都心での育児、仕事、日々のこと、自分の感じたことを気ままにつづってます
Writing about parenthood, work, and life in central Tokyo.
2017年10月14日土曜日
寒・雨
今朝からガラッとめっきり寒くなり、ひさびさのマックモーニングを食べにビーサンで出てしまい、冷え冷えで帰宅。さすがの息子も「寒い」とぼやいていた。
先週日曜は天気も波にも恵まれ、今シーズン行き納めの海にいってきた。
波も湘南では大き目なほうでラインナップでは大きいのは胸くらいあったのかな。
私は手前でスタンバイして何本か正座でライドしたりして遊んでいたが、リーシュが切れる寸前には、もう、本当に何年かぶりに普通にパドルしてテイクオフして立って波に乗った!
うわーーーーー乗ったぞ!
と喜んだのもつかの間、リーシュが切れた…
あの感覚。ストークってやつでしょうか。ひさびさに体感し、ババババーっといっきに忘れていた波乗りのあの感じが体中によみがえった。
日曜から今日まで、何度もサーフィンにいった夢を見ている。昨夜は盗まれた自分のボードで波待ちしている夢を見た。
車があればな~時間が作れる今なら平日に行ってしまっていたかも…
それくらいあのストークはやばかった。
Wantedly案件、先週木曜に会いに行って若そうなCFOとエンジニアの人と歓談したが、その後いっこうに連絡が来ず、おとといくらいに、「まだお迎えできる環境が整っていないので」とメッセージが来ていた。ま、体の良いNG理由なのかもしれないが、「受け入れる環境が整っていない」のなら、「ママさん歓迎」のキャッチで応募は出さんといてほしいわ。
外人と商談に出た後、「どう、感触よかったよね?!」と興奮気味に聞かれることがあって、客観的にみている日本人の私は、「いやいや、あれは微妙だよ。ダメかもよ。」と諭したりすることがあるのだが、その気持ちが最近分かるようになってきた。
去年秋に行った外資系化粧品メーカーでの派遣案件も、会った感触は悪くなかったのに全く返事が来ず(決まる時は大体すぐに連絡がくる)、その間に別に受けていたPMの会社が決まってしまったので結局よくわからないままになってしまったが。
で今回。同じパターン。
日本人て会ってる時はNGな感じを微塵も出さずにナイスにすることがあり、そして後日ばっさり斬ってくるから本当に読めない…
外人的な感覚だと、why waste time if its no go?て感じだよね、激しく同意。
とか言いながら、手伝ってるソーシャルメディアの会社の取材日時の連絡が来て、その時点で明らかにそこはやらないのに、「制作に確認してメールで返答いたします」とか私もいちゃってますが、、、
日本同士って面と向かって断りにくいんだよな~
英語だとなぜか自然と「時間の無駄だわ」となり、その場で断れるものは断るのだが。
言葉の成り立ちの違いも大きいかな。
ジャックのところとソーシャルメディアの会社の手伝いで結構スケジュールが埋まってきたので、しばらくは今の2社のお手伝いだけで様子をみることにした。
ソーシャルメディア会社の方は取材の申し込みが多く、企画や提案書つくったり(初めての経験!)、とほぼ営業のような仕事で最初けっこう面食らったが、だんだん慣れてきたら面白くなってきた。
そうそう、通訳の学校も調べなきゃ。
4,5回で完結するコースがいいな。別にプロの通訳者になりたいわけではないし、商談時の通訳の効率を上げたいのが理由だから。
よい週末を!
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