都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2018年3月21日水曜日
冬→春→冬
残念ながら今週から冬回帰。
毎年、桜が咲いたぞ春だぞ、からズドーンと寒の戻りでガッカリするのに、なんで学ばないんだろうな、と自分で呆れてしまう。
先週末は金曜夜から上の息子が風邪でダウンしたので、結果的に家でダラダラしていた。土曜は天気がよかったので下の子を近くの公園に連れて行き遊ばせたが、日曜は一歩も出ずに家でずーっとごろごろしていた。
ら、週明けから旦那がダウン。
いつものパターン。
息子→旦那。
私はここ何年もダウンはしてない、ぎっくり腰以外では。というか、母親って精神力でカバーというか、病は気から。男はダウンしたら仕事も家事も子育ても投げうって
「ダウン!」
て感じになれるからうらやましいと毎回思う。
女はそうはいかないよな~。というか、そうさせない、気力で。
仕事もして、子育てもして、家事もして、学校関連の行事も全部母親が参加して、て、気づいたら8:2くらいの割合に傾いてるんですけど!
最低6:4ラインくらいでお願いしたいが、
これが日本社会の現実ってやつですかね…
女がちょっと気抜くと男中心生活に戻されているという。
道理で女性の非正規雇用が多く、年収の性別差が大きいわけだ、この国。
が、私は諦めませんよ。
息子二人が社会人になるころには、あらゆる意味でぜひ性差が少ない社会になっていてほしいと心から願うから。
せめて、自分発信で働き方改革・意識改革してかないと、何のために生きてるのかわからなくなるからね~
さて、今日は祝日だというのに午後3時から卒業式の準備に学校にかりだされる。
学校のお手伝いもバイト制にしてほしい。学童の係りもそうだけど、ぜんっぜんそこにお金払うの躊躇わない。
シニア層が増える昨今、引き受けてくださる方も多いと想像する。
善意、コミュニティみたいな理想論掲げて忙しい現代人を不条理に縛るより、合理的に割り切ってほしい、切実に。
時は金なり、お金で買える時間なら、自分を解放するために投資するのは厭わない母でした。
(声を大にして言うほどの勇気はないけどね…)
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