は従姉のかっちゃんと家の中を駆け回ったり、庭で跳ねたり、たくさん遊んで満足そうだった。

横浜の旦那の実家にいってもそうだが、やはり音を気にしないで遊べるのは金だな〜と思う。特にうちは男の子だし、ソファから飛び降りたり、足踏みしたり、本当なら思いっきりやらせてやりたい。でもうちはマンションで、NG。
最近はますます活動的になって、夕方保育園から戻ってもパワーを持て余し暴れたい息子にその度に、
「うちは集合住宅で、みんなで住んでるから」
とか、
「下の人がビックリするからやめて」
と諭すが、心の中にはなーんとなく空しさが。。。
でも、近しい人からもチラホラマンション階下からの子供の騒音苦情が。。。という話を聞く。うちは息子が産まれた際に階下、上階、隣は挨拶にいって、その後もエレベーターなどで会うと挨拶がてらなんとなく聞いたりしていて今のところ大丈夫そうだが、でもだからといって野放しにはできない。うるさくても、挨拶する間柄で言いにくいかもしれないし。
旦那も私も都下の一戸建てで好きにかけずり回って育ち、周りもそんな子しかいなかったから、都会マンション育ちという状況が想像ができないだけなのかもしれない。
でも、自分のパワーを押さえて控えめに遊んで育ったら小さい男になってしまうのではないか、女の自分だって棚からジャンプしたりして遊んだし男の息子は尚更したいだろうな、と思ってしまう。

人間とは自分が育った同じ環境が自分の子供にもベストと思ってしまうものなのですね。もしかしたら、息子には息子の時代や環境があるから、そこまで心配することもないのかもしれないけど。。。

Strong wind has been blowing in Tokyo for last few days. It's a spring wind.   Finally, cold winter is soon over!  I'm ready to put all my winter jackets and clothes in a storage.

Last Sunday, we went down to a small temple in my home town to pray for my grandma who passed away a year ago. I have gone to this temple several times in my life when my grandpa, great grandma and uncle passed away.  Though it is very sad to say farewell to those who are close to me, anyhow I always liked this temple.
Oshosan (monk) gave Koki colorful paper lotus petals to take home after the ritual.

After the ceremony, we all went to my parents' house and had lunch together.  Koki plyaed inside and outside the house with his older cousin. It is very nice for kids to be able to play outside and even inside with no worries of noises to downstair neighbor.
Because we live on 6th floor of a building in Tokyo, we always tell Koki to mind downstairs when he plays, especially past few months he's become more and more active.
While this is to some extent common sense for parents with kids living in a building sharing space with others, it is so different from how I grew up that I am starting to have a big question sign in my head.

I grew up in a suburb of Tokyo and there was no apartment building in my neighborhood, therefore all my friends grew up in a stand alone house and cared less for noises when we played in each other's house.

When we bought this place we had no Koki, we only thought about ourselves, how convenient it is to commute and to live an urban exciting life. But now with Koki, the table has turned.  Facing street becoming bigger within less than a year and expected exhaust gas from the traffice, and this noise issue... I am starting to think another option of life in Tokyo, or away from Tokyo?



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