都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2019年5月22日水曜日
下北
先週金曜はひさびさに仲良しのDarryl(ハワイ出身)と約束。
彼の行きつけの下北にあるクラフトビール屋さんまで遠征。
埼玉にある醸造所で作られているクラフトビール美味しかった。
昨年クラフトビールデビューして以来、ひそかにはまってる。
もともとカリフォルニアで知り合いになった我らのサーフィン師匠(元祖)Davidさんとの出会いで彼の故郷ハワイを知り、その後訪ねてすっかりファンになったハワイ。
第二の故郷ではないかと思うくらい好きになり、Davidさんの兄弟や親せきにもすっかり受け入れてもらい、前々回まではDavidさんの実家にも一緒に遊びに行ったりした。
そんなハワイ・ロコ感をまとった状態でハワイ出身Darrylと友達になったので、未だにDarrylに会うとお互い旧知の友人かのようにほっとする。
男女とかいう垣根なく、人間同士で何でも話せて楽。
私がこんなキャラクターなので、なんとなく東京にいる日系人(特に本土じゃなくてハワイの)という彼のポジションと、英語と日本語ちゃんぽんで進む会話が私にちょうどいいんだと思う。
仕事、40代、子供、とか英語と日本語ちゃんぽんで言いたいこと言って帰ってきた。
先週末はアクティブだった。
土曜は相模川でBBQ(とんびにやられた!驚き)
日曜はひさびさに真剣に本気でサーフィン。
ボードが今の私には小さすぎてなかなか波に乗れず、沖のラインナップに並んでもロングボードの猛者たちには叶わず…でも、2本くらいラインナップから乗れたかな。
下北のホームで聞いた懐かしい、カンカンカンという踏切の音(井の頭線の踏切音は高くて軽かった)、なとなく、
あーこうゆうノスタルジックで文化がある音が存在する世界であるうちにこの世をさりたいなー
と漠然と思った。(死にたいという意味ではないからね)
そんなこと思ったの初めて。
これも40代半ばならではの心風景なのかな。
人生は有限だからこそ美しい。
毎日を、今を生きよう。自分に正直に、全力でね。
今日は少し風邪気味で在宅だらだら。
今週はすでに2本英文和訳を納品したのでいいの。
明日明後日はオフィスへ。
ここから来週末のラストまで出社は5日、仲良くしてもらったみんなとのランチが続く。
そして、6月最初の金曜には自己発起で自分の送別会 ww
2月に辞めたOさんを皮切りに仲いいHさん、Cさんはもちろん、別のOさんもちょっとレアキャラだけど呼ぼうかなー
辞めたOさんが声かけて3月で辞めたAさんも参加予定
月曜にランチするフリー稼働のエンジニアのSさんも声かけてみるかな。
この職場でまた、たまに飲み行く仲間が増えた。
それが、本当にここで働いた宝。

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